神秘的なオーロラと北欧の森、童話の世界を融合させた体験型展覧会「オーロラと森のものがたり展 ~ヒュッゲと童話がおしえてくれたもの~」が、名古屋で初開催されます。会場は伏見の電気文化会館。開館40周年を記念した企画で、2026年7月11日(土)から8月30日(日)まで開催されます。前売り券は5月15日(金)から各種プレイガイドで発売中です。

北欧の「幸せのかけら」を探す体験型エキシビション

本展は、北欧の神秘的なオーロラ、豊かな生命を育む森、誰もが愛する童話の世界をテーマにした体験型の展覧会です。日照時間が短く冬が長いにもかかわらず、世界幸福度ランキングで常に上位を占める北欧。その背景にある「Hygge(ヒュッゲ)」や「Lagom(ラーゴム)」といった暮らしの知恵に触れながら、日常のささやかな幸せ=「幸せのかけら」を探すヒントを見つけられる構成になっています。

会期中の毎週金曜・土曜、およびお盆期間(8/7〜8/15)は、閉場時間を20:00(最終入場19:30)まで延長するナイト営業を実施。学校や仕事終わり、ディナーのあとでもゆっくり楽しめます。※7/11(土)は通常営業です。

チケット・開催情報

入場料は、おとな前売1,400円/当日1,600円、こども(4歳〜中学生)前売500円/当日600円、学生(高・大・専門)前売700円/当日900円、シニア(65歳以上)前売1,300円/当日1,500円。前売り券はアソビュー!・楽天トラベル・チケットぴあ・ローソンチケット・イープラスなどで7月10日(金)まで販売されます。

展覧会名オーロラと森のものがたり展 ~ヒュッゲと童話がおしえてくれたもの~
会期2026年7月11日(土)〜8月30日(日)期間中休館日なし
時間9:30〜17:00(最終入場16:30)/金・土・お盆はナイト営業 9:30〜20:00(最終入場19:30)
会場電気文化会館 5階 イベントホール/東・西ギャラリー(愛知県名古屋市中区栄2丁目2-5)
アクセス地下鉄「伏見」駅より徒歩約2分、「栄」駅より徒歩約10分
主催テレビ愛知、ハンズプロ、BVコミュニケーションズ

まとめ

電気文化会館の開館40周年を記念して名古屋初開催となる「オーロラと森のものがたり展」。神秘的なオーロラと北欧の童話の世界が融合した、涼やかで幻想的な体験型展覧会です。金・土・お盆はナイト営業もあるので、仕事帰りやディナーのあとにもぴったり。雨の日でも楽しめる名古屋の屋内スポットとあわせて、この夏のおでかけ先の候補にいかがでしょうか。

※料金・会期は2026年6月8日時点の情報です。最新情報は公式サイト(https://tv-aichi.co.jp/aurora/)でご確認ください。

画像出典:PR TIMES(テレビ愛知株式会社)プレスリリース

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NAGOYAJIN 編集部。1987年生まれの生粋の名古屋人。名古屋の旬でホットな情報を届けていきます!