【2026-2027】名古屋イルミネーション4選|開催期間・点灯時間・料金と愛知の絶景スポット

名古屋・愛知のイルミネーション2026-2027シーズンが本格開幕します。東海最大級の「なばなの里」は2026年10月17日から2027年5月31日まで、蒲郡の「ラグーナテンボス ラグナシア」は2026年11月8日から2027年4月4日まで開催が確定。名古屋市内のノリタケの森や安城のデンパークも例年通り冬の点灯が予定されており、この記事では開催期間・点灯時間・料金・駐車場を一次情報でまとめて比較します。
この記事のポイント
- 今冬の日程が確定しているのは2施設。なばなの里は2026年10月17日〜2027年5月31日、ラグーナ ラグナシアは2026年11月8日〜2027年4月4日の開催です(クリスマスツリー・マーケットは2月28日まで)。
- 料金と駐車場は施設ごとに大きく違う。なばなの里は時期により2,500〜3,200円(1,000円分の金券付。12/23〜25は日付指定前売り制の特別料金)、名古屋市内のノリタケの森は庭園入場が無料です。
- ノリタケの森・デンパークの今冬の正式日程は未発表(2026年9月時点)。昨年実績を目安にしつつ、公式発表を確認してから予定を組むのが確実です。
名古屋・愛知のイルミネーションはいつから?今冬(2026-2027)の開催期間まとめ
結論から言うと、名古屋周辺のイルミネーションは10月中旬から順に点灯が始まります。まずは今回紹介する4スポットの開催期間・料金・駐車場を一覧で比較します。日程が「確定」のものは公式発表済み、「未発表」のものは昨年(2025年)実績を参考値として記載しています。
| スポット | エリア | 今冬の開催期間 | 大人料金の目安 | 駐車場 |
|---|---|---|---|---|
| なばなの里 | 三重県桑名市 | 2026/10/17〜2027/5/31(確定) | 2,500〜3,200円(金券1,000円分付/12/23〜25は前売り制の特別料金) | 無料・約5,700台 |
| ラグーナ ラグナシア | 愛知県蒲郡市 | 2026/11/8〜2027/4/4(確定) | 入園券2,300〜2,900円(イルミ観覧は無料) | あり(有料) |
| ノリタケの森 | 名古屋市西区 | 今冬未発表(昨年11/8〜12/25) | 庭園入場無料 | 隣接イオンモールを利用 |
| デンパーク | 愛知県安城市 | 今冬未発表(昨年11/21〜翌1/12) | 700円 | 無料・乗用車約1,000台 |
①なばなの里イルミネーション|東海最大級の絶景(三重県桑名市)
「なばなの里」は名古屋から高速バスで約30分、東海地方で最大級のスケールを誇る定番イルミネーションです。三重県桑名市の施設ですが、名鉄バスセンターから直通バスが出ており名古屋からのアクセスも良好。2026-2027シーズンは2026年10月17日から2027年5月31日まで(1月6日・7日は休業)と、半年以上にわたる長期開催が公式発表されています。園内のシンボル「光のトンネル」や広大な光の地上絵は、この時期ならではの必見スポットです。
入村料は時期によって変動し、10月17日〜11月20日は2,500円(当日窓口2,700円)、混雑期の11月21日〜12月22日と12月26日〜2月28日は3,000円(同3,200円)、3月1日〜5月31日は2,500円です。いずれも1,000円分の金券とベゴニアガーデン入館券付きで、小学生未満は無料。なお12月23日〜25日は日付指定の前売り券が必要な特別営業(15時開場)で、通常の入村券・前売券はこの3日間は利用できません。料金は公式サイトで「検討中」(2,000円分金券&ベゴニアガーデン入館付き)とされており、当日券は販売枚数に残りがある場合のみ現地窓口で販売予定です。点灯時刻は日没に合わせて変動するため、正確な時間は公式カレンダーで確認しましょう。
| 施設名 | なばなの里(長島観光開発) |
| 住所 | 三重県桑名市長島町駒江漆畑270 |
| 開催期間 | 2026年10月17日〜2027年5月31日(1/6・1/7休業) |
| 入村料 | 2,500〜3,200円(時期変動・1,000円分の金券&ベゴニアガーデン入館券付/小学生未満無料)※12/23〜25は日付指定前売り制の特別料金 |
| アクセス | 名鉄バスセンターから直通バス約30分(片道1,200円)/近鉄長島駅からバス約10分(片道250円) |
| 駐車場 | 無料・約5,700台 |
| 電話 | 0594-41-0787 |
公式サイト:なばなの里 イルミネーション
②ラグーナテンボス ラグナシア|光と水のカーニバル(愛知県蒲郡市)
愛知県蒲郡市のテーマパーク「ラグナシア」の冬イルミネーション「光と水のカーニバル」は、2026年11月8日から2027年4月4日まで開催が確定しています(クリスタルアーチ・クリスマスツリー・クリスマスマーケットは2027年2月28日まで、「マツケン★イルミランド」は11月14日〜2027年2月14日)。海をテーマにした「マリンファンタジア」や「ジュエルアーチ」、360°3Dマッピングショー「ネージュ」など、光と水・映像を組み合わせた演出が魅力。期間中は花火の打ち上げ日も設けられます。
イルミネーションの観覧自体は無料ですが、園内に入るには入園券が必要です。入園券は時期により中学生以上2,300〜2,900円、小学生1,300〜1,800円、3歳以上は一律800円。アトラクションも楽しめるパスポートは中学生以上4,600〜5,200円です。点灯は日没から閉園までで、日によって時間が異なります。
| 施設名 | ラグーナテンボス ラグナシア |
| 住所 | 愛知県蒲郡市海陽町2-3 |
| 開催期間 | 2026年11月8日〜2027年4月4日(クリスマスツリー・マーケットは2月28日まで) |
| 料金 | 入園券 中学生以上2,300〜2,900円/小学生1,300〜1,800円/3歳以上800円(イルミ観覧は無料・要入園券) |
| アクセス | JR蒲郡駅から無料シャトルバス/三河大塚駅から路線バス |
公式サイト:ラグーナテンボス 冬イルミネーション
③ノリタケの森|名古屋駅から歩ける無料イルミネーション(名古屋市西区)
名古屋駅から徒歩圏内で楽しめるのが、名古屋市西区の「ノリタケの森」のクリスマスイルミネーションです。赤レンガの歴史的建造物と光の共演が美しく、庭園への入場は無料。デートや会社帰りにも立ち寄りやすいのが魅力です。今冬(2026年)の正式な開催期間は2026年9月時点で未発表ですが、昨年(2025年)は「Blooming Christmas」として11月8日〜12月25日に開催され、点灯時間は16:30〜21:00、約2万球で赤レンガ棟の壁面に雪が舞う演出が行われました。
| 施設名 | ノリタケの森 |
| 住所 | 愛知県名古屋市西区則武新町3-1-36 |
| 開催期間 | 今冬(2026年)は未発表/昨年実績:2025年11月8日〜12月25日・点灯16:30〜21:00 |
| 料金 | 庭園入場無料(ミュージアムは有料) |
| アクセス | 地下鉄東山線・亀島駅2番出口から徒歩5分/JR名古屋駅から徒歩15分/名鉄・栄生駅から徒歩15分 |
| 駐車場 | 隣接するイオンモール Nagoya Noritake Gardenの駐車場を利用(レシート提示で割引あり) |
公式サイト:ノリタケの森
④デンパーク ウィンターフェスティバル(愛知県安城市)
愛知県安城市の「安城産業文化公園デンパーク」は、北欧の温かいクリスマスをイメージしたウィンターイルミネーションが人気の花のテーマパークです。花の大温室でのクリスマスフラワーショーや、水のステージでの花火+光のショーなど、家族連れでも楽しめる内容が揃います。今冬(2026-2027年)の日程は2026年9月時点で未発表ですが、昨年は「ウィンターフェスティバル」として2025年11月21日〜2026年1月12日に開催されました。駐車場が無料で、車でのお出かけに便利なのもポイントです。
| 施設名 | 安城産業文化公園デンパーク |
| 住所 | 愛知県安城市赤松町梶1 |
| 開催期間 | 今冬(2026-2027年)は未発表/昨年実績:2025年11月21日〜2026年1月12日 |
| 入園料 | 大人700円(電子チケット650円)/小中学生300円/未就学児無料/65歳以上560円 |
| アクセス | JR安城駅からあんくるバス(循環線で「安城更生病院」乗換→南部線/桜井西線で「デンパーク」下車・片道200円)※帰路の最終バスは16時台でナイター営業時間帯の運行はないため、イルミ観賞は車での来場が現実的 |
| 駐車場 | 無料・乗用車約1,000台/大型バス20台 |
公式サイト:安城産業文化公園デンパーク
イルミネーションの料金や点灯時間はどれくらい?
料金は施設によって大きく異なります。ノリタケの森のように庭園入場が無料のスポットもあれば、なばなの里のように時期で2,500〜3,200円と変動するスポットもあります(12月23日〜25日は日付指定前売り制の特別営業)。点灯時間は「日没〜施設の閉園まで」が基本で、なばなの里やラグナシアは日没に合わせて点灯時刻が変わるため、来場前に公式サイトの当日情報を確認するのがおすすめです。混雑を避けたい場合は、点灯直後の時間帯や平日の来場が狙い目です。
よくある質問(FAQ)
Q. 名古屋・愛知のイルミネーションはいつからいつまで?
今冬でもっとも長いのはなばなの里で、2026年10月17日〜2027年5月31日。ラグーナ ラグナシアは2026年11月8日〜2027年4月4日です。ノリタケの森やデンパークは例年11月中旬〜12月・年始ごろまでの開催で、今冬の正式日程は公式発表待ちです。
Q. イルミネーションの点灯時間は何時から?
多くの施設で日没〜閉園までの点灯です。なばなの里・ラグナシアは日没に連動して点灯時刻が変わり、ノリタケの森は昨年16:30〜21:00でした。正確な時刻は各公式サイトの当日案内で確認してください。
Q. 予約は必要?無料で楽しめるスポットはある?
基本は事前予約なしで入場できますが、なばなの里はコンビニ(ファミリーマート・セブン-イレブン)での事前チケット発券が推奨されており、12月23日〜25日は日付指定の前売り券が必要です。名古屋市内のノリタケの森は庭園入場が無料、ラグナシアはイルミ観覧自体は無料(別途入園券が必要)です。じっくり有料イルミを楽しむなら、金券付きのなばなの里がコスパ良好です。
まとめ|名古屋・愛知のイルミネーションで冬のお出かけを
名古屋・愛知のイルミネーションは、東海最大級のなばなの里から名古屋駅近くで無料のノリタケの森まで、規模も料金もさまざまです。今冬の日程が確定しているなばなの里・ラグナシアから予定を立て、ノリタケの森・デンパークは公式発表をチェックして計画するのがおすすめ。規模で選びたい方は名古屋イルミネーションの規模ランキングTOP10もあわせてどうぞ。デートで巡るなら名古屋の夜景デートスポット、紅葉と合わせて楽しむなら香嵐渓の紅葉ライトアップの記事も参考になります。
出典:なばなの里公式/ラグーナテンボス公式/ノリタケの森公式/デンパーク公式(各2026年9月時点の公表情報)












