【2026】アジア大会のテレビ放送・ネット配信まとめ|TBSが生中継・CBC帯番組も

2026年9月19日(土)に開幕する「愛知・名古屋2026 アジア競技大会」。会場で観戦できない日も、テレビやネットで日本代表を応援したい——そこで気になるのが「アジア大会はどこで放送される?」「ネット配信はあるの?」です。この記事では、アジア大会のテレビ放送・中継・配信について、2026年7月時点で公式に発表されている情報と、前回大会の実績から見える視聴方法の見通しをまとめます。
この記事のポイント
- 国内のテレビ放送権はTBSテレビに決定。会期(2026年9月19日〜10月4日)中に生中継放送等が実施される(組織委員会の公式発表)。
- 地元・CBCテレビでは大会情報番組「推そうぜ!アジア大会 愛知・名古屋」を9月14日(月)から生放送(平日朝9:55〜10:25)。
- ネット配信は2026年7月時点で未発表。参考までに前回2023年杭州大会はTBS系の地上波中継に加えU-NEXTがライブ配信、TVerで見逃し配信だった。
アジア大会はどこで放送される?国内放送はTBSテレビに決定
結論から言うと、愛知・名古屋2026大会の国内放送権者は「株式会社TBSテレビ」に決定しています。大会組織委員会が2025年12月5日に公式サイトで発表したもので、会期である2026年9月19日(土)〜10月4日(日)の期間中、TBSによる生中継放送等が実施されるとしています。
どの競技を何時からどのチャンネルで中継するかといった詳しい放送スケジュールは、2026年7月時点ではまだ発表されていません。番組表レベルの情報は大会が近づくにつれて発表される見込みなので、本記事も判明し次第更新します。
地元・東海エリアでは?CBCテレビが帯番組を生放送
TBS系列の名古屋局・CBCテレビは、大会情報番組「推そうぜ!アジア大会 愛知・名古屋」の放送を発表しています。放送期間は2026年9月14日(月)〜10月5日(月)、平日朝9:55〜10:25の生放送。CBCアナウンサーが出演し、開幕前週から閉幕翌日まで大会を盛り上げる編成です。地元開催ならではの掘り下げが期待できるので、愛知・名古屋の視聴者はまずこの番組をチェックしておきましょう。
ネット配信はある?【2026年7月時点では未発表】
TVer・U-NEXTなどのネット配信については、2026年7月時点で公式な発表はありません。組織委員会の放送決定リリースにも配信サービスへの言及はなく、公式サイトに「放送・視聴方法」の専用ページもまだ設けられていません。
参考までに、前回の2023年杭州大会(中国)では、日本国内はTBS系列の地上波が連日生中継したのに加え、U-NEXTが最大5つのマルチチャンネルで見放題ライブ配信(開会式・バスケットボール・卓球・競泳・柔道など)を実施し、TVerではTBS地上波の見逃し配信が行われました。今大会も同様の体制になるかは未発表ですが、テレビ+配信の組み合わせで幅広く観られた実績があります。続報が出しだい、この記事に追記します。
いつ・どこで開催?会期と開閉会式のおさらい
大会の会期は2026年9月19日(土)〜10月4日(日)の16日間。開会式・閉会式は名古屋市のパロマ瑞穂スタジアム(名古屋市瑞穂公園陸上競技場)で行われます。競技は愛知県内を中心とした各会場で実施され、日本で夏季アジア大会が開かれるのは1994年広島大会以来32年ぶりです。
会期中の競技日程や見たい競技の探し方は「アジア競技大会の競技日程・スケジュールまとめ」、開会式・閉会式の詳細は「開会式・閉会式ガイド」で解説しています。
テレビもいいけど現地観戦も!チケットは販売中
地元開催の最大の特権は、テレビで見て気になった競技をそのまま現地で観に行けること。観戦チケットは2026年6月30日(火)から公式チケットサイトで一般販売(先着順)が始まっており、さらに7月15日(水)10時からはチケットぴあ・CBCチケットセンター・コンビニ(セブン‐イレブン・ファミリーマート)などプレイガイドでの販売も開始されます。買い方の詳細は「アジア競技大会チケット購入ガイド」を参照してください。
チケットがなくても、マラソン・競歩の沿道観戦など無料で楽しむ方法もあります。詳しくは「アジア大会を無料で楽しむ完全ガイド」へ。
よくある質問
Q. アジア大会は地上波テレビで見られる?
国内放送権者はTBSテレビに決定しており、会期中に生中継放送等が実施されると公式に発表されています。系列局のCBCテレビ(東海エリア)でも大会情報番組が編成されます。競技別の詳しい放送スケジュールは今後の発表待ちです。
Q. スマホやネットで見る方法は?
2026年7月時点では配信の公式発表はありません。前回2023年大会ではU-NEXTのライブ配信とTVerの見逃し配信がありました。今大会の配信体制は発表され次第、本記事を更新します。
Q. 放送だけで見られない競技はどうすれば?
テレビ中継は主要競技が中心になる傾向があります。せっかくの地元開催なので、中継が少ないマイナー競技こそ現地観戦がおすすめです。「アジア大会の珍しい競技まとめ」でセパタクロー・カバディなど“アジアならでは”の種目を紹介しています。
まとめ|放送はTBS系で決定、配信は続報待ち
愛知・名古屋2026アジア競技大会のテレビ放送はTBSテレビが担い、地元CBCの帯番組も9月14日(月)から始まります。ネット配信は未発表ながら、前回大会の実績を見れば視聴手段は充実する可能性が高そうです。放送スケジュールや配信の続報が出しだい、この記事に追記していきます。大会の全体像は「アジア大会(愛知・名古屋)完全ガイド」でチェックしてください。
出典:愛知・名古屋2026大会組織委員会「TBSテレビによる放送決定について」https://www.aichi-nagoya2026.org/news/detail/1032/ /同「観戦チケットのプレイガイド販売開始について」https://www.aichi-nagoya2026.org/news/detail/1377 /CBCテレビ アジア大会特設ページ https://hicbc.com/tv/asiangames/ /U-NEXT 2023年大会配信リリース https://www.unext.co.jp/en/press-room/asian-games-2023-08-15 。情報は2026年7月11日時点。放送・配信の詳細は各公式サイトで最新情報をご確認ください。











