【2026】愛知はいちじく栽培面積・産出額日本一!いちじく狩りはできる?直売所6選・旬・価格ガイド

とろけるような甘さで夏〜秋に旬を迎える、いちじく。愛知県はいちじくの栽培面積と産出額が全国1位、収穫量も和歌山県に次ぐ全国2位という、日本を代表するいちじく産地です。「せっかくならいちじく狩りをしてみたい!」と検索している方も多いはず。この記事では、愛知でいちじく狩りはできるのか?という疑問への公式情報にもとづく答えと、産地ならではの完熟朝採れいちじくが買える直売所・購入スポット6選を、住所・営業時間・2026年の価格まで公式サイトの原文で確認してご紹介します。旬のカレンダー・選び方・保存のコツまで、日本一の産地の楽しみ方をまるごとガイドします。
この記事のポイント
- 愛知県のいちじくは栽培面積94ha・産出額13億円がともに全国1位、収穫量1,396tは全国2位(愛知県公式)。安城市・碧南市を中心に県内各地で栽培されています。
- 2026年に愛知県内で開催される一般向けの「いちじく狩り」は、公式情報で確認できるものがありません。常滑市・小脇公園は市公式が「中止」と明記、一宮市のファーム大しまも公式FAQで「できません」と回答。産地の正解は直売所で朝採れを買うことです。
- 露地いちじくの旬は8月上旬〜10月下旬(ハウスものは4月上旬〜8月中旬/JAあいち中央)。蟹江町では8月16日(日)から全5回のPR販売が公式に決定しており、日程が確定している数少ない購入チャンスです。
愛知でいちじく狩りはできる?【公式情報にもとづく答え】
結論から言うと、2026年に愛知県内で開催される一般向けのいちじく狩りは、自治体・観光協会・農園の公式情報では確認できません。産地なのに意外——と思うかもしれませんが、これには理由があります。いちじくは完熟した実から順に収穫しないと味が落ちてしまうデリケートな果物。ぶどうやいちごのように「木で待っていてくれる」果物ではないため摘み取り体験には向かず、産地では農家が完熟を見極めて朝採りしたものを直売する文化が根付いているのです。
実際、公式サイトで明確に否定されているケースが複数あります。まとめサイトに古い情報が残っていることがあるので、来園前に必ず一次情報を確認してください。
| 施設・農園 | いちじく狩りの状況(公式) |
| 小脇公園(常滑市) | 市公式に「いちじく狩りは中止しております」と明記(更新日 令和8年7月1日)。直売は実施予定 |
| ファーム大しま(一宮市) | 公式FAQ「いちじく狩りはできますか。/できません。」 |
| エックスファーム(碧南市・高浜市) | 2025年10月11日(土)に年に一度の特別企画として開催(限定5組程度)。2026年の開催告知は未発表 |
| あおいパーク(碧南市) | もぎとり体験の対象はとうもろこし・イチゴ・タマネギ等。いちじくの記載なし |
なお、JAあいち中央が2026年に募集している「いちじく栽培作業体験会」は碧南・刈谷・安城・知立・高浜在住で生産者になる意思のある方が対象の就農支援であり、観光目的の収穫体験ではありません。混同しないようご注意ください。
愛知のいちじくは何が日本一?数字で見る産地の実力
「愛知はいちじく日本一」という表現は、指標によって答えが変わります。愛知県公式サイトは本文で「日本一のいちじく産地」と紹介していますが、同じページに掲載されているデータを見ると、日本一なのは栽培面積と産出額で、収穫量は全国2位です。せっかく調べるなら、正確なところを押さえておきましょう。
| 指標 | 愛知県の数値 | 全国順位 |
| 栽培面積 | 94ha | 全国1位 |
| 産出額 | 13億円 | 全国1位 |
| 収穫量 | 1,396t | 全国2位(1位は和歌山県) |
出典は愛知県公式(令和5年度特産果樹生産動態等調査、令和6年生産農業所得統計)。県公式が挙げる主な産地は安城市、常滑市、豊田市、西尾市、碧南市、稲沢市、豊川市で、出荷の多い時期は5月〜7月(ハウス)、8月〜10月(露地)です。
県内最大の産地であるJAあいち中央(安城・碧南など西三河)は、自らのサイトで「JAあいち中央管内は、愛知県内一の産地です」と紹介。昭和5年頃から安城市や碧南市で出荷を目的とした栽培が始まり、現在は生産者121軒(うちハウス18軒/令和8年3月31日現在)、出荷量約282t(令和7年作)という規模です。栽培品種は「桝井ドーフィン」と「サマーレッド」の2品種。暑い時期の品質保持のため、予冷処理と保冷車による出荷を行っています。
いちじくの旬はいつ?2026年のカレンダー
結論、直売所で完熟朝採れを狙うなら8月〜10月です。JAあいち中央の公式出荷時期は次のとおり。
| 時期 | 種類 | 特徴 |
| 4月上旬〜8月中旬 | ハウスいちじく | 一足早い旬。贈答用にも人気 |
| 8月上旬〜10月下旬 | 露地いちじく(最盛期) | 太陽をたっぷり浴びた露地ものの旬。直売所が最も賑わうシーズン |
| 〜11月上旬 | 露地(終盤) | 石川農園など、農園によっては11月上旬頃まで直売が続く |
完熟朝採れが買える!愛知のいちじく直売所・購入スポット6選
以下はすべて、農園・自治体・JAの公式サイトで内容を確認したスポットです。いちじくは天候で収穫量が大きく変わるため、公式サイトやSNSで最新の販売状況を確認してから出かけるのが鉄則です。
| スポット | エリア | 2026年の販売時期 | 価格の公表 |
| 石川農園 | 東郷町 | 8月上旬〜11月上旬 | 公式に記載なし |
| ファーム大しま | 一宮市 | 自宅直売は8/20ころ〜10月末予定 | 1パック700円 |
| エックスファーム直売所 | 高浜市 | 2026年分は未発表 | 公式に記載なし |
| 小脇公園 | 常滑市 | 8月上旬より開始予定 | 公式に記載なし |
| 碧南あおいパーク産直 | 碧南市 | 旬の時期に産直コーナーで販売 | 公式に記載なし |
| 蟹江町いちじくPR販売 | 蟹江町 | 8/16・23・30、9/6・13の全5回 | 1パック400〜500円 |
1. 石川農園(東郷町)|年間約10万個・朝9時から売り切れ次第終了
名古屋近郊でいちじくの直売といえば、東郷町の石川農園。3代続く農園で、約40年前からいちじく栽培を手がけています。公式サイトには「わたしたちは年間約10万個のイチジクを露地栽培で育てています」と明記されており、手間のかかる露地栽培にこだわるのは「イチジク本来の味を引き出す為」だといいます。
特徴は品種の幅広さ。定番の桝井ドーフィン(糖度13〜18度)に加え、「幻の黒いちじく」と呼ばれるビオレソリエス(糖度20〜30度)、ネグローネ、ホワイトゼノア、グッドーの計5品種を公式サイトで紹介しています。販売は農園の直売所のみで、生果の一般通販はありません(公式Q&A「どこで販売?」=「当農園の直売所のみです」)。完熟朝採れは午前中に売り切れることも多いため、確実に買うなら朝イチで向かいましょう。なお2026年は公式お知らせで「ふるさと納税の返礼品も8月1日から限定50セットで受付開始します」と告知されています。
| 住所 | 愛知県愛知郡東郷町春木勘右エ門新田113-57(公式・直売所ページ) |
| 電話 | 0561-39-0652 |
| 営業日 | 8月上旬〜11月上旬(無休/天候により変動) |
| 営業時間 | 朝9時〜なくなり次第終了 |
| 価格 | 生果の直売価格は公式サイトに記載なし(店頭でご確認ください) |
| 駐車場 | 5台。2026年は8〜10月の間、近隣「パチンコ玉越」の駐車場も借りられる旨を公式が告知 |
| アクセス | 公式サイトに駅名・所要時間の案内はなし(東郷町は鉄道駅のない自治体。車での来園が基本) |
2. ファーム大しま(一宮市)|2026年の価格を公表・赤いちじく1パック700円
尾張エリアなら、一宮市のファーム大しま。いちじく栽培に加えていちじく菓子の製造まで手がける専門ファームで、桝井ドーフィン・ビオレソリエス・蓬莱柿・サマーレッドの4品種を栽培しています。今回紹介する中で唯一、2026年シーズンの価格を公式に公表しているのがここです。
公式の「2026シーズン生果販売予定」によると、赤いちじくが1パック700円、4パック1箱2,800円(1パック400g程度)。今シーズンは成育不調のため黒・白いちじくの注文は行わず、直売の注文は赤いちじくのみとのこと。肥料・農薬費高騰による価格改定がある一方、2025年に徴収していた箱代は2026年から廃止されています。重要な注意点として、公式によると常設の店舗運営ではなく、飛び込みでの販売には対応できない場合があるとのこと。自宅直売は問い合わせフォームからの事前予約制です。集落内で道が狭いため「必ず事前に経路を確認してお越しください」と公式も呼びかけています。
| 住所 | 〒491-0824 愛知県一宮市丹陽町九日市場字北五反畑2852番地 |
| 電話 | 0586-77-0975(TEL&FAX) |
| 2026年の販売時期 | 産直スーパー:7月下旬〜8月上旬/自宅直売:8月20日ころ/オンライン発送:8月下旬ころ/販売終了:10月末予定 |
| 価格 | 赤いちじく 1パック700円/4パック1箱2,800円(1パック400g程度・ビニルかけ無し) |
| 販売時間 | 2026年分は公式に記載なし(予約時に要確認) |
| いちじく狩り | 公式FAQで「できません」 |
| 取扱店舗 | 農業屋千秋店/うきうき村/JA愛知西産直広場/一宮市観光協会(一宮駅構内)/尾張一宮SA下り |
3. エックスファーム直売所(高浜市)|農場は碧南市・直売所は高浜市に注意
いちじく王国・西三河のエックスファームは、いちじく・ブルーベリー・青パパイヤ・さつまいもを栽培する農園。いちじく農場は碧南市白砂町ですが、買える直売所は高浜市——2023年にブルーベリー狩り観光農園「ブルーベリースターみかわ」のトレーラーハウス内へ移転しました。カーナビに農場の住所を入れると買えない場所に着くので要注意です。
公式は通年の販売時期として「イチジクは8月上旬から10月中旬」「青パパイヤは8月下旬から10月中旬予定」と案内。ただし2026年シーズンの販売開始日は執筆時点で公式サイトに掲載がなく(サイトの最新更新は2025年10月)、告知はInstagram先行の運用です。参考として2025年は「8月1日(金)」開始・9:30〜11:30の毎日営業でした。2026年の日程・時間は必ず公式Instagramか電話で確認してから向かってください。
| 直売所の住所 | 愛知県高浜市向山町4-6-12(ブルーベリースターみかわ 園内直売所) |
| いちじく農場 | 愛知県碧南市白砂町2-2(栽培地・販売は行っていません) |
| 電話 | 080-6995-0779(電話受付9:00〜17:00) |
| 販売時期 | 公式案内は「イチジクは8月上旬から10月中旬」。2026年の開始日・販売時間は未発表 |
| 価格 | 生果の価格は公式サイトに記載なし |
| 駐車場 | あり(公式「駐車スペースもたくさんあります」) |
4. 小脇公園(常滑市)|いちじく狩りは中止・直売は8月上旬から
知多方面なら、常滑市の小脇公園。かつて体験農園でいちじく狩りを実施していましたが、市公式サイト(更新日 令和8年7月1日)に「いちじく狩りは中止しております」と明記されています。愛知県公式観光サイト「Aichi Now」のスポットページも同じ記載です。
一方で直売は継続。公式サイトのお知らせ(2026年7月19日付)に「8月上旬よりイチジクの直売開始予定です」と告知されています。収穫量は天候に左右されるため、8月に入ってから電話で確認するのが確実です。公園施設なので、テニスコートやグラウンドの利用とあわせて立ち寄れるのも便利なポイントです。
| 住所 | 愛知県常滑市坂井字小脇10番地 |
| 電話 | 0569-37-1531 |
| 営業時間 | 9:00〜17:00 |
| 定休日 | 月曜日(祝日の場合はその翌日) |
| いちじく直売 | 2026年は「8月上旬より開始予定」と公式告知(8月に入ってから電話確認が確実) |
| いちじく狩り | 中止(市公式に明記) |
5. 碧南あおいパーク産直(碧南市)|日本一の産地で買う王道ルート
「産地のスーパー感覚でいちじくを箱買いしたい」なら、碧南市のあおいパーク内にあるJAあいち中央の産直コーナー(もぎたて広場)。碧南市公式は「夏の碧南市・安城市を代表する果物、いちじく」と紹介し、「あおいパーク等の産直市場、各種スーパーやJAあいち中央のオンラインショップ『碧海そだち』で購入することができます」と案内しています。
駐車場380台と規模が大きく、いちじく以外の産直野菜や花も揃うので、旬の時期のドライブ先として使いやすいのが魅力。ただしいちじくは入荷次第・当日限りで売り切れる商品のため、確実に狙うなら開店直後の来店がおすすめです。なお下表の営業時間・定休日はJAあいち中央公式が示す産直コーナーの値で、あおいパーク施設全体の営業時間とは異なる場合があります。
| 住所 | 愛知県碧南市江口町3-15-3 |
| 電話 | 0566-46-0016 |
| 営業時間 | 9:00〜17:00(JAあいち中央公式・産直コーナー) |
| 定休日 | 毎週月曜日(祝日の場合はその翌日) |
| 駐車台数 | 380台 |
| 取扱品目 | 産直野菜、JA特産品、果物、花、観葉植物等 |
6. 蟹江町産いちじくPR販売|2026年は8月16日から全5回・日程が確定
2026年の日程・価格・会場がすべて公式に確定している、今シーズン一番の狙い目がこれ。蟹江町が公式サイトで告知している「蟹江町産 いちじくPR販売」です。主催は蟹江町無花果部会、協力は蟹江町・蟹江町観光協会。
魅力は品種を選んで買えること。石川農園やファーム大しま以外ではなかなか出会えない蓬莱柿(ほうらいし)とホワイトゼノアが各1パック500円、定番のドーフィンが1パック400円と、産地価格で並びます。整理券は午前9時20分から配布(小学生以上1人につき1枚)、販売は午前10時からなくなり次第終了。予約は不要ですが人気の催しなので、開催日の朝は早めに向かうのが安心です。
| 2026年の日程 | 全5回:8月16日(日)・23日(日)・30日(日)、9月6日(日)・13日(日) |
| 会場 | まちなか交流センター 楽人(蟹江町学戸四丁目67番地) |
| 整理券配布 | 午前9時20分から(小学生以上の方1人につき1枚) |
| 販売時間 | 午前10時から(なくなり次第終了) |
| 価格 | 蓬莱柿 500円/1パック、ホワイトゼノア 500円/1パック、ドーフィン 400円/1パック |
| 問い合わせ | 蟹江町観光協会 0567-58-1360 |
おいしいいちじくの選び方・食べ方・保存のコツ
結論、いちじくは「買ったら早く食べる」が最大のコツです。以下はJAの公式情報にもとづくポイントです。
- 選び方:JAあいち中央は「ふっくらして果肉が固すぎず、果皮に張りと弾力があるものを選びましょう。ハトメ(果頂部)の割れが大きすぎず、ヘタのところまで赤褐色に染まると食べ頃です」と案内しています。JAあいち経済連は「耳たぶ程度の柔らかさ」を目安に挙げています。
- 追熟しない:JAあいち尾東はニュースリリースで「いちじくは追熟しないため、樹上で食べごろまで熟したものを朝5時頃から収穫し、当日出荷します」と説明しています。つまり買った時点の熟度が最高点。家で待っても甘くなりません。
- 保存:JAあいち中央は「イチジクの大敵は乾燥です。ビニール袋に入れて冷蔵庫で保存します。イチジクは傷みやすいので、早めに食べきりましょう」としています。食べきれない分は皮をむいて冷凍し、半解凍のシャーベットやジャムにするのが定番です。
- 食べ方:JAグループは「軸の方から皮をむくと、むきやすいです」と紹介。完熟ならそのままデザートに、半分に切ってヨーグルトや生ハムと合わせるのも産地の定番です。先端が割れているものから先に食べましょう。
ちなみに愛知県は2025年8月、果皮が黄緑色で皮ごと食べられるいちじくの新品種(品種登録出願時の名称「愛知イチジク1号」)を開発したと発表しています。桝井ドーフィンより数日遅い8月中旬頃から収穫できる県初のオリジナル品種で、本格出荷は2030年頃の予定。産地の楽しみはこれからも増えていきそうです。
よくある質問(FAQ)
愛知でいちじく狩りができる農園はありますか?
2026年開催が公式に確認できる一般向けのいちじく狩りはありません。常滑市・小脇公園は市公式が「中止」と明記、一宮市のファーム大しまも公式FAQで「できません」と回答しています。碧南市・高浜市のエックスファームは2025年10月11日(土)に年に一度の限定企画(限定5組程度)として開催しましたが、2026年の告知は未発表です。産地では直売所で朝採れを買うのが主流です。
愛知県のいちじくは本当に日本一ですか?
指標によって異なります。愛知県公式のデータでは栽培面積94ha・産出額13億円がともに全国1位、一方収穫量1,396tは全国2位で、1位は和歌山県です。県公式サイトが本文で使う「日本一のいちじく産地」という表現は、面積・産出額を指しています。
いちじくの旬はいつですか?
JAあいち中央の出荷時期は、露地いちじくが8月上旬〜10月下旬、ハウスいちじくが4月上旬〜8月中旬です。直売所は8月上旬頃から開くところが多く、石川農園のように11月上旬まで続く農園もあります。朝採れを狙うなら午前中、できれば開店直後の来店がおすすめです。
名古屋から近い直売所はどこですか?
東郷町の石川農園が名古屋市街から車で行きやすい距離です。朝9時開店・なくなり次第終了なので、朝イチの来園が確実です。日程を確実に押さえたい方は、8月16日(日)から始まる蟹江町のいちじくPR販売(全5回)も選択肢になります。
いちじくは箱買いしてもいいですか?
おいしさのピークが短いため、食べきれる量にとどめるのが無難です。JAあいち尾東が「いちじくは追熟しない」と説明しているとおり、置いても甘くなりません。多めに買った場合は、皮をむいて冷凍しシャーベットやジャムに回すのが産地流です。
まとめ|栽培面積日本一の産地で「完熟朝採れ」を狙う
愛知の夏〜秋の隠れた主役、いちじく。栽培面積と産出額は日本一、収穫量も全国2位という産地でありながら、いちじく狩りは公式情報で確認できない——だからこそ、直売所でしか出会えない完熟朝採れという最高の楽しみ方があります。旬の8月〜10月、朝イチの直売所で箱入りいちじくを手に入れて、その日のうちに頬張る。これぞ愛知県民の特権です。2026年は価格まで公表しているファーム大しま(一宮市)と、日程が確定した蟹江町のPR販売(8月16日〜)が狙い目。出かける前に各公式サイト・SNSで販売状況をチェックしてから向かってください。
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【出典】愛知県公式「あいちの農産物(果物)」(栽培面積94ha全国1位・収穫量1,396t全国2位・産出額13億円全国1位/令和5年度特産果樹生産動態等調査、令和6年生産農業所得統計)/愛知県プレスリリース「皮ごと食べられるイチジク新品種を開発しました」/JAあいち中央「イチジク」/JAあいち中央「碧南あおいパーク産直」/碧南市公式Photo News(いちじく)/石川農園公式/ファーム大しま公式「2026シーズン生果販売予定」/エックスファーム公式/常滑市公式「小脇公園」・小脇公園公式お知らせ/蟹江町公式「蟹江町産いちじくPR販売」/JAあいち尾東ニュースリリース(いちじくは追熟しない)。情報は2026年7月30日時点。販売期間・価格・営業時間は変動するため、来店前に各農園・施設の公式サイト・SNSで最新情報をご確認ください。












