【豊田】稲武もみじまつり2026が11/7開幕|ライトアップと駐車場

紅葉の名所として知られる稲武もみじまつりが、2026年11月7日(土)から11月23日(月・祝)まで、愛知県豊田市稲武町の大井平公園をメイン会場に開催されます。散策は無料で、期間中は日没から19時までライトアップを実施。見頃は例年11月上旬〜中旬で、香嵐渓に比べて落ち着いて楽しめる奥三河の紅葉スポットです。駐車場・アクセス・ライトアップ時間を公式情報でまとめました。
この記事のポイント
- 会期は2026年11月7日(土)〜11月23日(月・祝)。メイン会場は豊田市稲武町の大井平公園で、散策は無料です。
- ライトアップは日没〜19:00。見頃は例年11月上旬〜中旬で、紅葉と渓谷の夜景が楽しめます。
- 駐車場は協力金制(公園駐車場 車1台1,000円)。土日祝は臨時駐車場(1台500円)と無料シャトルバスも運行します。
稲武もみじまつり2026の基本情報
| イベント名 | 稲武もみじまつり |
| 会期 | 2026年11月7日(土)〜11月23日(月・祝) |
| メイン会場 | 大井平公園(名倉川遊歩道・タカドヤ湿地も会場) |
| 所在地 | 〒441-2513 愛知県豊田市稲武町大井平 |
| ライトアップ | 日没〜19:00(大井平公園) |
| 見頃 | 例年11月上旬〜11月中旬 |
| 散策料金 | 無料(駐車場は協力金制) |
| 駐車場 | 大井平公園駐車場=協力金 車1台1,000円・バイク500円/臨時駐車場(旧稲武校舎グランド)=土日祝 車1台500円 |
| シャトルバス | 土日祝限定で無料運行(臨時駐車場⇔大井平公園) |
| アクセス(車) | 猿投グリーンロード「力石IC」より約50分 |
| アクセス(公共交通) | 名鉄「豊田市」駅→おいでんバス(快速いなぶ)→「道の駅どんぐりの湯前」バス停 |
| 問い合わせ | いなぶ観光協会 0565-77-6283 |
稲武もみじまつりとは?大井平公園の紅葉が主役
稲武もみじまつりは、愛知県豊田市の奥三河・稲武地区で毎年秋に開かれる紅葉イベントです。メイン会場の大井平公園は名倉川沿いに広がる自然公園で、イロハモミジやカエデが園内を赤や黄色に染めます。園内には吊り橋「風のつり橋」や遊歩道が整備され、川面に映る紅葉を眺めながら散策できるのが魅力です。隣接する名倉川遊歩道やタカドヤ湿地も会場に含まれ、エリア一帯で紅葉を楽しめます。
ライトアップは何時まで?見頃はいつ?
ライトアップは会期中、日没から19:00まで大井平公園で実施されます。日没後は冷え込むため、防寒具を用意して出かけるのがおすすめです。紅葉の見頃は例年11月上旬〜11月中旬で、昼間の鮮やかな紅葉と、夜のライトアップで浮かび上がる渓谷の両方を一度に楽しめます。色づき状況は年によって前後するため、訪問前に最新情報を確認しておくと安心です。
駐車場はある?料金とシャトルバス
駐車場は協力金制です。大井平公園の駐車場は車1台1,000円・バイク500円。紅葉シーズンの土日祝は、旧稲武校舎グランドの臨時駐車場(車1台500円)も開設され、臨時駐車場と大井平公園を結ぶ無料シャトルバスが運行します。土日祝は大井平公園周辺が混み合うため、臨時駐車場+シャトルバスの利用が便利です。いずれも税込の駐車協力金で、紅葉の保全などに充てられます。駐車台数や当日の交通規制については、来場前にいなぶ観光協会(0565-77-6283)へ問い合わせると確実です。
行き方は?車・バスでのアクセス
車の場合は、猿投グリーンロード「力石IC」から約50分です。公共交通機関では、名鉄「豊田市」駅から「おいでんバス(快速いなぶ)」に乗り、「道の駅どんぐりの湯前」バス停で下車します。道の駅どんぐりの里いなぶが近く、温泉やお土産処も立ち寄りスポットになります。
香嵐渓との違いは?空いて見られる奥三河の穴場
愛知の紅葉といえば香嵐渓が全国的に有名ですが、紅葉シーズンの香嵐渓は大混雑と渋滞が課題です。稲武もみじまつりは同じ奥三河エリアにありながら比較的落ち着いて紅葉を楽しめるのが特徴で、ライトアップ時間も19:00までとコンパクト。駐車協力金制で臨時駐車場+無料シャトルバスが整うため、混雑を避けてゆっくり紅葉狩りをしたい人に向いています。香嵐渓とあわせて奥三河の紅葉巡りに組み込むのもおすすめです。
よくある質問
稲武もみじまつり2026はいつ開催ですか?
2026年11月7日(土)から11月23日(月・祝)までです。メイン会場は豊田市稲武町の大井平公園です。
入場料はかかりますか?
大井平公園の散策は無料です。ただし駐車場は協力金制で、公園駐車場が車1台1,000円、土日祝の臨時駐車場が車1台500円です。
ライトアップは何時までですか?
日没から19:00までです。見頃は例年11月上旬〜中旬で、夜はかなり冷え込むため防寒対策をしておきましょう。
公共交通機関でも行けますか?
行けます。名鉄「豊田市」駅からおいでんバス(快速いなぶ)に乗り、「道の駅どんぐりの湯前」バス停で下車します。
まとめ|稲武もみじまつりで奥三河の紅葉狩りを
稲武もみじまつり2026は、2026年11月7日(土)〜11月23日(月・祝)に大井平公園で開催されます。日没〜19:00のライトアップ、散策無料、協力金制の駐車場と土日祝の無料シャトルバスが揃い、香嵐渓より落ち着いて紅葉を楽しめる奥三河の穴場です。愛知の紅葉名所と組み合わせて、秋のおでかけ計画を立ててみてください。
愛知の他の紅葉スポットは名古屋・愛知の紅葉名所おすすめ7選で、奥三河の定番は香嵐渓の紅葉完全ガイドでまとめています。歩いて楽しむなら名古屋の紅葉ハイキング5選もあわせてどうぞ。












