【2026年最新】愛知・名古屋のイチョウ並木・黄葉スポット3選|祖父江イチョウ黄葉まつり11/21〜・名城公園

秋が深まると、街路樹や公園が黄金色に染まるイチョウの季節がやってきます。愛知・名古屋には、日本一のイチョウの里として知られる稲沢・祖父江をはじめ、都心で気軽に楽しめる並木道まで、見応えのある黄葉(こうよう)スポットが揃っています。この記事では、実際に訪れる価値のあるイチョウ名所を、見頃・アクセス・料金とあわせて厳選して紹介します。
この記事のポイント
- 愛知随一の名所は稲沢・祖父江——「そぶえイチョウ黄葉まつり」は2026年は11月21日(土)〜11月29日(日)開催(第29回)。散策は無料。
- 名古屋の都心なら「桜通のイチョウ並木」——名古屋駅〜栄の桜通沿いに約120本。買い物や散歩ついでに立ち寄れます。
- 名古屋城とセットなら「名城公園」——地下鉄「名城公園」駅すぐ、見頃は11月中旬〜下旬。いずれも入場無料です。
イチョウの見頃はいつ?愛知・名古屋のベストシーズン
結論から言うと、愛知・名古屋のイチョウの見頃は11月中旬〜下旬が中心です。モミジ(紅葉)よりやや遅れて色づき、11月下旬に黄金のピークを迎えるスポットが多いのが特徴。特に祖父江は11月下旬に最盛期となり、まつりの日程もこの時期に合わせて設定されています。落ち葉が地面を黄色く敷きつめる「黄色い絨毯」も、この時期ならではの絶景です。
祖父江ぎんなんパーク(稲沢市)|日本一のイチョウの里
愛知でイチョウといえば、まず名前が挙がるのが稲沢市祖父江町。ぎんなんの生産量が日本一を誇るこの町では、約1万本ともいわれるイチョウが色づき、圧巻の黄葉風景が広がります。中心となるのが「祖父江ぎんなんパーク」で、ここを主会場に「そぶえイチョウ黄葉まつり」が開催されます。
2026年は第29回・11月21日(土)〜11月29日(日)の開催(稲沢市公式)。園内の散策は無料で、期間中は屋台やイベントでにぎわいます。例年は夜間のライトアップも実施され、2025年は17時〜20時に点灯されました(2026年の点灯時間は公式で要確認)。名古屋からは名鉄で約40分と、日帰りのお出かけにちょうどよい距離感です。
| スポット | 祖父江ぎんなんパーク(そぶえイチョウ黄葉まつり主会場) |
| 住所 | 愛知県稲沢市祖父江町山崎江代23番地2 |
| 見頃 | 11月下旬 |
| まつり日程 | 2026年11月21日(土)〜11月29日(日)/第29回 |
| 料金 | 散策無料 |
| アクセス | 名鉄尾西線「山崎」駅からすぐ(名古屋から名鉄で約40分) |
桜通のイチョウ並木(名古屋・中心部)|都心で楽しむ黄金ロード
「遠出はできないけれど黄葉を楽しみたい」という人におすすめなのが、名古屋の目抜き通り・桜通のイチョウ並木です。名古屋駅方面から栄にかけての桜通沿いに約120本のイチョウが連なり、都心とは思えない黄金のトンネルが出現します。昭和12年の汎太平洋平和博覧会を記念して植えられた歴史ある並木で、通勤や買い物のついでに立ち寄れる手軽さが魅力です。
見頃は例年11月下旬から。公道の街路樹なので入場は無料、時間を気にせず楽しめます。夕方の斜光に照らされた黄葉も美しく、写真好きにも人気のスポットです。
| スポット | 桜通のイチョウ並木 |
| 場所 | 名古屋市中村区名駅五丁目〜中区錦一丁目(桜通沿い) |
| 見頃 | 11月下旬 |
| 料金 | 無料(公道の街路樹) |
| アクセス | 名古屋駅〜栄の桜通沿い(地下鉄桜通線沿線) |
名城公園(名古屋市北区)|名古屋城とめぐる黄葉さんぽ
名古屋城のすぐ北に広がる名城公園も、秋の黄葉さんぽにぴったりのスポット。園内にはイチョウのほか、トウカエデやモミジ類も点在し、黄色と赤のグラデーションが楽しめます。地下鉄名城線「名城公園」駅を降りてすぐという抜群のアクセスで、名古屋城観光とあわせて立ち寄れるのが強みです。
見頃は11月中旬〜下旬。広々とした芝生やカフェもあり、家族連れやピクニックにも向いています。名古屋城の天守や石垣を背景にした黄葉は、記念写真にもうってつけです。
| スポット | 名城公園 |
| 住所 | 名古屋市北区名城1 |
| 見頃 | 11月中旬〜下旬 |
| 料金 | 無料 |
| アクセス | 地下鉄名城線「名城公園」駅4番出口からすぐ |
よくある質問(愛知・名古屋のイチョウ)
イチョウの見頃はいつ?
愛知・名古屋では11月中旬〜下旬が見頃です。モミジよりやや遅く色づき、祖父江は11月下旬に最盛期を迎えます。
祖父江のイチョウまつりはいつ開催?
「そぶえイチョウ黄葉まつり」は2026年は第29回として11月21日(土)〜11月29日(日)に開催されます(稲沢市公式)。散策は無料です。
ライトアップはある?
祖父江では例年、まつり期間中に夜間ライトアップが実施されます(2025年は17時〜20時)。2026年の点灯時間は公式サイトでご確認ください。
入場料はかかる?
今回紹介した3スポットはいずれも散策・入場が無料です。気軽に黄葉を楽しめます。
秋の名古屋・愛知をもっと楽しむ
イチョウとあわせて、秋の絶景やお出かけ情報もチェックしてみてください。
まとめ|黄金のイチョウで名古屋・愛知の秋を満喫
愛知・名古屋のイチョウは、日本一の里・祖父江の圧巻の黄葉、都心で手軽な桜通の並木、名古屋城とめぐれる名城公園と、タイプの違う名所が揃っています。見頃は11月中旬〜下旬、いずれも無料で楽しめるのがうれしいポイント。祖父江のまつり(2026年11月21日〜29日)にあわせて、黄金色に輝く秋の一日を過ごしてみてはいかがでしょうか。
※日程・ライトアップ時間・アクセスは変更となる場合があります。最新情報は各公式でご確認ください。
出典:稲沢市公式サイト(そぶえイチョウ黄葉まつり)、名古屋市公式・名古屋市観光公式(桜通のイチョウ並木・名城公園)、愛知県観光サイトAichi Now












