【瑞穂区】名古屋市博物館が9/5から期間限定プレオープン|約3年ぶり公開・特別展2本

2023年から大規模改修のため長期休館していた名古屋市博物館が、2026年9月5日(土)から11月1日(日)まで「期間限定プレオープン」することが、名古屋市の報道発表で明らかになりました。約3年ぶりに館内が公開され、プレオープンを記念した特別展2本を同時開催。全館グランドオープンは2028年4月15日(土)予定で、それに先駆けて一足早く名博(めいはく)の空間を体験できる貴重な機会です。この記事では、公開期間・特別展・アクセス・観覧のポイントをまとめます。
この記事のポイント
- 2026年9月5日(土)〜11月1日(日)の期間限定プレオープン。約3年ぶりに名古屋市博物館が公開される。
- 特別展2本を同時開催——「リトアニア―バルトの森に響く歌―」と「名古屋には秀吉がおるでよ!―秀吉と尾張の歴史―」。
- その後11月2日(月)から再び工事休館し、全館グランドオープンは2028年4月15日(土)予定。プレオープンは今しか見られない限定公開。
名古屋市博物館の「期間限定プレオープン」とは?
名古屋市博物館(愛称・名博)は、2023年10月から大規模改修工事のため長期休館しています。今回のプレオープンは、2028年春の全館グランドオープンに先立ち、期間を限って館内を先行公開するもの。公開されるのは2026年9月5日(土)から11月1日(日)まで。11月2日(月)からは再び工事休館に入るため、この約2か月間だけの限定公開となります。前庭も改修され、リニューアルの一端を体感できます。
どんな展示が見られる?特別展2本を同時開催
プレオープン期間中は、記念の特別展を2本同時開催します。ひとつは、バルト三国の文化と歌の伝統をたどる「リトアニア―バルトの森に響く歌―」。もうひとつは、尾張ゆかりの天下人にスポットを当てた「名古屋には秀吉がおるでよ!―秀吉と尾張の歴史―」。名古屋・尾張の歴史好きにも、海外文化に興味がある人にも見どころのある構成です。会場は名古屋市博物館1階の特別展示室。
※観覧料金や各展のイベント詳細は、報道発表時点で未公表です。最新情報は公式サイトでご確認ください。
開催概要(期間・時間・アクセス)
| 施設名 | 名古屋市博物館 |
| プレオープン期間 | 2026年9月5日(土)〜11月1日(日) |
| 開館時間 | 9:30〜17:00(入場は16:30まで) |
| 休館日 | 9/7・9/14・9/24・9/28・10/5・10/13・10/19・10/26・10/27 |
| 特別展 | 「リトアニア―バルトの森に響く歌―」/「名古屋には秀吉がおるでよ!―秀吉と尾張の歴史―」 |
| 観覧料金 | 未公表(公式発表をご確認ください) |
| 住所 | 〒467-0806 名古屋市瑞穂区瑞穂通1-27-1 |
| アクセス | 地下鉄桜通線「桜山」駅 4番出口から徒歩5分 |
| その後の予定 | 11月2日(月)から再度工事休館/全館グランドオープンは2028年4月15日(土)予定 |
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まとめ
名古屋市博物館の期間限定プレオープンは、2026年9月5日(土)〜11月1日(日)の約2か月間だけの限定公開。記念特別展「リトアニア―バルトの森に響く歌―」と「名古屋には秀吉がおるでよ!―秀吉と尾張の歴史―」を同時開催します。全館グランドオープンは2028年春予定のため、リニューアル途中の名博を見られるのはこの機会だけ。桜山駅から徒歩5分とアクセスも良好です。観覧料金など詳細は公式発表を待ちつつ、秋のおでかけ候補にチェックしておきましょう。
出典:名古屋市 報道発表資料(2026年)/名古屋市公式サイト・名古屋市博物館 公式サイト












