【2026年最新】名古屋の手土産おすすめ8選|帰省・出張で喜ばれる定番&話題の名物

名古屋には「名古屋三大ういろう」をはじめ、明治・昭和創業の老舗銘菓が数多く存在します。本記事では、地元民が「これは間違いない」と推す名古屋土産を厳選して8つご紹介。各ブランドの公式サイトリンクも掲載しているので、オンライン購入や店舗情報のチェックにもお役立てください。
1. 青柳ういろう(青柳総本家)
明治12年(1879年)創業の老舗。発祥の地・大須に本店を構え、1964年の東海道新幹線開通時には数あるういろう店のなかで唯一車内販売を任されたことで、名古屋名物として全国に広まりました。定番フレーバーは「白・抹茶・黒(黒砂糖)・上がり(小豆)」の4種で、もっちりとした食感が特徴。JR名古屋駅キヨスクや百貨店銘品館のほか、KITTE名古屋店、大須本店でも購入できます。
2. ゆかり(坂角総本舗)
明治22年(1889年)に愛知県東海市横須賀で創業。寛文6年(1666年)尾張藩主への献上品「えびはんぺい」をルーツとし、昭和41年に「ゆかり」と命名されました。煎餅1枚あたり天然海老を約7割使用しており、香ばしく上品な味わいで改まった贈答にも強いビジネス土産の定番。名古屋城をあしらった名古屋限定「黄金缶」は、特別感を演出したいシーンにぴったりです。
3. なごやん(敷島製パン/Pasco)
1958年の発売以来、名古屋っ子のソウル菓子として愛され続けるPascoのロングセラー。国産小麦のカステラ風生地で、まろやかな黄味あんを包んだ素朴で愛らしい焼き菓子です。スーパーやコンビニ、名古屋駅売店で気軽に買えるうえ、個包装で配りやすいので「ばらまき土産」の最強格。子どもから年配の方まで世代を問わず喜ばれます。
4. しるこサンド(松永製菓)
愛知県小牧市の松永製菓が1966年に発売したロングセラー。北海道産小豆あんにリンゴジャムやはちみつを練り込んだ生地を、軽い食感のビスケットでサンドした唯一無二の一品です。名古屋駅では限定パッケージのほか、ぴよりんとコラボした「生しるこサンド」も人気。小牧市本社には直営ショップ&カフェ「SHIRUKOTTE(シルコッテ)」もオープンしており、工場見学も楽しめます。
5. 鯱もなか(元祖 鯱もなか本店)
明治40年(1907年)創業、大正10年(1921年)に「元祖鯱もなか」を創製した老舗。名古屋城のシンボル「金のしゃちほこ」をかたどった愛らしい最中で、自家製餡がぎっしり詰まっています。本店は名古屋市中区松原2-4-8(地下鉄鶴舞線「大須観音」駅3番出口より徒歩約7分)にあり、JR名古屋タカシマヤやエスカ「なごみゃ」店、楽天市場などでも購入可能。和菓子好きな方への手土産におすすめです。
6. ぴよりん
名古屋コーチンの卵を使ったババロアにそぼろをまとわせた、ひよこ型のキュートな新名物スイーツ。JR名古屋駅広小路口の「ぴよりんshop」や中央通り「ぴよりんSTATION カフェジャンシアーヌ」で販売され、SNS映えするビジュアルが大人気です。要冷蔵のため持ち運びには保冷バッグ必須ですが、サプライズ感は抜群。2026年6月15日にはJR名古屋駅中央コンコースに史上最大級の「cafe&gifts ぴよりんvillage」がオープン予定で、ますます注目度が高まっています。
▶ ぴよりん 公式サイト | NAGOYAJIN関連記事:「ぴよりんvillage」が6月15日JR名古屋駅にオープン
7. 大須ういろ
昭和22年(1947年)に大須観音の門前で創業した、青柳総本家と並ぶ名古屋ういろうの双璧。「ういろ」と「ない~す」のCMでもおなじみで、独自のもっちり感が好きな人にはこちらがおすすめです。定番のういろ・ないろ(こしあん入り)のほか、ういろモナカ・ウイロバーなど多彩なラインナップを展開。本店は大須エリア、エスカ店も名古屋駅利用者に便利。BASEで公式オンラインショップも運営しています。
8. 八丁味噌(カクキュー)
正保2年(1645年)創業のカクキューが、愛知県岡崎市八帖町(旧八丁村)で代々作り続ける伝統の豆味噌。大豆を木桶で長期熟成させた濃厚なコクに、少々の酸味と渋味が重なる独特の風味で、味噌煮込みうどん・味噌カツ・味噌田楽など名古屋めしの根幹を支える調味料です。岡崎の本社「八丁味噌の郷」では蔵見学や史料館見学(無料)、味噌料理の食事処「岡崎カクキュー八丁村」も併設されており、観光と土産選びを両立できる人気スポット。
名古屋土産はどこで買える?
主要な名古屋銘菓は、以下の場所でまとめて購入できます。最新の取扱商品・営業時間は変更となる場合があるため、訪問前に各公式サイトをご確認ください。
- JR名古屋駅:ギフトキヨスク名古屋、銘品館 名古屋、グランドキヨスク名古屋
- JR名古屋タカシマヤ(B1F 銘菓・和洋菓子フロア)
- 名鉄百貨店(本店B1F・地下街エスカ)
- 松坂屋名古屋店(B1F 銘菓フロア)
- 名古屋三越栄店(B1F)
- 各ブランド本店・直営店(青柳ういろう大須本店、大須ういろ本店、鯱もなか本店、SHIRUKOTTEなど)
まとめ
1645年から続く伝統味噌から、SNS映えする進化系スイーツまで、名古屋土産は本当にバラエティ豊か。贈る相手や予算、シーンに合わせて選べるのが名古屋土産の最大の魅力です。GW・帰省・出張のお供に、ぜひお気に入りの一品を見つけてみてくださいね。
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アイキャッチ画像出典:PR TIMES(ジェイアール東海フードサービス株式会社プレスリリース)











