【2026年最新】パデルの服装・持ち物ガイド|初心者は何を着る?シューズ・ラケットは借りられる?

「パデルを初めてやってみたいけど、何を着て、何を持っていけばいいの?」——体験レッスンの予約前に必ず出てくる疑問です。結論、パデルは特別な装備がほとんど要らない、始めるハードルの低いスポーツ。この記事では、パデル初心者の服装・シューズ・持ち物を、名古屋で体験する場合の実情に合わせてわかりやすく解説します。
この記事のポイント
- 服装は動きやすいスポーツウェアでOK。テニス・バドミントン用がそのまま使える。専用ウェアは不要。
- シューズはテニスシューズ(オムニ・クレー用)が定番。パデルコートは砂入り人工芝が一般的なため。普段のランニングシューズでも体験は可能だが横の動きに注意。
- ラケットは買わなくてよい。多くの施設でレンタルでき、体験レッスンなら道具込みが一般的(施設に要確認)。
パデルの服装は?テニスウェアでそのままOK
パデルに専用の服装規定はありません。Tシャツ+ハーフパンツ(またはスコート・レギンス)など、動きやすいスポーツウェアであれば何でもOKです。テニスやバドミントンをやっていた人は、その時のウェアがそのまま使えます。
気をつけたいのは屋外コートの環境です。名古屋・大須の「パデル名古屋」のようにビル屋上のアウトドアコートで行う施設では、夏は帽子・日焼け止め・こまめな水分補給が必須。冬は脱ぎ着しやすい上着で体温調節しましょう。汗をかくスポーツなので、季節を問わず着替えがあると帰りが快適です。
シューズはどうする?「テニスシューズ」が定番の答え
パデルのコートは砂入り人工芝(テニスのオムニコートに近い路面)が一般的。そのためオムニ・クレーコート用のテニスシューズがパデルでも定番とされています。テニス経験者はいつものオムニ用をそのまま持っていけばOKです。
「体験だけなのにシューズを買うのはちょっと…」という人は、まずは手持ちの運動靴で問題ありません。ただしランニングシューズは前後の動きに特化していて横方向のグリップが弱いため、左右の切り返しで滑りやすい点だけ意識しておきましょう。続けると決めたら、オムニ用テニスシューズを1足そろえるのがおすすめです。
ラケットは買うべき?→ まずはレンタルで十分
パデルのラケット(パラ)は穴の空いた板状の専用ラケットですが、初心者がいきなり買う必要はありません。多くの施設でレンタルが用意されており、体験レッスンは道具込みで参加できるのが一般的です(レンタルの有無・料金は予約時に施設へ確認するのが確実)。ボールも施設側が用意してくれるので、実質「動ける格好+シューズ」だけで始められます。
ちなみに名古屋・大須の「パデル名古屋」の体験レッスンは60分2,500円(2026年7月時点)。施設の詳細・料金は「名古屋のパデル施設まとめ」で比較できます。
持ち物チェックリスト|体験当日はこれだけあれば安心
- 動きやすいスポーツウェア(着ていくか更衣室で着替え)
- 運動靴(オムニ用テニスシューズがベスト・普段の運動靴でも可)
- タオル・飲み物(屋外コートは特に多めに)
- 帽子・日焼け止め(夏の屋外コート)
- 着替え・靴下の替え(汗をかいた帰りが快適に)
- 絆創膏(慣れないグリップで手にマメができることも)
ラケット・ボールは施設レンタルが基本なので、上記だけ揃えば手ぶら感覚で参加できます。
よくある質問
Q. テニスウェアやジャージでいい?
はい、問題ありません。パデルに服装規定はなく、動きやすければテニスウェアでもジャージでもOKです。
Q. 普通のスニーカーで体験できる?
体験レベルなら運動できるスニーカーで大丈夫です。ただし砂入り人工芝で横に動くスポーツなので、滑りにくいオムニ用テニスシューズがあるとより安心です。
Q. 手ぶらで行ける?
ラケット・ボールは施設のレンタルで賄えるのが一般的です。ウェア・シューズ・タオル類のレンタルは施設によって異なるので、完全な手ぶら参加をしたい場合は予約時に確認しましょう。
まとめ|「動ける服+運動靴」でまず体験してみよう
パデルの服装・持ち物は「動きやすいウェア+運動靴+タオル・飲み物」が基本で、ラケットはレンタルで十分。準備のハードルはかなり低いスポーツです。ルールを予習したい人は「パデルとは?ルール・テニスとの違い・始め方」、名古屋で体験できる場所は「名古屋のパデル施設まとめ」をどうぞ。2026年9月のアジア大会ではパデルが正式競技として実施されます。観戦情報は「アジア大会パデル観戦ガイド」で解説しています。
出典:パデル名古屋 公式ページ https://www.padelasia.jp/place/padel_nagoya (体験レッスン料金・2026年7月11日時点)。レンタル品の内容・料金は施設・時期により異なるため、参加前に各施設の公式情報をご確認ください。











