アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)の卓球は、2026年9月20日〜9月28日に豊田市のスカイホール豊田(豊田市総合体育館)で開催されます。日本代表はすでに発表済みで、男子は張本智和、女子は張本美和・早田ひな・伊藤美誠ら実力者が集結。団体・シングルス・ダブルス・混合ダブルスの全7種目で、連日メダルマッチが行われる注目競技です。この記事では日程・会場アクセス・チケット価格・代表メンバーをまとめました。

この記事のポイント

  • 会場はスカイホール豊田(名鉄豊田市駅から徒歩15分)。会期は9月20日(日)〜9月28日(月)で、団体決勝は9月24日(木)、シングルス決勝は9月27日(日)・28日(月)の夜です。
  • 日本代表は発表済み。男子は張本智和・松島輝空ら5名、女子は張本美和・早田ひな・伊藤美誠ら5名が出場します。
  • チケットはA席のみで6,000円から(15歳未満の子供料金は3,000円から)。決勝を含むセッションは15,000円の指定席です。

会場はどこ?スカイホール豊田(豊田市総合体育館)

会場のスカイホール豊田は豊田市中心部にある市の総合体育館。名鉄豊田市駅から歩いて行ける立地で、公共交通でのアクセスが基本です。

会場スカイホール豊田(豊田市総合体育館)
住所愛知県豊田市八幡町1-20
アクセス名鉄「豊田市」駅から徒歩15分/愛知環状鉄道「新豊田」駅から徒歩17分/おいでんバス「豊田本町」から徒歩5分

日程は?団体決勝が9/24・シングルス決勝は9/27と9/28の夜

種目は男女団体・男女シングルス・男女ダブルス・混合ダブルスの7種目。序盤は団体戦、後半は個人戦という流れで、公式チケッティングガイド(ver3.01)によると決勝・表彰式の日程は次のとおりです。

決勝種目日付・時間帯
男女団体 決勝9月24日(木)17:00のセッション
混合ダブルス 決勝9月26日(土)15:30のセッション
男子ダブルス・女子シングルス 決勝9月27日(日)19:00のセッション
男子シングルス・女子ダブルス 決勝9月28日(月)19:00のセッション

予選ラウンドや1〜4回戦は10:00開始の昼セッションが中心で、1枚のチケットで複数種目・複数試合を観戦できます(競技日程は変更される場合があります)。

チケットはいくら?A席6,000円から・決勝は15,000円

卓球の席種はA席のみ。予選〜序盤ラウンドは自由席、決勝を含むセッションは指定席です。チケットは先着順で販売中です。

セッションA席子供(15歳未満)
予選・序盤ラウンド(自由席)6,000円3,000円
団体 準々決勝8,500円4,500円
準決勝を含むセッション12,000円6,000円
決勝・表彰式を含むセッション(指定席)15,000円7,500円

子供料金は15歳未満対象。障害者料金・車いすチケットの設定もあります。購入方法はアジア大会チケット購入ガイドで解説しています。

日本代表は誰?張本兄妹・早田ひな・伊藤美誠ら10名

日本卓球協会(JTTA)の発表によると、2026年大会の日本代表は次の10名です。

男子張本智和(トヨタ自動車)、松島輝空、宇田幸矢(協和キリン)、戸上隼輔(井村屋グループ)、篠塚大登(東都観光バス)
女子張本美和(木下グループ)、早田ひな(日本生命)、伊藤美誠(スターツ)、長﨑美柚(木下グループ)、面手凛(日本生命)

前回杭州大会(2023年開催)はJTTAの記録によると、早田ひなが女子シングルス準優勝(銀)、女子団体も準優勝(銀)、張本美和・木原美悠ペアが女子ダブルス3位(銅)という成績でした。男子はメダルなしに終わっており、地元開催でのメダル獲得、そして女子の悲願の金に期待がかかります。張本智和が所属するトヨタ自動車のお膝元・豊田市での開催という点も注目です。

よくある質問

どの日のチケットがおすすめ?

コスパ重視なら6,000円で複数種目を長時間観られる昼の序盤セッション。メダルマッチを観たいなら、団体決勝の9月24日(木)、またはシングルス決勝がある9月27日(日)・28日(月)の夜セッションです。決勝系は指定席なので、席取りの心配がないのも安心です。

セッション制ってどういう仕組み?

チケットは試合単位ではなく、時間帯ごとの「セッション」単位で販売されます。1枚で対象セッション内の全試合を観戦できるため、序盤の昼セッションなら団体戦・シングルス・ダブルスなど複数種目を一度に楽しめます。子供料金は15歳未満対象で最下位席種のみの設定、3歳未満は保護者の膝上観戦に限り無料です。

試合は何時から?

昼セッションは10:00開始が基本で、夜は17:00〜19:20開始とセッションによって異なります。購入時に公式チケットサイトでセッションの開始時刻と対象種目を必ず確認しましょう。

まとめ|張本兄妹の地元・愛知で卓球ニッポンを応援

代表がいち早く決まっている卓球は、推し選手を決めて観戦計画を立てやすい競技。9日間・全7種目のメダルマッチをスカイホール豊田で楽しめます。大会全体の予習はアジア大会完全ガイド、豊田市駅周辺の食事は豊田スタジアム周辺のグルメまとめをあわせてどうぞ。

出典:愛知・名古屋2026大会公式「実施競技及び競技会場」・公式チケッティングガイドver3.01(卓球p.90-91)/豊田市公式(スカイホール豊田 施設案内)/日本卓球協会(2026大会代表・杭州2023結果)(いずれも2026年7月27日閲覧)。日程・価格・代表は変更される場合があります。アイキャッチはAI生成イメージです。

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