【2026】アジア競技大会の交通規制・会場アクセスまとめ|主要5会場の行き方
NAGOYAJIN

「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」は2026年9月19日(土)〜10月4日(日)に開催されます。会場へ向かう前に押さえておきたい、主要会場へのアクセスと交通規制の最新状況をまとめました。
※本記事は2026年6月19日時点の情報です。交通規制やシャトルバスなどの詳細は今後発表されるため、来場前に必ず大会公式・名古屋市・愛知県警の最新情報をご確認ください。
目次
主要会場の最寄り駅(公共交通が基本)
| 会場 | 最寄り駅 | 主な競技 |
|---|---|---|
| パロマ瑞穂スタジアム | 地下鉄名城線「瑞穂運動場東」駅 徒歩約3〜5分 | 開会式・閉会式、陸上 |
| IGアリーナ | 地下鉄名城線「名城公園」駅すぐ | バスケットボール、柔道 |
| ポートメッセなごや | あおなみ線「金城ふ頭」駅 徒歩約3〜5分 | スポーツクライミング |
| 豊田スタジアム | 名鉄豊田線・三河線「豊田市」駅 徒歩約15分 | サッカー |
| Aichi Sky Expo | 名鉄「中部国際空港」駅 徒歩約5分 | ブレイキン、eスポーツ、フェンシングなど |
会場へは公共交通機関の利用を。車での来場は控えて
大会組織委員会・愛知県・名古屋市は、観戦には公共交通機関の利用を呼びかけています。大会期間中は選手・関係者の移動や混雑が見込まれるため、自家用車での来場は控え、できるだけ電車・バスを利用するのが基本方針です。
大規模な交通規制が予定(具体的な内容は今後発表)
愛知県警は、大会期間中に大規模な交通規制を行う方針を公表しています。ただし、2026年6月19日時点では規制の具体的な区間・日時・内容は「調整中」で未発表です。規制エリアや時間帯は、開催が近づくにつれて名古屋市のポータルサイトや愛知県警のページで順次発表される見込みです。
臨時運行・シャトルバス・駐車場は現時点で未発表
鉄道の臨時運行・増発ダイヤ、会場と駅を結ぶシャトルバス、パークアンドライド(P&R)、会場ごとの駐車場の有無などは、いずれも6月19日時点では具体的な発表がありません。これらも今後、公式・各交通事業者から案内される予定です。車での来場可否を含め、最新の発表を必ず確認してください。
観戦当日に気をつけたいこと
- 公共交通を基本に、時間に余裕を持って移動する
- 会場周辺は交通規制・混雑が予想されるため、最新の規制情報を事前に確認する
- 同じ駅・路線に観客が集中するので、ピーク時間をずらすと移動がスムーズ
- 会場が県外(東京・静岡・岐阜・大阪)の競技は、所在地とアクセスを事前に調べておく
まとめ|最寄り駅は確定、規制詳細は直前の発表を要チェック
主要会場の最寄り駅と「公共交通機関の利用推奨」「大規模な交通規制を予定」という方針は確定しています。一方、規制の具体的内容・臨時運行・シャトルバス・駐車場は今後発表されるため、来場前に公式と名古屋市・愛知県警の最新情報を必ず確認しましょう。
あわせて読みたい
参考・公式情報
ABOUT ME
NAGOYAJIN
NAGOYAJIN 編集部。1987年生まれの生粋の名古屋人。名古屋の旬でホットな情報を届けていきます!












