名古屋・栄の愛知県美術館で、日本初となるスウェーデン絵画に特化した展覧会「スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき」が、2026年7月9日(木)に開幕します。中日新聞社創業140年を記念し、スウェーデン国立美術館の全面協力で実現した大型展。19〜20世紀の名画約80点が来日し、北欧ならではの澄んだ光と穏やかな暮らしの情景を堪能できます。会期・料金・アクセスをまとめました。

この記事のポイント

  • 2026年7月9日(木)〜10月4日(日)、愛知県美術館(栄)で開催。日本初のスウェーデン絵画に特化した展覧会
  • スウェーデン国立美術館の全面協力による約80点を展示。北欧の光と日常を描いた名画が集結。
  • 観覧料は一般 前売1,800円/当日2,000円。地下鉄「栄」駅から徒歩3分、中学生以下は無料。

「スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき」とは?

結論から言うと、本展は日本で初めてスウェーデン絵画だけに焦点を当てた展覧会です。中日新聞社創業140年の記念事業として、スウェーデン国立美術館(ナショナルミュージアム)の全面協力で開催。19世紀から20世紀にかけて描かれた約80点の名画が来日します。

見どころは、北欧の高緯度地域ならではの澄んだ光と、人々の穏やかな日常を描いた作品群。ニルス・ブロメール《草原の妖精たち》やアンデシュ・ソーン《故郷の調べ》など、詩情豊かな風景画・人物画を通して、遠いスウェーデンの暮らしと自然を感じられます。

会期はいつ?休館日に注意

会期は2026年7月9日(木)〜10月4日(日)。開館時間は10:00〜17:00で、金曜日は20:00まで夜間開館します(入場は閉館の30分前まで)。

休館日は毎週月曜日ですが、7月20日(月・祝)・8月10日(月)・9月21日(月・祝)は開館。かわりに7月21日(火)・9月24日(木)が休館となります。連休中のおでかけを予定している方は開館日を確認しておきましょう。

チケット料金はいくら?

観覧料(税込)は以下の通りです。前売券は当日券より200円ほどお得なので、予定が決まっている方は早めの購入がおすすめです。

  • 一般:前売1,800円/当日2,000円
  • 大学生:前売1,000円/当日1,200円
  • 高校生:前売500円/当日700円
  • 中学生以下:無料
展覧会名中日新聞社創業140年記念 スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき
会期2026年7月9日(木)〜10月4日(日)
会場愛知県美術館(愛知芸術文化センター10階)
住所〒461-8525 名古屋市東区東桜1丁目13-2
開館時間10:00〜17:00(金曜は20:00まで/入場は閉館30分前まで)
休館日毎週月曜(7/20・8/10・9/21は開館)、7月21日(火)、9月24日(木)
観覧料一般 前売1,800円/当日2,000円ほか(中学生以下無料)
アクセス地下鉄東山線・名城線「栄」駅より徒歩3分/名鉄瀬戸線「栄町」駅より徒歩3分

栄エリアではこの夏、アート系の話題スポットが充実しています。あわせてアートアクアリウム展 名古屋2026もチェックすると、暑い日のおでかけプランが立てやすくなります。

まとめ

「スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき」は、愛知県美術館で2026年7月9日(木)〜10月4日(日)に開催される、日本初のスウェーデン絵画に特化した展覧会です。スウェーデン国立美術館協力による約80点の名画が来日し、北欧の澄んだ光と穏やかな暮らしの情景を楽しめます。栄駅から徒歩3分とアクセスも良好。この夏、涼しい美術館でゆったりと北欧絵画に浸ってみてはいかがでしょうか。

出典:展覧会公式サイト中日新聞社 プレスリリース(PR TIMES)/情報は2026年7月3日時点。最新情報は公式サイトをご確認ください。

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