【2026】アジア大会 水球観戦ガイド|愛知で観られる唯一の水泳競技・男子は前回金・レインボープール

アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)の水球は、南区の名古屋市総合体育館[レインボープール]で開催されます。競泳が東京開催となる今大会で、愛知県内で観られる唯一の水泳競技がこの水球。しかも男子日本代表は前回杭州大会で中国を11-7で下した金メダルチーム、女子も銀メダルと、男女そろってメダル本命です。代表も男女各15名が発表済み。この記事では日程・組み合わせ・チケット・アクセスをまとめました。
この記事のポイント
- 会場は名古屋市総合体育館[レインボープール](JR笠寺駅から徒歩約3分)。競泳は東京開催のため、愛知で水泳競技を生観戦できるのは水球だけです。
- 女子は9月20日(日)〜24日(木)の総当たり戦、男子は9月26日(土)開幕で10月3日(土)に決勝。男子は前回王者として連覇が懸かります。
- チケットはB席1,500円・15歳未満の子供料金1,000円からとお手頃。組み合わせも決定済み(男子はグループA)です。
会場はどこ?レインボープール(名古屋市総合体育館)
会場は大会公式の表記で名古屋市総合体育館[レインボープール]。体操が行われるレインボーホール(クロコくんホール)と同じ施設群で、施設全体の愛称は2026年4月からNGKスポーツプラザ(旧・日本ガイシスポーツプラザ)に変わっています。
| 会場 | 名古屋市総合体育館[レインボープール](NGKスポーツプラザ内) |
| 住所 | 名古屋市南区東又兵ヱ町5丁目 |
| アクセス | JR東海道本線「笠寺」駅から徒歩約3分(名古屋駅から普通列車で約11分)/名鉄「本笠寺」駅・「大江」駅から徒歩約15分 |
日程と組み合わせは?女子が先・男子は後半
公式チケッティングガイド(ver3.01)によると、女子は9月20日(日)〜24日(木)に総当たり戦を実施。7月23日の公式発表によると女子はドローを行わず、世界ランキング等に基づく1グループ6カ国(中国・日本・シンガポール・カザフスタン・タイ・ウズベキスタン)です。男子は9月26日(土)から予選ステージが始まり、10月1日(木)準々決勝・10月2日(金)準決勝を経て、10月3日(土)に3位決定戦と決勝が行われます。男子の日本はタイ・カザフスタン・ホンコン・チャイナと同じグループAです(ほかの組は組み合わせ決定まとめ参照)。
チケットはいくら?1試合あたりが最安級の穴場競技
| セッション | A席 | B席 | 子供(15歳未満) |
| 女子 総当たり戦(9/20〜24・1日3試合) | 5,000円 | 2,500円 | 1,500円 |
| 男子 予選ステージ(9/26〜30・1日3〜4試合) | 3,000円 | 1,500円 | 1,000円 |
| 男子 準々決勝(10/1・4試合) | 4,000円 | 2,000円 | 1,000円 |
| 男子 準決勝ほか(10/2) | 5,000円 | 2,500円 | 1,500円 |
| 男子 決勝・3位決定戦ほか(10/3) | 6,000円 | 3,000円 | 1,500円 |
全席自由席で、1セッションに3〜4試合が組まれる通し観戦型。男子予選ならB席1,500円で1日3試合観られる計算で、大会屈指のコスパ競技です。6月にはチケットぴあでの追加販売が行われたほどの注目競技でもあります。購入方法はアジア大会チケット購入ガイドをどうぞ。
日本代表は?男子は前回金・連覇への挑戦
前回杭州大会(2023年開催)は、日本水泳連盟の記録によると男子が決勝で中国を11-7で破り金メダル。女子も銀メダル(決勝で中国に敗戦)と、男女そろって表彰台に立ちました。2026年大会の代表は7月17日に男女各15名が発表済みで、男子は足立聖弥・渡邉太陽ら杭州金メダルメンバーが、女子も稲場朱里・河口華子ら経験者が名を連ねています。地元・名古屋のプールで、男子の連覇と女子の悲願の金に期待がかかります。
よくある質問
競泳も名古屋で観られる?
観られません。競泳の会場は東京アクアティクスセンター、飛込・アーティスティックスイミングも県外・浜松エリアの会場です(詳しくは競泳観戦ガイドへ)。愛知県内で開催される水泳競技は水球のみなので、地元で水のスポーツを観たい人には水球が唯一の選択肢です。
水球のルールを知らなくても楽しめる?
楽しめます。基本は「泳ぎながらのハンドボール」で、1チーム7人・4ピリオド制。水面下の激しい攻防と豪快なシュートが見どころで、初観戦でも点の取り合いの迫力は十分伝わります。金メダルチームの日本男子は世界的にも珍しいスピード型の攻撃スタイルで、初心者にもわかりやすい試合展開です。
まとめ|地元・笠寺で「水の格闘技」と金メダルを
前回王者の男子と銀の女子が、笠寺駅徒歩約3分のプールで戦う——アクセス・価格・強さの三拍子がそろった穴場競技です。同じ施設で行われる体操観戦ガイド、大会全体の予習はアジア大会完全ガイドをあわせてどうぞ。
出典:愛知・名古屋2026大会公式「実施競技及び競技会場」・「チームドロー結果について」(2026年7月23日)・公式チケッティングガイドver3.01(水球p.24)・「チケット販売について」(2026年5月28日)/名古屋市報道発表(施設愛称変更)・NGKスポーツプラザ公式(アクセス)/日本水泳連盟(杭州2023結果・2026代表名簿)/JOC「第19回アジア競技大会(2022/杭州)メダル・入賞者一覧」(いずれも2026年7月27日閲覧)。日程・価格は変更される場合があります。アイキャッチはAI生成イメージです。












