【2026】アジア大会 競泳観戦ガイド|会場は東京アクアティクスセンター・日程・チケット・代表34名

アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)の競泳は、2026年9月20日〜9月25日の6日間で41種目が行われます。意外に思われるかもしれませんが、競泳の会場は愛知県内ではなく、東京都江東区の東京アクアティクスセンター。日本代表はすでに男女34名が発表されており、池江璃花子や前回杭州大会2冠の本多灯らが名を連ねます。この記事では日程・会場アクセス・チケット価格・代表メンバーをまとめました。
この記事のポイント
- 競泳の会場は東京アクアティクスセンター(東京メトロ辰巳駅から徒歩約10分)。愛知県内で水泳競技を観られるのは水球(名古屋市総合体育館レインボープール)です。
- 会期は9月20日(日)〜25日(金)で、毎日「予選10:00・決勝17:00」の2セッション制。決勝は毎晩7種目前後が一気に行われます。
- チケットは予選B席3,500円から、決勝はAA席30,000円〜B席7,000円。競泳はプレイガイド追加販売の対象外で、公式チケット販売サイトの先着順のみです。
会場はどこ?競泳は東京アクアティクスセンター
大会公式の競技一覧・チケッティングガイドによると、競泳の会場は東京2020大会の水泳会場としても使われた東京アクアティクスセンターです。「愛知・名古屋」の大会ですが、一部競技は県外会場で行われます(53会場一覧参照)。
| 会場 | 東京アクアティクスセンター |
| 住所 | 東京都江東区辰巳2-2-1 |
| アクセス | 東京メトロ有楽町線「辰巳」駅から徒歩約10分/JR京葉線「潮見」駅から徒歩約15分/「新木場」駅から徒歩約20分 |
水泳のほかの種別は、アーティスティックスイミングが浜松市の古橋廣之進記念浜松市総合水泳場[ToBiO]、水球が名古屋市総合体育館[レインボープール]。飛込は公式チケッティングガイド(ver3.01)時点で東京アクアティクスセンターとされています。名古屋・愛知で水泳競技を生観戦したい人は、水球が狙い目です。
日程は?9/20〜25の6日間・毎晩が決勝ラッシュ
競泳は9月20日(日)〜9月25日(金)の6日間で、個人+リレー計41種目を実施。毎日「予選(10:00開始)」と「決勝(17:00開始)」の2セッション制で、決勝セッションでは毎晩7種目前後のメダルレースが連続します。初日9月20日(日)の決勝には男子100m自由形や女子4×100mフリーリレーなどが組まれています(競技スケジュールは2026年6月1日時点で、変更される場合があります)。
チケットはいくら?予選3,500円から・決勝はAA席3万円
| セッション | AA席 | A席 | B席 | 子供(15歳未満) |
| 予選(10:00・自由席) | − | 7,000円 | 3,500円 | 2,000円 |
| 決勝(17:00・AA/Aは指定席) | 30,000円 | 14,000円 | 7,000円 | 3,500円 |
注意したいのは販売チャネルです。競泳はチケットぴあ等のプレイガイド追加販売の対象外(水泳でぴあ取扱いがあるのは水球のみ)。購入は公式チケット販売サイトの通常販売(2026年6月30日開始・先着順)だけなので、観たい決勝の日が決まったら早めの確保がおすすめです。購入手順はアジア大会チケット購入ガイドをどうぞ。
日本代表は?池江璃花子・本多灯ら34名が発表済み
日本水泳連盟は2026年大会の競泳日本代表として男子17名・女子17名の計34名を発表済み。池江璃花子・本多灯・松元克央・鈴木聡美・成田実生・松下知之らが選ばれています。
前回杭州大会(2023年開催)の競泳日本は、JOCの公式記録によると金5個を含む計30個のメダルを獲得。本多灯が男子200mバタフライと400m個人メドレーの2冠、松元克央が男子100mバタフライ、青木玲緒樹が女子100m平泳ぎ、女子4×100mメドレーリレーも金に輝きました。池江璃花子も女子50mバタフライで銅を獲得しており、自国開催での飛躍が期待されます。
よくある質問
名古屋の大会なのに、なぜ競泳は東京?
大会公式の競技一覧で、競泳会場は東京アクアティクスセンターと定められています。アジア大会は53会場のうち一部が岐阜・静岡・東京・大阪など県外に置かれており、競泳もその一つ。愛知県内で観られる水泳競技は水球(名古屋市総合体育館レインボープール、9月20日開始)です。
決勝を観るならどの日がおすすめ?
6日間とも毎晩メダルレースが連続するのが競泳の魅力なので、どの日でもハズレはありません。観たい選手・種目が決まっているなら、公式サイトのセッションスケジュールで種目の実施日を確認してから購入しましょう(日程は変更される場合があります)。
まとめ|東京開催に注意して、水泳ニッポンを応援しよう
「競泳は東京、水球は名古屋」——この会場の違いさえ押さえれば、あとは毎晩の決勝ラッシュを楽しむだけ。杭州で30個のメダルを獲った水泳ニッポンの中心種目を、代表発表済みの今から予習しておきましょう。大会全体の予習はアジア大会完全ガイド、団体競技の組み合わせは組み合わせ決定まとめをあわせてどうぞ。
出典:愛知・名古屋2026大会公式「実施競技及び競技会場」・公式チケッティングガイドver3.01(競泳p.20-21)・「チケット販売について」(プレイガイド追加販売の対象競技)/東京アクアティクスセンター公式(アクセス)/日本水泳連盟(2026大会日本代表選手団)/JOC「第19回アジア競技大会(2022/杭州)日本代表選手団 メダル・入賞者一覧」(メダル数は同一覧からの集計)(いずれも2026年7月27日閲覧)。日程・価格・会場は変更される場合があります。アイキャッチはAI生成イメージです。












