ヒルトンのラグジュアリーブランド「コンラッド名古屋」が、2026年7月31日(金)に開業します。栄駅直結の新たなシンボルタワー「ザ・ランドマーク名古屋栄」の上層階に位置し、コンラッドブランドとしては東京・大阪に次ぐ日本国内3軒目の開業。5月13日(水)より公式ウェブサイトで宿泊予約の受付が始まりました。

「コンラッド名古屋」の概要

所在地は愛知県名古屋市中区錦三丁目25番1号、ザ・ランドマーク名古屋栄の10階・11階・31階~40階。地下鉄東山線・名城線「栄」駅と直結し、中部国際空港から車で約45分、県営名古屋空港からは約40分と、国内外からのアクセスにも優れた立地です。総客室数は全170室、ホテル運営は総支配人マーカス・コッシュ氏が率います。

14タイプ・全170室の客室

客室はすべて33階以上の高層階(33階~40階)に配置され、デラックスルーム・プレミアムルーム・エグゼクティブルームはいずれも50㎡以上のゆとりある広さ。デジタルキーやワイヤレスチャージャー、ネスプレッソマシーンも備え、レジャーステイにもワーケーションにも対応します。スイートは3タイプ全29室で、最上階40階の「コンラッドスイート」は213㎡の圧巻のパノラマビュー仕様です。

6つの料飲施設

31階にはシグネチャーレストラン「カーサ・オリーバ(CASA OLIVA)」、ロビーラウンジ&カフェ「サンドロップ(SUNDROP)」、カフェ&テラス「ソング・バード(SONGBIRD)」を設置。40階には鮨会席「蒼流(ソウリュウ)」、鉄板焼「蒼焔(ソウエン)」、ルーフトップバー「ハウス・オブ・モン(HOUSE OF MON)」を備え、計6つの料飲施設で多彩なダイニング体験を提供します。

スパ・プール・宴会施設も充実

32階のコンラッド・スパには4つの個室トリートメントルームとリラクゼーションラウンジを設置。18m屋内プールと24時間利用可能なフィットネスセンターも完備しています。10階・11階には最新設備を備えた約180名収容のグランドボールルームや中宴会場・会議室があり、企業ミーティングから国際カンファレンス、ガラディナーまで対応可能です。

ホテル情報

ホテル名コンラッド名古屋
所在地愛知県名古屋市中区錦三丁目25番1号 ザ・ランドマーク名古屋栄 10階・11階・31階~40階
アクセス地下鉄東山線・名城線「栄」駅直結
客室数170室(14タイプ)
駐車場地下3階 機械式 40台
主な施設シグネチャーレストラン/日本料理(鮨・鉄板焼)/ロビーラウンジ&バー/ルーフトップバー/スパ/屋内プール/フィットネス/宴会場・会議室
開業日2026年7月31日(金)
予約開始2026年5月13日(水)より公式サイトにて受付開始
総支配人マーカス・コッシュ(Markus Kosch)
公式サイトコンラッド名古屋 公式サイト

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まとめ

栄駅直結の新ランドマーク「ザ・ランドマーク名古屋栄」の上層階に誕生する「コンラッド名古屋」。全170室のラグジュアリー客室、6つの料飲施設、スパ・屋内プール・国際水準の宴会場まで揃った、東海エリア初のコンラッドブランドです。2026年7月31日の開業に向け、5月13日から予約受付がスタート。名古屋滞在の新しい選択肢として、開業前から大きな注目を集めています。

出典:コンラッド名古屋 プレスリリース(PR TIMES)

 

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