【2026】シルバーウィークは9/19〜23の5連休だった|アジア大会開幕と重なった連休

※2026年のシルバーウィーク(9月19日〜23日の5連休)は終了しました。アジア競技大会も10月4日(日)に閉幕しました。
2026年9月は5連休の「シルバーウィーク」でした。9月19日(土)から23日(水)までの5日間で、しかも初日の9月19日(土)はアジア競技大会(愛知・名古屋2026)の開会式と重なる、名古屋にとって特別な連休でした。この記事では、2026年シルバーウィークが5連休になった仕組み(内閣府公式の根拠つき)と、アジア大会開幕と重なったこの連休の過ごし方を地元目線でまとめています。
この記事のポイント
- 2026年9月19日(土)〜23日(水)は5連休。9月22日(火)が祝日法第3条第3項の「国民の休日」となるためで、内閣府の「国民の祝日について」で確認できます。
- 連休初日の9月19日(土)はアジア競技大会の開会式(名古屋市瑞穂公園陸上競技場)。大会は10月4日(日)まで16日間・43競技が愛知・名古屋で行われました。
- 観戦チケットは2026年6月30日(火)17時から先着順で通常販売されました。連休中は空手・体操・トライアスロンなど多数の競技が行われました。
2026年のシルバーウィークはいつ?なぜ5連休になるの?
結論から言うと、2026年9月19日(土)〜9月23日(水)の5日間でした。カギは祝日と祝日に挟まれた9月22日(火)。祝日法第3条第3項は「その前日及び翌日が『国民の祝日』である日(『国民の祝日』でない日に限る。)は、休日とする」と定めており、敬老の日(9月21日・月)と秋分の日(9月23日・水)に挟まれた9月22日(火)が「国民の休日」になりました(内閣府「国民の祝日について」より)。
| 日付 | 曜日 | 区分 |
|---|---|---|
| 9/19 | 土 | 土曜日(アジア大会開会式) |
| 9/20 | 日 | 日曜日 |
| 9/21 | 月 | 敬老の日 |
| 9/22 | 火 | 国民の休日(祝日法第3条第3項) |
| 9/23 | 水 | 秋分の日 |
この「祝日サンドイッチ」による5連休は毎年あるわけではない、カレンダーの並びが生む数年に一度のチャンスでした。
連休初日はアジア大会開幕!名古屋が世界の主役に
2026年のシルバーウィークが特別なのは、連休初日の9月19日(土)に第20回アジア競技大会(愛知・名古屋2026)の開会式が行われたから。会場は名古屋市瑞穂公園陸上競技場(メインスタジアム)で、大会は10月4日(日)までの16日間、43競技が愛知・名古屋各地で実施されました(大会公式サイトより)。
つまり2026年の5連休は、「世界規模のスポーツ大会が地元で開幕する連休」。遠出をしなくても、家の近くでアジアのトップアスリートの戦いを生で見られる、名古屋・愛知の住民にとって一生に一度級の連休になりました。
連休中はどんな競技が行われた?
大会公式のデイリースケジュール(2026年8月19日発表版)によると、5連休の期間中には以下のような競技が行われました。※競技スケジュールは競技団体等の調整により変更される可能性があると注記されていました(下表は8月19日発表版に基づく当時の予定)。
| 日程 | 主な競技(会場) |
|---|---|
| 9/19(土) | 開会式(名古屋市瑞穂公園陸上競技場) |
| 9/20(日)〜23(水) | 空手 形・組手(豊橋市総合体育館)/武術太極拳(愛知県武道館) |
| 9/20(日) | 近代五種(安城市総合運動公園)/テックボール(名古屋市東スポーツセンター)/トライアスロン(蒲郡市内特設コース・〜21日) |
| 9/20(日)〜23(水) | 自転車ロード(新城市内特設コース・発着は鬼久保ふれあい広場)※個人タイムトライアル男女9/20、女子ロードレース9/22、男子ロードレース9/23(9/19・21は公式練習日) |
| 9/20(日)〜23(水) | 射撃(愛知県総合射撃場) |
| 9/18(金)〜23(水) | ソフトテニス(東山公園テニスセンター)※開会式前の9/18から開催 |
| 9/21(月・祝)〜25(金) | 体操(名古屋市総合体育館レインボーホール)※連休中は9/21〜23が対象 |
| 9/22(火) | コンバットスポーツ・総合格闘技の決勝集中日(名古屋市稲永スポーツセンター) |
チケットはどう買えた?
観戦チケットの通常販売は2026年6月30日(火)17時から先着順でスタートしており、公式サイトでは各セッション終了予定時刻の1時間30分前まで購入可能でした(大会公式チケットサイトより。開会式は9月14日で販売終了)。大会は10月4日(日)に閉幕し、販売は終了しています。なお2026年8月4日(火)からは公式リセール(購入者間の再販)と追加販売もスタートしました。日程調整で一時「販売見合わせ」となっていた女子サッカー1次ラウンドとハンドボールも、それぞれ7月29日・8月19日に販売が再開されました。購入方法や注意点はアジア大会チケット完全ガイドで詳しく解説しています。
5連休の過ごし方プラン|観戦派もおでかけ派も
- 観戦フル活用派:連休は開会式(9/19)から競技観戦のはしごができました。大会は10月4日(日)に閉幕しました。日程・会場の全体像はアジア大会の競技スケジュールガイドと会場ガイドでチェック。
- 雰囲気だけ楽しむ派:チケットなしでも楽しめる方法はアジア大会を無料で楽しむ完全ガイドに。観戦の合間の食事はアジア大会観戦×名古屋めしガイドをどうぞ。
- 秋のおでかけ派:9月下旬は行楽シーズンの入り口。愛知のぶどう狩りや東海の星空スポットで秋を先取りする過ごし方もありました。
- 注意:大会期間中は会場周辺で交通規制が行われました。当時の規制内容は交通規制・アクセスガイドにまとめています。
よくある質問(FAQ)
2026年のシルバーウィークはいつからいつまで?
2026年9月19日(土)〜9月23日(水)の5連休でした。敬老の日(9/21)と秋分の日(9/23)に挟まれた9/22(火)が「国民の休日」になったことで成立しました。
9月22日はなぜ休みになるの?
祝日法第3条第3項が「前日と翌日が祝日である平日は休日とする」と定めているためです。2026年は敬老の日と秋分の日にちょうど挟まれるため、9月22日(火)が「国民の休日」になりました(内閣府公式ページで確認できます)。
アジア大会はいつからいつまで?
2026年9月19日(土)開会式〜10月4日(日)閉会式の16日間でした。10月18日〜24日(一部競技は10月16日から先行実施)には、障害のある選手によるアジアパラ競技大会が開かれます。
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まとめ
2026年のシルバーウィークは、5連休×アジア大会開幕という名古屋・愛知にとって歴史的な巡り合わせ。5連休は9月23日(水・祝)で終わり、大会も10月4日(日)に閉幕しました。アジア大会完全ガイドで大会の全体像を振り返ってみてください。
連休最終日(9/23)はこんな過ごし方も
5連休の締めくくりになる9月23日(水・祝)には、親子向けの建設現場見学会「けんせつ探検隊2026」が愛知県東海市で開催されました。参加費無料・定員20名の抽選制でした(申込は9月7日(月)で締切済み)。
出典:内閣府「国民の祝日について」/第20回アジア競技大会(愛知・名古屋2026)公式サイト・開催基本計画・デイリースケジュール(2026年8月19日発表版)/大会公式チケットサイト。競技日程は当時の発表に基づきます。












