東海エリア最大級のフードフェス「全日本うまいもの祭り2026 in モリコロパーク」(通称「う祭り」)が、2026年4月29日(水・祝)〜5月10日(日)の12日間、愛・地球博記念公園(モリコロパーク)大芝生広場で開催されます。毎年GWの風物詩として定着し、過去には年間15万人近くの来場者を記録したこのイベント。2026年も全国約50ブースが集結し、北海道から沖縄までのご当地グルメを青空の下で味わえる12日間になります。

“う祭り”は東海GWの定番。累計来場者は13年間で160万人超

全日本うまいもの祭りは、株式会社ゲイン(栄ミナミ音楽祭の主催企業でもある)が手がける老舗のフードフェス。2013年の延べ14.9万人を皮切りに、13年にわたる開催実績を積み重ねてきました。

年度開催日数延べ来場者数
2019年10日間149,877名
2022年10日間133,918名
2023年9日間104,862名
2024年10日間104,798名
2025年11日間108,831名
2026年12日間(過去最長)

2026年は過去最長の12日間開催。直近3年の約10万人ペースから考えると、例年以上の動員が見込まれます。

約50ブースが全国から集結

会場に並ぶのは、各都道府県の食文化を代表する約50ブース。公式が紹介する2026年の看板メニュー例としては以下のラインナップが予定されています。

  • 北海道:函館いかメンチ/道産サーモン丼
  • 三重県:松阪牛串焼
  • 京都府:特製ラーメン

全国各地の郷土グルメを一度に食べ歩きできるのが最大の魅力。各ブースの出店情報は開催直前に公式サイトで随時更新されるため、お目当てのご当地メシがあれば事前にチェックしておきたいところです。

ステージイベント&キッズエリアも充実

会場ではご当地キャラクター登場、音楽ライブ、大道芸パフォーマンスなど老若男女が楽しめるステージプログラムを連日実施。さらにアクアチューブやブルースライダーなど大型遊具を備えたキッズエリアも設置され、子ども連れのファミリーも一日中退屈しません。小学生以下は入場無料なので、家族旅行のコストを抑えつつ丸一日遊べるのも嬉しいポイントです。

GW期間の混雑・駐車場対策

モリコロパークはGW期間(4月29日〜5月5日)は”混雑期”扱いで、普通車駐車料金は通常500円→1,000円に値上がり。さらに混雑時は入場制限がかかる場合もあるため、公共交通機関での来場が断然おすすめです。

  • リニモ利用:地下鉄「藤が丘」→リニモ「愛・地球博記念公園」駅下車すぐ
  • 混雑回避ルート:名古屋駅→JR中央線「高蔵寺」→愛知環状鉄道「八草」→リニモ乗換え(藤が丘経由より空いていることが多い)
  • 車利用の場合:名古屋方面よりも長久手・日進・瀬戸・八草方面からアクセスすると駐車場が比較的空きやすい

特におすすめなのがリニモ1DAYフリーきっぷ。購入すると会場で特典券がもらえ、大人は入場無料、小児はソフトドリンク1杯無料になるという、事実上”交通費分が浮く”キャンペーン。前売入場券も4月4日から発売中で、事前購入で当日スムーズに入場できます。

開催概要

イベント名全日本うまいもの祭り2026 in モリコロパーク
開催期間2026年4月29日(水・祝)〜5月10日(日)の12日間
開催時間10:00〜17:00(最終入場16:30)/雨天決行
会場愛・地球博記念公園(モリコロパーク)大芝生広場
住所愛知県長久手市茨ヶ廻間乙1533-1
入場料大人1日券(当日)800円/小学生以下 無料
主催全日本うまいもの祭り事務局(株式会社ゲイン)

まとめ

12日間のロング開催、約50ブースのご当地グルメ、ファミリー向けアトラクション、そしてリニモ特典。2026年のGWは、モリコロパークで全国を食べ歩きする”日本味覚旅”が東海民の定番になりそうです。出発前に公式サイトで最新の出店ラインナップ・ステージスケジュールをチェックして、お目当てのブースを予習してから出かけるのがおすすめです。

情報ソース:全日本うまいもの祭り 公式サイト全日本うまいもの祭り事務局 プレスリリース(@Press)株式会社ゲイン イベント概要モリコロパーク公式アクセス情報/アイキャッチ画像出典:全日本うまいもの祭り事務局 プレスリリース

 

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NAGOYAJIN 編集部。1987年生まれの生粋の名古屋人。名古屋の旬でホットな情報を届けていきます!