【2026】アジア大会 ラグビーセブンズ観戦ガイド|会場はパロマ瑞穂・10/1〜3・日本は男子プールB/女子プールD

愛知・名古屋2026アジア競技大会では、スピードとトライの応酬が魅力のラグビーセブンズ(7人制ラグビー)が名古屋市で開催されます。会場は名古屋市瑞穂公園ラグビー場(通称:パロマ瑞穂ラグビー場)で、会期は2026年10月1日(木)〜3日(土)の3日間。男女ともに、前回大会でメダルを獲得した日本代表の活躍に期待がかかります。この記事では、会場・日程・組み合わせ・チケット・アクセスまで観戦のポイントをまとめました。
この記事のポイント
- 会場は名古屋市瑞穂公園ラグビー場(通称:パロマ瑞穂ラグビー場・約10,400席)——会期は2026年10月1日(木)〜3日(土)の3日間。男女とも同会場で行われます。
- 日本は男子プールB・女子プールD——7月23日のドローで組み合わせが確定。男子はタイ・韓国・カザフスタンと、女子はタイ・カザフスタン・シンガポールと同組です。
- 前回・杭州大会は男子が銅・女子が銀——女子は決勝で中国に1点差の惜敗。地元・愛知でのメダル、そして表彰台の頂点が期待されます。
会場・日程は?瑞穂公園ラグビー場で10/1〜3開催
ラグビーセブンズの会場は、名古屋市瑞穂区の名古屋市瑞穂公園ラグビー場。命名権により「パロマ瑞穂ラグビー場」の通称で親しまれるスタジアムですが、大会公式ドキュメントでは市名の「名古屋市瑞穂公園ラグビー場」で案内されています。約10,400席の観客席を備え、2024年から続いた大規模改修が2025年11月に竣工。天然芝の張り替え、照明のLED化、背もたれ・ドリンクホルダー付きの個席への更新など、快適に観戦できる会場へ生まれ変わりました。
会期は10月1日(木)〜3日(土)の3日間で、男女の大会が同じ会場で連日行われ、最終日の10月3日(土)にメダルがかかった試合が組まれます。1試合が前後半各7分と短く、次々と試合が進むセブンズは、初めての人でもテンポよく楽しめるのが魅力です。
| 競技 | ラグビーセブンズ(男子12チーム・女子8チーム) |
| 会場 | 名古屋市瑞穂公園ラグビー場(通称:パロマ瑞穂ラグビー場) |
| 住所 | 〒467-0062 名古屋市瑞穂区山下通5丁目4 |
| 収容 | 約10,400席 |
| 会期 | 2026年10月1日(木)〜3日(土)の3日間 |
| アクセス | 地下鉄「瑞穂運動場東」駅/「瑞穂運動場西」駅/「新瑞橋」駅からいずれも徒歩約10〜15分 |
| 駐車場 | 観客用の駐車場・駐輪場なし(自動車・自転車での来場不可) |
日本代表の組み合わせは?男子プールB・女子プールD
2026年7月23日に行われたドローで、日本代表の組み合わせが確定しました。男子は全12チームが3プール、女子は全8チームが2プールに分かれて予選を戦います。
- 男子:プールB——日本・タイ・韓国・カザフスタン(他プールは、A=香港・中国・マレーシア・ウズベキスタン/C=スリランカ・UAE・シンガポール・フィリピン)
- 女子:プールD——日本・タイ・カザフスタン・シンガポール(もう一方の組は中国・香港・インド・マレーシア)
男女とも、アジアの強豪・香港や中国とは予選プールでは別組。勝ち上がった先の順位決定ラウンドで対戦する可能性があり、そこを突破できるかがメダルの鍵になります。各競技の日本の対戦相手は、アジア大会 組み合わせ決定まとめでもチェックできます。※男女別の詳しい試合順・決勝の時間帯は、大会公式の競技スケジュールでご確認ください。
前回大会の日本の成績は?男子銅・女子銀
前回の杭州大会(2022年大会・2023年開催)では、ラグビーセブンズで日本は男子が銅メダル、女子が銀メダルを獲得しました。男子は銅メダルをかけた試合で中国を21-19で下し、表彰台を確保。女子は決勝で中国と激突し、21-22の1点差で惜敗しての銀メダルでした。地元・愛知で行われる今大会では、男女ともに前回を上回る成績、そして金メダルへの期待が高まります。
チケットはいくら?どこで買える?
ラグビーセブンズは有料のチケットが販売され、席種はA席・B席・C席(自由席)が設定されています。公式のチケット価格一覧では、たとえば男子予選日はA席5,000円・B席4,000円・C席2,000円(子ども1,000円などの割引あり)といった価格が示されています。席種・価格や販売状況は大会が進むにつれ変わる場合があるため、購入前に大会公式チケットサイト(lp-ag.tickets-aichi-nagoya2026.org)で最新情報をご確認ください。3日間とも複数試合が組まれるため、1日券でたっぷり観戦できるのもセブンズの魅力です。
よくある質問(アジア大会 ラグビーセブンズ)
会場はどこ?
名古屋市瑞穂区の「名古屋市瑞穂公園ラグビー場(通称:パロマ瑞穂ラグビー場)」です。愛知県の大会公式アクセス案内では、地下鉄「瑞穂運動場東」駅・「瑞穂運動場西」駅・「新瑞橋」駅のいずれからも徒歩約10〜15分。最短は市バス瑞穂巡回系統「瑞穂グランド」下車で徒歩約2分です。
いつ開催?
2026年10月1日(木)〜3日(土)の3日間です。男女とも同会場で行われ、最終日の10月3日(土)にメダルがかかった試合が組まれます。
7人制ラグビーの見どころは?
1試合前後半各7分とスピーディで、広いスペースを走り抜けるトライの応酬が魅力。前回メダルの日本代表の快足ランナーに注目です。1日に何試合も観られるので、ルールを知らなくてもテンポよく楽しめます。
最寄り駅からどう行く?駐車場はある?
結論:会場に観客用の駐車場・駐輪場はありません。地下鉄か市バスで向かいます。愛知県が公表した会場別アクセス案内では、地下鉄3駅からいずれも徒歩約10〜15分。できるだけ歩きたくない場合は市バスのほうが会場に近づけます。
| ルート | 下車地 | 会場まで |
|---|---|---|
| 地下鉄 桜通線 | 瑞穂運動場西駅 | 徒歩約10〜15分 |
| 地下鉄 名城線 | 瑞穂運動場東駅 | 徒歩約10〜15分 |
| 地下鉄 桜通線・名城線 | 新瑞橋駅 | 徒歩約10〜15分 |
| 市バス 瑞穂巡回 | 瑞穂グランド | 徒歩約2分(最短) |
| 市バス 金山14・15・16 | 瑞穂グランド/瑞穂運動場東 | 徒歩約2〜10分 |
| 市バス 栄20 | 瑞穂図書館/瑞穂公園 | 徒歩約4〜10分 |
| 市バス 神宮11 | 瑞穂運動場西/弥富通一丁目 | 徒歩約5〜15分 |
もうひとつ、当日に効く公式の注意があります。愛知県のアクセス案内は「メインスタンドの入場ゲートの場所が平常時とは異なります」と告知しており、チケットがメインスタンド側かバックスタンド側かで向かうゲートが変わります。手元のチケットの席種を確認してから会場へ向かってください。また瑞穂公園内のほかの駐車場も大会実施のため関係車両以外は進入禁止で、一般利用はできません。
会場周辺は住宅地で、愛知県の案内でも「観客用の駐車場・駐輪場はございません。自動車・自転車等での来場はご遠慮ください」と明記されています。近隣施設の駐車場の無断利用や路上駐車は取り締まりの対象になるため、公共交通機関で向かいましょう。大会期間中の規制情報はアジア競技大会の交通規制・会場アクセスまとめ、チケットの買い方はアジア大会チケット購入ガイドにまとめています。
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まとめ
アジア大会2026のラグビーセブンズは、名古屋市瑞穂公園ラグビー場(パロマ瑞穂ラグビー場)で10月1日(木)〜3日(土)に開催。前回大会で男子銅・女子銀の日本代表が、地元・愛知でメダルの色を上げに挑みます。テンポの良い7人制ラグビーは観戦初心者にもおすすめ。会場は地下鉄でアクセスしやすいので、ぜひ足を運んでみてください。
※日程・チケット・組み合わせ・アクセスは変更となる場合があります。最新情報は大会公式・日本ラグビーフットボール協会の公式発表でご確認ください。
出典:愛知県「【名古屋市瑞穂公園ラグビー場】競技会場までのアクセス」(2026年8月3日更新)、第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)公式(競技スケジュール・チケット価格一覧)、あいちスポーツコミッション施設情報、Asia Rugby等の各競技団体・報道(2026年8月28日時点)。












