生き物や機械の“中身”を透かして見る大人気の体験型展覧会「スケスケ展」の続編が、名古屋にやってきます。特別展「スケスケ展2 ~スケると見える仕組みの世界~」が、2026年7月18日(土)から9月23日(水・祝)まで、名古屋市科学館(FUJIなごや科学館)で開催されます。夏休みの自由研究や家族のおでかけにぴったりの、見て・さわって・体験できる特別展です。

この記事のポイント

  • 「スケスケ展2」は2026年7月18日(土)〜9月23日(水・祝)開催。会場は名古屋市科学館(FUJIなごや科学館・伏見)の理工館地下2階です。
  • 続編では「しぜんスケスケ」「みえないスケスケ」の新ゾーンが登場。“中身が透けて見える”仕組みを、模型や映像で楽しく学べます。
  • 観覧料は一般 前売1,600円/当日1,800円、高校・小中学生 前売300円/当日500円、未就学児は無料。夏休みの家族おでかけに最適です。

「スケスケ展2」とは?“中身”を透かして見る体験型特別展

「スケスケ展」は、身のまわりのモノや生き物の“中身”がどうなっているのかを、透明な模型やデジタル展示で楽しく解き明かす人気の企画展。その続編となる「スケスケ展2」は、副題「~スケると見える仕組みの世界~」のとおり、普段は見えない“仕組み”にフォーカスした内容です。

今回の続編では「しぜんスケスケ」「みえないスケスケ」という2つの新コーナーが加わり、自然の中に隠れた仕組みや、目には見えない世界までスケスケに。子どもはもちろん、大人も思わず「へえ!」と唸る、見て・さわって・体験できる展示が揃います。

会場となるのは、名古屋市科学館の理工館地下2階「FUJIイベントホール」。夏休み期間中の開催なので、自由研究のテーマ探しにもうってつけです。透明な模型や断面展示は写真映えもよく、家族や友だち同士で「これはどうなってるの?」と会話が弾む内容。半日じっくり楽しめるボリュームなので、暑い日の屋内おでかけ先としてもおすすめです。

チケットはいくら?観覧料と会期

観覧料(税込)は、前売券がお得です。当日券は会期中に購入できます。

区分前売当日
一般1,600円1,800円
大学生800円1,000円
高校・小中学生300円500円
未就学児無料

開催概要・アクセス

展覧会名特別展「スケスケ展2 ~スケると見える仕組みの世界~」
会期2026年7月18日(土)〜9月23日(水・祝)
会場名古屋市科学館(FUJIなごや科学館)理工館地下2階 FUJIイベントホール
開館時間9:30〜17:00(入館は16:30まで)
休館日毎週月曜日・第3金曜日、7月21日(火)・9月1日(火)・9月2日(水)(ただし7/20・8/10・8/21・9/21は開館)
住所愛知県名古屋市中区栄二丁目17番1号(白川公園内)
アクセス地下鉄 東山線・鶴舞線「伏見」駅 4・5番出口から南へ徒歩約5分

夏休みの名古屋おでかけ情報もチェック

名古屋市科学館といえば世界最大級のプラネタリウムも有名です。あわせて楽しみたい方は名古屋市科学館プラネタリウム完全ガイドをどうぞ。同じ7月18日開幕の夏イベントとしては、名古屋港水族館「サマーナイトアクアリウム」もおすすめです。

まとめ

特別展「スケスケ展2」は、2026年7月18日(土)〜9月23日(水・祝)に名古屋市科学館(FUJIなごや科学館)で開催。新ゾーン「しぜんスケスケ」「みえないスケスケ」を含む全編が“見て・さわって・体験できる”構成で、夏休みの自由研究にも家族のおでかけにもぴったりです。前売券なら一般1,600円とお得なので、予定を立てて早めにチェックしておきましょう。

出典:名古屋市 報道発表資料・FUJIなごや科学館(名古屋市科学館)公式サイト。主催=名古屋市科学館/東海テレビ放送/中日新聞社。スケスケ展2公式サイト

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