アジア大会 メダル数速報2026|日本の金銀銅・国別順位とメダル決定日一覧

アジア大会2026(愛知・名古屋)で日本がとったメダルの数を、大会公式の結果システムの値で速報します。最初のメダルが決まるのは9月20日(日)で、10月4日(日)まで毎日どこかでメダルが決まります。前回杭州大会の日本の成績、メダルの重さ・素材、メダリストに会えるイベントもまとめました。
この記事のポイント
- メダルが決まるのは9月20日(日)〜10月4日(日)の15日間。9月19日(土)の開会式の日にはメダルが決まる試合はなく、閉会式の10月4日(日)も馬術(障害馬術)でメダルが決まります(大会公式の競技スケジュールより)。
- 前回の杭州大会で、日本は金52・銀67・銅69の計188個。金メダルの数は中国に次ぐ2位でした。
- メダリストは久屋大通公園のONE ASIA WORLDに登場。メダルが決まった翌日(原則18:00〜、最終日10月4日は10:00〜)に「メダリストセレブレーション」が行われ、開催国の日本は銀・銅メダリストも参加の対象です。
日本のメダル数は今いくつ?【速報】
2026年9月15日(火)09:30時点で、メダルが決まった種目はまだありません。大会公式の競技スケジュールでは、最初のメダルは2026年9月20日(日)に決まる予定です(競泳・空手・トライアスロンなど)。
| 国・地域 | 金 | 銀 | 銅 | 合計 | 順位 |
|---|---|---|---|---|---|
| 日本 | 0 | 0 | 0 | 0 | — |
メダル数は大会公式の結果システム(メダル順位)の値です。競技結果の確定や抗議などで数字が変わることがあります。日本代表の試合日と会場はアジア大会 日本代表の日程早見表、代表選手は日本代表選手まとめで確認できます。
メダルはいつ決まる?日別のメダル決定競技一覧
大会公式の結果システムの競技スケジュールから、その日に決勝など「メダルが決まる試合」か表彰式が組まれている競技を日付ごとに並べました。終盤の10月2日(金)・3日(土)は、とくに多くの競技が集中します。観戦やテレビ観戦の計画に使ってください。
| 日付 | メダルが決まる主な競技 |
|---|---|
| 9月20日(日) | 近代五種、バスケットボール、トライアスロン、自転車ロード、武術太極拳、ソフトテニス、射撃、テックボール、競泳、空手 |
| 9月21日(月・祝) | 武術太極拳、トライアスロン、射撃、競泳、体操競技、ソフトテニス、空手 |
| 9月22日(火・休) | クリケット、バレーボール、自転車ロード、射撃、総合格闘技、武術太極拳、競泳、空手、フェンシング、体操競技 |
| 9月23日(水・祝) | 陸上競技、自転車ロード、Eスポーツ、ローイング、射撃、馬術、体操競技、ウエイトリフティング、ソフトテニス、武術太極拳、空手、競泳、フェンシング |
| 9月24日(木) | 水球、ローイング、武術太極拳、バドミントン、自転車マウンテンバイク、カヌースプリント、ウエイトリフティング、射撃、体操競技、競泳、卓球、フェンシング、陸上競技、Eスポーツ |
| 9月25日(金) | 3×3バスケットボール、セパタクロー、スケートボード、馬術、射撃、自転車マウンテンバイク、カヌースプリント、ウエイトリフティング、体操競技、競泳、陸上競技、フェンシング |
| 9月26日(土) | カバディ、バスケットボール、陸上競技、Eスポーツ、射撃、飛込、カヌースプリント、ウエイトリフティング、フェンシング、卓球 |
| 9月27日(日) | ハンドボール、野球、Eスポーツ、馬術、自転車BMXフリースタイル、飛込、スケートボード、トランポリン、ウエイトリフティング、クラッシュ、スカッシュ、陸上競技、フェンシング、卓球 |
| 9月28日(月) | Eスポーツ、射撃、飛込、サーフィン、自転車BMXレーシング、ウエイトリフティング、クラッシュ、陸上競技、卓球 |
| 9月29日(火) | ハンドボール、セパタクロー、Eスポーツ、ウエイトリフティング、射撃、バドミントン、クラッシュ、自転車トラックレース、飛込、陸上競技 |
| 9月30日(水) | Eスポーツ、アーチェリー、カヌースラローム、射撃、自転車トラックレース、飛込、柔道、レスリング、スポーツクライミング |
| 10月1日(木) | アーチェリー、カヌースラローム、Eスポーツ、自転車トラックレース、テコンドー、射撃、柔術、柔道、スポーツクライミング、レスリング、馬術、セーリング |
| 10月2日(金) | ホッケー、サッカー、テニス、アーチェリー、セーリング、テコンドー、Eスポーツ、ボクシング、ビーチバレーボール、スカッシュ、柔術、カヌースラローム、自転車トラックレース、柔道、レスリング |
| 10月3日(土) | クリケット、7人制ラグビー、水球、ホッケー、バレーボール、サッカー、ゴルフ、セパタクロー、テニス、アーチェリー、新体操、ビーチバレーボール、柔術、セーリング、ソフトボール、テコンドー、ブレイキン、スポーツクライミング、レスリング、パデル、柔道 |
| 10月4日(日) | 馬術(障害馬術・馬事公苑) |
競泳は東京アクアティクスセンター(東京都)、サッカー女子の決勝はエコパスタジアム(静岡県)など、愛知県外で行われる競技もあります。会場ごとの場所と最寄り駅はアジア大会の全会場一覧、日ごとの見どころはアジア大会 競技日程カレンダーにまとめています。
前回の杭州大会で日本はメダル何個?
2023年に開かれた前回の杭州大会(第19回)で、日本は金52・銀67・銅69の計188個のメダルをとりました。金メダルの数は、金201個の中国に次ぐ2位です。今回は32年ぶりの日本開催で、地元の声援を受けて前回を上回れるかが注目されます。
| 大会 | 金 | 銀 | 銅 | 合計 |
|---|---|---|---|---|
| 第19回 杭州大会(2023年) | 52 | 67 | 69 | 188 |
| 第20回 愛知・名古屋大会(2026年) | 上の速報表を参照 | |||
1951年の第1回からの歴史と、日本の金メダル数の移り変わりはアジア大会の歴史と日本のメダル実績まとめで詳しく紹介しています。
アジア大会のメダルの重さ・素材は?
愛知・名古屋大会のメダルは、デザイナーの志波大輔さんがデザインしました。大会スローガン「IMAGINE ONE ASIA」から着想し、セラミックの円板を実際に何度も割って形を決めたと大会公式サイトで紹介されています。大きさは直径80mm・厚さ5mmです。
| メダル | 重さ | 素材 |
|---|---|---|
| 金メダル | 約265g | 純銀に1g以上の金メッキ |
| 銀メダル | 約264g | 純銀 |
| 銅メダル | 約222g | 丹銅(銅95:亜鉛5) |
メダリストに会える?久屋大通公園の「メダリストセレブレーション」
入場無料のファンゾーン「ONE ASIA WORLD」(久屋大通公園・オアシス21・サカエ ヒロバス)では、メダルが決まった翌日にメダリストがステージに登場する「メダリストセレブレーション」があります。
- 時間:9月21日(月・祝)から、18:00〜(CHAMPIONS ROAD & STAGE)。最終日の10月4日(日)は10:00〜。
- 対象:金メダリストが対象で、開催国の日本は銀・銅メダリストも参加の対象です。
- 注意:原則として、会場が愛知県外の競技の種目は対象外です。選手のコンディションなどで参加できない場合もあります。
ONE ASIA WORLDの1日の時間割やパブリックビューイングはアジア大会を無料で楽しむ完全ガイドで紹介しています。
試合結果とメダルはどこで確認できる?
- 大会公式の結果システム(results.asiangames2026.org):競技ごとの日程・結果・メダル順位を日本語で見られます。この記事のメダル数もここの値です。
- テレビ・ネット配信:国内の地上波はTBS系列(東海地方はCBCテレビ)、ネット配信はU-NEXTが行います。放送時間と配信の内容はアジア大会のテレビ放送・ネット配信まとめへ。
よくある質問
アジア大会で最初のメダルが決まるのはいつ?
2026年9月20日(日)です。大会公式の競技スケジュールでは、この日に競泳・空手・トライアスロン・ソフトテニスなどでメダルが決まります。開会式の9月19日(土)にはメダルが決まる試合はありません。
前回大会で日本はメダルを何個とった?
2023年の杭州大会で、日本は金52・銀67・銅69の計188個でした。金メダルの数は中国に次ぐ2位です。
メダルが決まる競技が一番多い日はいつ?
大会公式の競技スケジュールで最も多くの競技が並ぶのは、最終盤の10月3日(土)です。サッカー男子・バレーボール男子・柔道・レスリング・ソフトボールなどでメダルが決まります。
まとめ|メダルの行方は毎日このページで
アジア大会のメダル争いは9月20日(日)に始まり、10月4日(日)まで15日間続きます。前回の杭州大会で日本は計188個。地元開催の今回、日本のメダルがいくつになるかは、この記事の速報表で確認してください。大会全体の会期・会場・チケットはアジア大会(愛知・名古屋)完全ガイド、日本戦の日程は日本代表の日程早見表、日別の見どころは競技日程カレンダーをどうぞ。
出典:大会公式 結果システム(メダル順位・競技スケジュール、2026年9月15日確認)/大会公式サイト「メダル」/大会公式「『ONE ASIA WORLD』エリア別「デイリースケジュール」&「ステージコンテンツ」の詳細発表」(2026年9月14日掲載)/JOC 杭州2022 日本代表メダリスト一覧/杭州大会の金メダル数の順位は中日新聞の報道による。アイキャッチはAI生成のイメージ画像で、実際の大会メダルとは異なります。











