【熱田】劇団四季の新劇場「名古屋四季劇場」7/5開場

劇団四季の専用劇場「名古屋四季劇場」が、2026年7月5日(日)、名古屋市熱田区三本松町に移転オープンします。名駅南エリアからの移転で、記念すべきこけら落とし公演はミュージカル『オペラ座の怪人』。約1,300席を備えた新劇場が、熱田神宮にほど近い新天地で新たな歴史を刻みます。名鉄「神宮前」駅から徒歩4分とアクセスも良好です。
この記事のポイント
- 2026年7月5日(日)、熱田区三本松町に「名古屋四季劇場」が移転オープン。こけら落としは『オペラ座の怪人』。
- アクセスは名鉄「神宮前」駅から徒歩4分。JR「熱田」駅徒歩7分、地下鉄名城線「熱田神宮西」駅徒歩12分と、3路線から徒歩圏内。
- チケットは一般発売が2026年3月22日(日)午前10時から(「四季の会」会員先行予約は3月15日)。約1,300席の専用劇場で観劇できます。
名駅南から熱田へ。約60年の名古屋公演が新たな拠点へ
劇団四季は創立以来「文化の東京一極集中是正」を理念に掲げ、全国各地で公演を重ねてきました。名古屋は重要な活動拠点のひとつで、その歴史は約60年。現在は年間25万人以上が劇場へ足を運ぶ人気エリアです。
これまで名駅南エリアにあった現・名古屋四季劇場が、2026年7月、熱田区三本松町へ移転。新劇場の名称は「名古屋四季劇場[熱田]」で、株式会社MTGがネーミングライツを取得し「MTG名古屋四季劇場」の呼称も用いられます。客席数は約1,300席。現劇場のフィナーレを飾るのはミュージカル『マンマ・ミーア!』で、バトンは新劇場へと受け継がれます。
こけら落としは『オペラ座の怪人』。開幕はいつ?
新劇場の幕開けを飾るのは、四季が誇る珠玉のレパートリー『オペラ座の怪人』。開幕日は2026年7月5日(日)です。作曲家アンドリュー・ロイド=ウェバーの荘厳な旋律で紡がれる、19世紀パリ・オペラ座の地下に棲む怪人と歌姫クリスティーヌの妖しくも切ない愛の物語。1997年開場の「名古屋ミュージカル劇場」をはじめ、日本各地の専用劇場でこけら落としを担ってきた本作が、ふたたび新劇場の門出を彩ります。
劇場情報・アクセス
| 劇場名 | 名古屋四季劇場[熱田](MTG名古屋四季劇場) |
| 開場日 | 2026年7月5日(日)/こけら落とし『オペラ座の怪人』 |
| 所在地 | 愛知県名古屋市熱田区三本松町101番20 |
| 客席数 | 約1,300席 |
| アクセス | 名鉄「神宮前」駅から徒歩4分/JR「熱田」駅から徒歩7分/地下鉄名城線「熱田神宮西」駅から徒歩12分 |
| 公式サイト | 劇団四季 名古屋四季劇場[熱田] |
劇場のある熱田エリアは、熱田神宮をはじめ見どころの多い街。観劇とあわせて、初夏の熱田を彩る熱田まつり(尚武祭)の奉納花火など、地域の行事もチェックしておきたいところです。
チケットはいつから買える?
『オペラ座の怪人』名古屋公演のチケットは、「四季の会」会員先行予約が2026年3月15日(日)午前10時、一般発売は2026年3月22日(日)午前10時からスタートします。公演日程やチケット料金などの詳細は、決まり次第、劇団四季の公式ウェブサイトおよび会報誌「ラ・アルプ」で順次案内される予定です。会員先行予約を利用したい場合は「四季の会」への入会が必要です。
まとめ
名古屋・熱田に誕生する劇団四季の新たな専用劇場「名古屋四季劇場」。2026年7月5日(日)の開場とともに、こけら落とし『オペラ座の怪人』が幕を開けます。名鉄神宮前駅から徒歩4分という好アクセスで、約1,300席の本格的な空間で名作ミュージカルを楽しめます。熱田神宮参拝やまち歩きとあわせて、観劇の一日を計画してみてはいかがでしょうか。
出典:劇団四季 公式サイト「名古屋・熱田の新劇場『名古屋四季劇場』、26年7月オープン決定!こけら落とし公演は『オペラ座の怪人』」( https://www.shiki.jp/navi/news/renewinfo/036931.html )、「『オペラ座の怪人』名古屋公演の開幕日・チケット発売日が決定しました」( https://www.shiki.jp/navi/news/renewinfo/037128.html )。アイキャッチ画像はイメージ(AI生成)。












