【新城】アジア大会 自転車ロード観戦ガイド|9/22・23はチケット不要の観戦エリア

アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)の自転車競技(ロード)は、新城市内の特設コースで2026年9月20日(日)・22日(火・休)・23日(水・祝)に行われました。公式チケッティングガイドは「チケット販売なし」と案内していますが、一般向けの鴨ヶ谷 観戦エリアが開設されるのは9月22日・23日のロードレース2日間で、コース内は立ち入り禁止です。この記事では、公式資料に書かれている観戦エリアの場所・開設時間・無料シャトルバス・交通規制を、原文どおりにまとめました。
この記事のポイント
- 鴨ヶ谷(一般)・塩瀬(地元優待)の観戦エリアは9月22日(火・休)・23日(水・祝)に開設。開設時間の欄に「チケット不要」と明記されています。
- 9月20日(日)の個人タイムトライアルは、鴨ヶ谷・塩瀬の観戦エリアが開設されず、シャトルバスも運行されません(公式の観戦ガイドは、この日の観戦エリアとして鬼久保ふれあい広場を挙げています)。
- コース内は立ち入り禁止。新城市は「コース上および歩道のない場所での観戦はご遠慮ください」と呼びかけています。
日本代表の結果は?(毎日更新)
この競技の日本のメダル(9月24日 08:40時点)
- 🥈 銀|男子個人タイムトライアル
IMAMURA Shunsuke(42:58.04) - 🥉 銅|男子ロードレース
TODOME Yuhi(4:15:51)
出典:大会公式 結果システム(9月24日 08:40時点・開始時刻は変更される場合があります)。日本全体のメダル数はアジア大会 メダル数速報へ。
日程は?9/20はタイムトライアル、9/22・23がロードレース
会場は新城市内特設コース(メイン会場=鬼久保ふれあい広場)。日程は次のとおりです(競技時間は新城市掲載の観戦ガイドより。公式チケッティングガイドは開始時間を「09:00」とのみ記載)。9月20日は女子が9:00〜11:00、男子が13:30〜16:30と時間帯が分かれている点に注意してください。
| 日付 | 種目と競技時間 |
|---|---|
| 9/20(日) | 女子個人タイムトライアル 9:00〜11:00/男子個人タイムトライアル 13:30〜16:30(各表彰式あり) |
| 9/22(火・休) | 女子ロードレース 9:00〜12:30/表彰式 |
| 9/23(水・祝) | 男子ロードレース 9:00〜14:30/表彰式 |
チケットは必要?観戦エリアは「チケット不要」
公式チケッティングガイドの自転車競技(ロード)のページには、チケット価格欄に「ー」と記載され、「チケット販売なし」と書かれています。そのうえで、新城市が掲載する観戦ガイドには観戦エリアが2か所設けられ、開設時間の欄に「チケット不要」と明記されています。
| 観戦エリア | 対象 | 開設時間 |
|---|---|---|
| 鴨ヶ谷 観戦エリア | 一般観戦エリア | 9/22は8:00〜12:30/9/23は8:00〜14:30(チケット不要) |
| 塩瀬 観戦エリア | 地元優待観戦エリア(五平餅やジュース等の販売あり) | 同上(チケット不要) |
| 鬼久保ふれあい広場 | メイン会場。公式の観戦ガイドはロードレース・タイムトライアルの両方で観戦エリアに挙げています | 「観戦できる箇所や移動・横断が制限されます(駐車場やシャトルバスの運行はありません)」と注記 |
観戦エリアにはモニターが設置され、中継映像を見ながら応援できます。公式資料は「コース内は立ち入り禁止のため、周回中の選手を応援できるのはここだけ!」と説明しています。9月20日の個人タイムトライアルの日は、鴨ヶ谷・塩瀬の欄が「―」となっており、この2エリアは開設されません(愛知県の資料も「観戦エリア(22、23日のみ開設)」と表記)。一方で観戦ガイドのタイムトライアルのページは、観戦エリアとして鬼久保ふれあい広場を挙げています。
観戦エリアへの行き方は?無料シャトルバスが出る
ロードレースの2日間は、2か所から観戦エリアへ運賃無料のシャトルバスが運行されます。メイン会場・観戦エリアの周辺に観客用の駐車場はありません。
| 乗り場 | 9/22(火・休) | 9/23(水・祝) |
|---|---|---|
| 作手総合支所前 | 始発9:30(支所前発)〜最終便14:15(観戦エリア発)・運賃無料 | 始発9:30〜最終便15:15・運賃無料 |
| 旧鳳来西小学校前 | 始発8:20〜最終便13:40・運賃無料 | 始発8:20〜最終便15:40・運賃無料 |
公共交通で向かう場合、愛知県の会場ページは「JR飯田線『新城駅』下車 Sバス作手線『作手高里』下車 徒歩約5分」(作手総合支所まで)と案内しています。メイン会場までは「Sバス作手線『川合』下車 徒歩約20分」。Sバスは本数に限りがあります。
駐車場はある?要予約・無料の5か所
観客用駐車場は作手エリアに5か所(要予約・無料)。愛知県の案内では、これらの駐車場からメイン会場・観戦エリアまで「自転車で約15〜20分」とされています(ロードレースの2日間は観戦エリアへの無料シャトルバスがあります)。新城市役所作手総合支所駐車場/作手診療所駐車場/作手こども園駐車場/作手小学校駐車場/作手中学校駐車場です。繰り返しになりますが、メイン会場と観戦エリアの周辺に観客用駐車場はありません。路上駐車は禁止で、公式資料も「近隣のご迷惑となりますので、指定駐車場をご利用ください」と案内しています。
交通規制はいつ?地区ごとに解除時間が違う
公道を使う競技のため、規制は大がかりです。観戦ガイドの表によると、9月18日(金)〜20日(日)の個人タイムトライアルは緑線の区間で国道以外が終日規制(国道301号は規制なし)。ロードレースの日は次のとおりです。
| 日付 | 区間 | 規制時間 | 地区別の解除時間 |
|---|---|---|---|
| 9/22(火・休) | 赤線 | 8:00〜12:20 | 大和田11:40/木和田11:55/岩波12:10/鴨ケ谷12:20 |
| 9/22(火・休) | 青線 | 10:30〜13:00(国道301号は11:30〜12:30) | 東高松12:20/赤羽根12:40/相寺・市場12:45/作手須山13:00 |
| 9/23(水・祝) | 赤線 | 8:00〜14:00 | 大和田13:30/木和田13:45/岩波13:55/鴨ケ谷14:00 |
| 9/23(水・祝) | 青線 | 12:00〜14:30(国道301号は13:00〜14:00) | 東高松14:00/赤羽根14:10/相寺・市場14:15/作手須山14:30 |
規制中の扱いも公式に明記されています。「交通規制時間中は車両・人等の通行は出来ません。人の横断は誘導員の指示により可能です」「国道301号線は、交通規制時間中でも警備員の指示により車両・人等の通行が可能です」。解除は選手通過後、警察の安全確認のうえ順次行われ、レース状況により前後することがあります。
日本代表の結果は?今村駿介が銀・留目夕陽が銅メダル
新城市が掲載する観戦ガイドには、種目ごとの日本選手が載っています。女子タイムトライアル=小林あか里/女子ロードレース=木下友梨菜・小林あか里・渡部春雅/男子タイムトライアル=今村駿介/男子ロードレース=金子宗平・小石祐馬・留目夕陽。参加は21の国と地域・総選手数99名です。
9月20日の個人タイムトライアルでは、男子の今村駿介が42:58.04で銀メダルを獲得しました(金はカザフスタンのLUTSENKO Alexey=41:24.05、銅はモンゴルのSAINBAYAR Jambaljamts=42:58.06で、3位とは0.02秒差)。女子は小林あか里が38:22.82で6位でした。9月22日の女子ロードレースは小林あか里が2:52:16で5位(木下友梨菜13位・渡部春雅19位)、9月23日の男子ロードレースは留目夕陽が4:15:51で銅メダルを獲得しました(金子宗平6位、小石祐馬は出走せず)。日本のメダル獲得状況はアジア大会 メダル数速報で毎日更新しています。
よくある質問
自転車ロードは無料で観戦できる?
公式チケッティングガイドは「チケット販売なし」と案内し、観戦エリアの開設時間には「チケット不要」と明記されています。ただしこれは9月22日・23日に開設される観戦エリアについての案内で、コース内は立ち入り禁止です。新城市は「コース上および歩道のない場所での観戦はご遠慮ください」と呼びかけています。
9月20日のタイムトライアルは現地で見られる?
観戦ガイドの表では、9月20日の鴨ヶ谷・塩瀬の観戦エリアは「―」(開設なし)で、シャトルバスも「運行はありません」と記載されています。愛知県の資料も「観戦エリア(22、23日のみ開設)」としています。
塩瀬の観戦エリアは誰でも入れる?
塩瀬は地元優待観戦エリアです。一般向けは鴨ヶ谷の観戦エリアになります。旧鳳来西小学校の駐車場も「市民優待観戦用(予約不要)」と案内されています。
観戦時に気をつけることは?
公式資料は「路上駐車禁止」「コース横断は大変危険です、沿道警備スタッフの指示に従ってください」「身をのりださない」「選手に触らない」「交通規制」の5項目を挙げています。持ち物や服装の準備はアジア大会 観戦の持ち物・服装ガイドも参考にしてください。
まとめ|見るなら9/22・23、場所は鴨ヶ谷の観戦エリア
新城の自転車ロードは、9月22日・23日のロードレース2日間だけが現地観戦のチャンスでした。一般向けは鴨ヶ谷の観戦エリアで、公式資料に「チケット不要」と明記。作手総合支所前・旧鳳来西小学校前から運賃無料のシャトルバスが出ますが、会場周辺に観客用駐車場はなく、指定駐車場は要予約です。ほかの競技の日程はアジア大会 競技日程カレンダー、チケットの値段はチケット値段一覧でどうぞ。
出典:大会公式チケッティングガイド/新城市「第20回アジア競技大会推進事業」ページに掲載されていた観戦ガイド(同ページは現在掲載終了)(組織委員会制作)/愛知県【新城市内特設コース】競技会場までのアクセス/大会公式 結果システム(2026年9月20日確認)












