目次
  1. この記事のポイント
  2. パデルとは?テニス×スカッシュのいいとこ取りの新スポーツ
  3. アジア競技大会2026でパデルが正式競技に
  4. 【本命】名古屋でパデルを体験するなら「パデル名古屋」(大須)
  5. つどいの丘(豊田市)|期間限定のパデルコート
  6. 【番外編】パデル桑名(三重)|本格的な常設パデルコート
  7. 【比較表】名古屋・東海のパデル施設はどこが安い?体験料金・コート料金まとめ
  8. 名古屋で初めてパデルを始める人へ|手ぶら参加&おすすめステップ
  9. 名古屋でパデルを始める前に|よくある質問(FAQ)
  10. まとめ|名古屋でパデルを体験するなら「パデル名古屋」が本命
  11. あわせて読みたい
  12. 参考・公式情報

この記事のポイント

  • 名古屋でパデルを体験するなら「パデル名古屋」(大須)が本命。愛知県初の常設パデル専門施設で、初心者向け体験レッスン(60分2,500円)あり。
  • パデルはテニス×スカッシュを合わせた競技で、アジア競技大会2026の正式採用種目。話題になる前に体験するのが◎。
  • 名古屋・愛知・三重の6施設を体験料金500円〜の比較表で完全網羅。屋内コート(鈴鹿)や初回500円体験(三重3施設)の選択肢も紹介。

名古屋でパデルを体験したい」「『パデル名古屋』ってどんな施設?」と気になっている方へ。パデルはテニスとスカッシュの良いところを合わせた今もっとも熱いラケットスポーツで、2026年9月開催の第20回アジア競技大会(愛知・名古屋)で初めて正式競技として実施されます。話題が爆発する前にコートに立ってみるなら今がベストタイミングです。

この記事では、名古屋エリアでパデルを体験できる本命施設「パデル名古屋」(大須)を中心に、愛知・三重(東海エリア)の常設パデル施設を、料金・営業時間・体験レッスン・予約方法までまとめてご紹介します。ルールやテニスとの違いをもっと詳しく知りたい方はパデルとは?ルール・テニスとの違い・始め方もあわせてどうぞ。

※本記事は2026年6月時点の情報です。料金・営業時間は変更される場合があるため、来場前に各施設公式でご確認ください。

パデルとは?テニス×スカッシュのいいとこ取りの新スポーツ

パデルは1969年にメキシコで生まれ、スペインやアルゼンチンで国民的人気を誇る球技です。四方を強化ガラスと金網で囲まれたコートで行い、基本はダブルス(2対2)。スカッシュのように壁で跳ね返ったボールも打ち返せるのが大きな特徴で、ラリーが続きやすく初心者でもすぐ楽しめると評判です。

屋上のパデルコートでダブルスを楽しむ様子(イメージ)|名古屋・大須のパデル名古屋も屋上コート
ガラスと金網に囲まれたコートでパデルを楽しむ様子(写真はイメージ)
コート20m×10m(テニスより小さめ)。四方を強化ガラス+金網で囲む
人数基本はダブルス(2対2)
ラケットガットのない穴あきの板状ラケット
特徴壁の跳ね返りを使える/ラリーが続きやすい/初心者でも楽しみやすい

テニスは壁を使わずガット張りのラケットで広いコートを使い、スカッシュは基本シングルスで壁打ち。パデルは「ネットを挟むテニス」と「壁を使うスカッシュ」の中間のような競技です。詳しいサーブや得点のルールはパデルのルール・初心者解説でまとめています。

アジア競技大会2026でパデルが正式競技に

パデルは、2026年9月19日〜10月4日に開催される第20回アジア競技大会(愛知・名古屋)で、アジア大会初採用となる新競技のひとつです(全43競技のうちの1競技)。サーフィン・テックボール・フリースタイルBMXなどと並ぶ注目の新顔で、地元開催で世界トップのプレーを観られる貴重な機会です。日本代表は男女各1ペア(男子:富田一輝/畠山成冴ペア、女子:徳本佳恵/塚本早紀ペア)が内定しています。

パデル競技の日程は2026年9月29日(火)〜10月3日(土)に実施予定です(JOC公式サイトより)。競技会場は2026年6月時点で公式には「調整中」とされており、報道では名古屋市東スポーツセンターを軸に調整が進んでいると伝えられています(中日新聞2026年6月24日)。確定し次第、大会公式サイトで案内される予定です。観戦のチケットや見どころは【2026】アジア大会パデル観戦ガイドで詳しく解説しています。

地元でも普及の動きが加速しています。2025年1月8日(水)〜2月28日(金)には日進市の口論義運動公園に、パデルとピックルボールを1面で兼用できる世界初の「デュアルコート」が期間限定で設置されました(トヨタカローラ名古屋×アスライト)。アジア大会を控え、東海エリアのパデル環境は今まさに拡大フェーズです。

【本命】名古屋でパデルを体験するなら「パデル名古屋」(大須)

パデル名古屋の屋上パデルコート(名古屋・大須)
名古屋・大須の「パデル名古屋」屋上コート。画像出典:一般社団法人日本パデル協会 プレスリリース(PR TIMES)

名古屋でパデルといえば『パデル名古屋』」と言って間違いない、愛知県初の常設パデル専門施設。大須エリアの複合施設「MultinaBox」屋上に、砂入り人工芝のアウトドアコート2面を備える本格仕様。地下鉄上前津駅から徒歩6分とアクセス良好で、観光と組み合わせやすい立地が魅力です。

体験レッスン(60分2,500円)から、グループレッスン、月会費制のスクール、レンタルコートまで幅広く対応。更衣室・シャワー(男女各2)も完備しているので、仕事帰りや観光のついでにも気軽に立ち寄れます。ラケット・ボール・シューズのレンタルも揃い、手ぶらで参加OK。アジア大会で注目される前にコートに立ちたい人の最有力候補です。

パデル名古屋の基本情報

施設名パデル名古屋(PADEL NAGOYA)
住所〒460-0011 愛知県名古屋市中区大須3-10-35 MultinaBox 3F(受付)/屋上(コート)
アクセス地下鉄名城線・鶴舞線「上前津」駅8番出口から徒歩約6分(新天地通りを直進)
営業時間9:00〜23:00(日曜は22:00まで)
定休日月曜
コートアウトドアコート2面(砂入り人工芝・屋上)
パデル体験(初心者向け)60分2,500円(税込)/はじめての方向けグループレッスン60分5,400円(別途コート代・事前予約制)
レンタルコート料金平日昼4,500円/平日夜5,100円/土日祝5,800円(1時間あたり)
※2026年4月1日改定後の最新料金(2026年7月・公式サイト確認)
スクール料金(月会費制)入会金7,700円+月会費11,400〜12,800円(コースによる/2,850円〜/回)
レンタルラケット300円/シューズ300円/ボール無料(手ぶらでOK)
更衣室・シャワー更衣室あり・シャワー男女各2基
予約方法公式LINE「@padelnagoya」/電話 052-253-9900/メール nagoya@padelasia.jp/オンライン予約
公式サイトパデル名古屋 公式(padelasia.jp)

パデル名古屋を選ぶ3つの理由

  • 愛知県初の常設パデル専門施設。アディダスパデル公認コートで本格的な環境を体験できる。
  • 初心者向け体験プラン(60分2,500円)が充実。インストラクター付きで未経験でも安心。
  • 更衣室・シャワー完備+手ぶらでOK。仕事帰り・観光ついでに気軽に立ち寄れる。

つどいの丘(豊田市)|期間限定のパデルコート

名古屋から少し足を延ばすなら、豊田市の研修施設「つどいの丘(全トヨタ労連研修センター)」にも期間限定のパデルコートが設置されています。組合員でなくても利用でき、豊田スタジアムでサッカー観戦の前後にも◎。常設ではなく2027年3月末までの期間限定なので、早めの体験がおすすめです。

2026年5〜6月はコート代無料キャンペーン中で、まず試してみたい人には絶好のタイミング。研修施設内のため、予約方法や利用条件は専用予約サイト・電話で事前に確認しておくと安心です。

場所愛知県豊田市西中山町(つどいの丘)
利用期間2026年5月9日〜2027年3月末の期間限定(常設ではありません)
料金(目安)2026年5・6月はコート代無料キャンペーン。7月以降の料金は公式で要確認
予約専用予約サイト・電話(0565-76-1221/平日9:00〜17:30)
注意研修施設内のため、アクセスや利用条件は事前に公式で確認を

【番外編】パデル桑名(三重)|本格的な常設パデルコート

愛知から少し足を延ばすなら、三重県桑名市の「パデル桑名」も選択肢。本格的な常設パデルコートで、コーチが在籍しレッスンも受けられます。名古屋からは車でアクセスしやすく、本格的にパデルを始めたい人に向いています。

曜日限定の運用で営業日や練習会の有無が変わるため、訪れる前に公式LINEや電話で最新の開催状況を確認するのが確実です。

住所三重県桑名市和泉字二ノ割470-1
アクセス東名阪自動車道「桑名東IC」から約10分/伊勢湾岸道「湾岸桑名IC」から約3分
料金(目安)練習会 1,500円〜(曜日限定運用。最新の営業日・料金は公式LINE/電話で要確認)
予約公式LINE・電話(0594-24-2440)

東海エリア全体のパデル施設は【2026】東海エリアのパデル施設マップもあわせてどうぞ。

【比較表】名古屋・東海のパデル施設はどこが安い?体験料金・コート料金まとめ

結論から言うと、名古屋市内で体験するなら「パデル名古屋」(60分2,500円)が唯一の常設施設。安さ重視なら、三重県の3施設(桑名・鈴鹿・名張)で初回500円の体験が受けられます。東海エリアの主要6施設を一覧で比較しました(2026年7月時点・各公式サイト確認)。

施設名(エリア)屋内/屋外体験・初回レンタルコート等(1時間)
パデル名古屋(名古屋・大須)屋外(屋上)2面体験60分2,500円平日昼4,500円/平日夜5,100円/土日祝5,800円
つどいの丘(豊田市)屋外・期間限定公式で要確認2026年5・6月は無料キャンペーン。以降は公式で要確認
パデル桑名(三重・桑名)屋外ビジターレッスン初回500円平日昼2,100円〜土日祝4,100円(1面)
ソラナパデルスクール(三重・鈴鹿)屋内体験会500円平日昼1,990円/夜・土日祝3,990円
四日市パデル330(三重・四日市)屋外体験は要問合せ会員3,300〜4,400円(別途年会費11,000円)
アリエルパデルクラブ(三重・名張)屋外体験60分500円スクール中心(月4回8,100円〜)

三重3施設(ソラナ・四日市330・アリエル)の住所・営業時間・詳しい料金は東海エリアのパデル施設マップで個別に解説しています。屋内コートで天候を気にせず楽しみたい人は鈴鹿の「ソラナパデルスクール」、名古屋市内でサクッと体験したい人は「パデル名古屋」が最適です。

名古屋で初めてパデルを始める人へ|手ぶら参加&おすすめステップ

パデルのサーブの打ち方図解|①ボールを1回バウンド②腰より下③アンダーハンド④斜め前のサービスエリアへ。腰より上から打つのはNG
サーブの打ち方4ステップ(NAGOYAJIN編集部作成)

パデルは多くの施設でラケット・ボールのレンタルや体験プランが用意されているので、手ぶらでも始められます。名古屋なら本命の「パデル名古屋」で60分2,500円の体験レッスンから始めるのが最短ルート。動きやすい服装と運動靴があれば十分で、専用シューズはレンタル可能です。

  1. 体験レッスンを予約:パデル名古屋公式LINE(@padelnagoya)か電話で60分2,500円の体験を予約。
  2. 当日は手ぶらでOK:ラケット・ボール・シューズはレンタル。動きやすい服装で来場。
  3. パートナーを見つけたら次は本格スクール/レンタルコートへ:月会費制のスクール(11,400円〜)で本格的に上達。

テニス経験者なら得点ルールが近いので入りやすく、未経験でもラリーが続きやすいパデルは上達の手応えを感じやすい競技です。

名古屋でパデルを始める前に|よくある質問(FAQ)

名古屋でパデルを体験できる場所はどこですか?

名古屋市内では「パデル名古屋」(中区大須3-10-35 MultinaBox)が唯一の常設パデル専門施設です。地下鉄上前津駅から徒歩6分で、初心者向けの60分2,500円の体験レッスンから始められます。少し足を延ばせば豊田市の「つどいの丘」(期間限定)や三重の「パデル桑名」も選択肢です。

「パデル名古屋」の料金はいくらですか?

体験レッスン(60分)が2,500円、初心者向けグループレッスン(60分)が5,400円、レンタルコート(1時間あたり)が平日昼4,500円・平日夜5,100円・土日祝5,800円。月会費制のスクールは入会金7,700円+月会費11,400〜12,800円(コースによる)です。いずれも2026年4月1日改定後の最新料金(2026年7月時点・公式サイト確認済み)です。

パデル名古屋の予約方法は?

公式LINE「@padelnagoya」、電話 052-253-9900、メール nagoya@padelasia.jp、オンライン予約システムの4通りから可能。土日や夜の時間帯は埋まりやすいので、希望日が決まったら早めの確保がおすすめです。

パデル名古屋は初心者でも参加できますか?

はい。60分2,500円の初心者向け体験プランがあり、インストラクターが基本ルールから教えてくれます。ラケット・ボール・シューズもレンタルできるので、手ぶらで参加OK。動きやすい服装で行けば十分です。

パデル名古屋の最寄り駅と徒歩分数は?

地下鉄名城線・鶴舞線「上前津」駅8番出口から、新天地通りを直進して徒歩約6分。大須観音駅からも徒歩圏内で、大須商店街観光や食べ歩きと組み合わせるのもおすすめです。

パデル名古屋にシャワーや更衣室はありますか?

はい。更衣室と男女各2基のシャワーが完備されています。仕事帰りや観光のついでに立ち寄っても、汗を流してから次の予定に向かえる安心設計です。

名古屋でパデルの料金相場はどれくらいですか?

体験レッスンは60分2,500円前後、レンタルコートは1時間4,500〜5,800円が相場(パデル名古屋)。1コート4人で割れば1人あたり1,100〜1,500円ほどで楽しめます。本格的に続けたい場合は月会費制スクール(月11,400円〜)がコスパ良。

名古屋・東海で一番安くパデルを体験できるのはどこですか?

名古屋市内の常設施設は「パデル名古屋」のみで、体験レッスンは60分2,500円。三重県まで足を延ばせば、パデル桑名・ソラナパデルスクール(鈴鹿)・アリエルパデルクラブ(名張)で初回500円の体験が受けられます。近さ重視ならパデル名古屋、安さ重視なら三重勢という選び方がおすすめです。

アジア大会のパデル競技はいつ開催されますか?

2026年9月29日(火)〜10月3日(土)に実施予定です。会場は2026年6月時点で公式には調整中(報道では名古屋市東スポーツセンターを軸に調整)。観戦準備はアジア大会パデル観戦ガイドでどうぞ。

パデルとテニスはどちらが先に始めやすいですか?

パデルはコートが小さく壁を使えるためラリーが続きやすく、初心者でもすぐ楽しめるのが特徴。テニス未経験でも数十分の体験レッスンで試合が成立します。テニス経験者にも得点ルールが近く違和感なく入れます。詳しくはパデルとは?ルール・テニスとの違い・始め方を参照。

まとめ|名古屋でパデルを体験するなら「パデル名古屋」が本命

名古屋でパデルを体験するなら、愛知県初の常設パデル専門施設「パデル名古屋」(大須)が圧倒的に本命。地下鉄上前津駅から徒歩6分の好立地で、60分2,500円の体験レッスンから気軽に始められます。アジア競技大会2026での正式採用を機に注目度が一気に高まる前に、今のうちに本格的なパデルコートに立っておきましょう。

豊田の「つどいの丘」(期間限定)のほか、三重の「パデル桑名」「ソラナパデルスクール(鈴鹿)」「四日市パデル330」「アリエルパデルクラブ(名張)」まで選択肢に入れれば、東海エリア全体でパデルを楽しめます(初回500円の体験も)。観戦の見どころはアジア大会パデル観戦ガイドで詳しく解説中です。

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