【2026】アジア大会 体操観戦ガイド|会場はクロコくんホール(旧日本ガイシホール)・日程・チケット

アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)の体操は、体操競技(9月21日〜25日)・トランポリン(9月27日)・新体操(10月1日〜3日)の3種別すべてが、南区の名古屋市総合体育館[レインボーホール](現愛称クロコくんホール・旧日本ガイシホール)で行われます。日本代表は橋本大輝・岡慎之助・杉原愛子・岡村真ら豪華メンバーが発表済み。JR笠寺駅から徒歩約3分と好アクセスの会場で、連日メダルの瞬間を観られます。この記事では日程・チケット・会場アクセス・代表メンバーをまとめました。
この記事のポイント
- 会場は名古屋市総合体育館[レインボーホール]=現愛称「クロコくんホール」(旧日本ガイシホール)。JR笠寺駅から徒歩約3分です。
- 体操競技は9月21日(月)〜25日(金)で、ほぼ毎日決勝・表彰式あり。トランポリンは9月27日(日)の1日完結、新体操は10月1日(木)〜3日(土)です。
- チケットは体操競技がC席3,500円から(子供2,000円)、トランポリンC席2,000円・新体操C席1,500円から。橋本大輝・岡慎之助ら代表は発表済みです。
会場はどこ?「クロコくんホール」って何?
会場は大会公式の表記で名古屋市総合体育館[レインボーホール]。長年「日本ガイシホール」の愛称で親しまれてきた施設ですが、命名権スポンサーの社名変更に伴い、2026年4月1日から愛称が「クロコくんホール」に変わりました。同じ建物なので、カーナビや乗換案内は「名古屋市総合体育館」で検索すると確実です。
| 会場 | 名古屋市総合体育館[レインボーホール](クロコくんホール・旧日本ガイシホール) |
| 住所 | 名古屋市南区東又兵ヱ町5丁目1番地の16 |
| アクセス | JR東海道本線「笠寺」駅から徒歩約3分(名古屋駅から普通列車で約11分)/名鉄「本笠寺」駅・「大江」駅から徒歩約15分 |
日程は?体操競技はほぼ毎日が決勝デー
公式チケッティングガイド(ver3.01)によると、体操競技は5日間すべてのセッションに決勝・表彰式が含まれるぜいたくな構成です。
| 日付 | 内容(体操競技) |
| 9月21日(月)10:00 | 男子予選+男子個人総合 決勝・表彰式 |
| 9月22日(火)12:00 | 女子予選+女子個人総合 決勝・表彰式 |
| 9月23日(水・祝) | 13:00 男子団体 決勝/19:00 女子団体 決勝 |
| 9月24日(木)17:00 | 種目別前半 決勝(男子ゆか・あん馬・つり輪/女子跳馬・段違い平行棒) |
| 9月25日(金)15:00 | 種目別後半 決勝(男子跳馬・平行棒・鉄棒/女子平均台・ゆか) |
トランポリンは9月27日(日)の1日完結で、9:00からの男子・16:00からの女子とも予選から決勝・表彰式まで一気に行われます。新体操は10月1日(木)個人予選・10月2日(金)団体予選、そして10月3日(土)に個人決勝(13:00)と団体決勝(19:00)。フェアリージャパンの演技は大会最終盤の見どころです(競技日程は変更される場合があります)。
チケットはいくら?3種別で価格帯が異なる
| 種別 | A席(指定席) | B席 | C席 | 子供(15歳未満) |
| 体操競技(全セッション共通) | 15,000円 | 8,000円 | 3,500円 | 2,000円 |
| トランポリン | 8,000円 | 4,500円 | 2,000円 | 1,000円 |
| 新体操 予選 | 5,000円 | 3,500円 | 1,500円 | 1,000円 |
| 新体操 決勝 | 9,000円 | 6,000円 | 3,500円 | 2,000円 |
体操競技はどのセッションにも決勝が含まれるため全日同一価格。B席・C席は自由席で、子供料金は最下位席種のみの設定です(障害者料金・車いすチケットもあり)。購入方法はアジア大会チケット購入ガイドをどうぞ。
日本代表は?橋本大輝・岡慎之助ら3種別で発表済み
日本体操協会は2026年7月22日認定の選手団を発表しています。
| 体操競技 男子 | 岡慎之助、橋本大輝、角皆友晴、築山翔馬、金田希一 |
| 体操競技 女子 | 西山実沙、岸里奈、杉原愛子、岡村真、中村遥香 |
| 新体操 | 個人:鈴木菜巴、喜田未来乃/団体:フェアリージャパン |
| トランポリン | 男子:松本悠生、岸大貴/女子:森ひかる、宇山芽紅 |
前回杭州大会(2023年開催)の体操競技日本は、JOCの記録によると谷川航(男子跳馬)と岡村真(女子平均台)の金2個を含む計12メダル(金2・銀7・銅3)。トランポリンも山田大翔が銅を獲得しました。今大会は岡村真が代表に名を連ねており、連覇への挑戦も見どころです。
よくある質問
日本ガイシホールと同じ場所?
同じ施設です。命名権スポンサーの日本ガイシ株式会社が2026年4月1日に「NGK株式会社」へ社名変更したことに伴い、施設の愛称も「日本ガイシホール」から「クロコくんホール」に変わりました(施設全体の愛称は「NGKスポーツプラザ」)。正式名称の「名古屋市総合体育館」は変わっていません。
どのセッションがおすすめ?
体操競技はすべてのセッションで決勝・表彰式を観られるので、日程の合う日でOK。迫力の大技を楽しむなら種目別決勝(9月24日・25日)、チーム戦の熱さなら団体決勝(9月23日)がおすすめです。1日で完結するトランポリン(9月27日)は子供料金1,000円からと、家族連れの入門にもぴったりです。
まとめ|笠寺駅徒歩3分で毎日メダルマッチ
体操・新体操・トランポリンの3種別が1つの会場に集まり、ほぼ毎日決勝が行われる欲張りな競技会場。名古屋駅から電車で約15分圏内とアクセスも良好です。大会全体の予習はアジア大会完全ガイド、観戦準備は持ち物・服装・暑さ対策ガイドをあわせてどうぞ。
出典:愛知・名古屋2026大会公式「実施競技及び競技会場」・公式チケッティングガイドver3.01(体操p.66-68)/名古屋市総合体育館(NGKスポーツプラザ)公式サイト(アクセス・愛称変更のお知らせ)/日本体操協会(2026大会代表)/JOC「第19回アジア競技大会(2022/杭州)日本代表選手団 メダル・入賞者一覧」(いずれも2026年7月27日閲覧)。日程・価格・代表は変更される場合があります。アイキャッチはAI生成イメージです。












