【2026】アジア大会 ゴルフ観戦ガイド|春日井カントリークラブ・比嘉一貴が銀、男子団体が銅

愛知・名古屋2026アジア競技大会では、ゴルフ競技が春日井市の名門「春日井カントリークラブ 東コース」で開催されました。会期は2026年9月30日(水)〜10月3日(土)の4日間。最終結果は、男子個人で比嘉一貴が−15で銀メダル(プレーオフで2位)、男子団体は日本が−23で銅メダル。中島啓太は−7で11位タイ、女子個人は長澤愛羅の−4・9位タイが最高、女子団体は日本が−2で9位でした(大会公式 結果システム)。今大会は日本ゴルフ協会(JGA)が本大会で初めてプロ選手を選出したことでも注目を集めました。この記事では、会場・日程・チケット・日本代表・アクセスまで、公式情報をもとに観戦のポイントを分かりやすくまとめました。
この記事のポイント
- 会場は春日井カントリークラブ 東コース(愛知県春日井市西尾町1071)——会期は2026年9月30日(水)〜10月3日(土)の4日間。男女の個人戦・団体戦(72ホール・ストロークプレー)が行われました。
- 日本代表に中島啓太・比嘉一貴らが決定——JGAが本大会で初めてプロ選手を選んだことが大きな話題になりました(2026年7月17日にJOCがTEAM JAPANとして認定)。
- 前回・杭州2023大会は日本がメダルなし——男子団体は韓国、女子団体はタイが金。今大会は比嘉一貴が男子個人銀、男子団体が銅と、前回・杭州大会のメダルなしから2つのメダルを獲得しました。
日本代表の結果は?(最終結果)
この競技の日本のメダル(10月5日 11:07時点)
- 🥈 銀|男子個人ストロークプレー
HIGA Kazuki(-15) - 🥉 銅|男子団体
日本(チーム)(-23)
出典:大会公式 結果システム(10月5日 11:07時点・閉幕後の最終結果)。日本全体のメダル数はアジア大会 メダル数速報へ。
会場・日程は?春日井カントリークラブで9/30〜10/3開催
結論から言うと、ゴルフ競技の会場は春日井市の「春日井カントリークラブ 東コース」、会期は9月30日(水)〜10月3日(土)の4日間でした。1日18ホール・4日間で計72ホールのストロークプレーで争われ、実施種目は男女それぞれの個人戦と団体戦。合計4つの金メダルが争われました。最終日の10月3日(土)に4種目のメダルが決まりました。
| 競技 | ゴルフ(男女個人・団体/4日間72ホール・ストロークプレー) |
| 会場 | 春日井カントリークラブ 東コース |
| 住所 | 〒480-0302 愛知県春日井市西尾町1071 |
| 会期 | 2026年9月30日(水)〜10月3日(土) |
| 種目・メダル | 男子個人・男子団体・女子個人・女子団体(金メダル4個) |
| アクセス | JR中央本線「高蔵寺」駅から無料シャトルバスで約25分 |
| 駐車場 | 会場周辺になし。焼山公園グラウンドのパーク&バスライド(無料・要予約)のみ/駐輪場・バイク駐車場なし |
大会期間中の観客の来場方法は2026年8月3日に愛知県が公表しました。基本はJR中央本線「高蔵寺」駅からの無料シャトルバス(約25分)でした。会場周辺に観客用の駐車場はなく、車で行く場合は焼山公園グラウンドのパーク&バスライド(無料・要予約)から会場行きのバスに乗り換える方式でした。自転車駐輪場・バイク駐車場は用意されていなかったため、二輪での来場もできませんでした。車いすを利用する方・障害のある方には予約制の無料アクセシブルシャトルが運行されました。ゴルフ場公式の案内にある中央自動車道「小牧東IC」・東名高速道路「春日井IC」は平常時のプレー客向けで、大会当日の観客は直接乗り入れできませんでした。
日本代表は誰?史上初のプロ選出が話題
今大会で大きな注目を集めたのが、JGAが本大会で初めてプロ選手を選出したことです。JGAが2026年7月6日に候補選手として発表し、7月17日にJOCがTEAM JAPANとして認定した日本代表は次の6選手です。
- 男子:中島啓太(プロ)、比嘉一貴(プロ)、本大志(アリゾナ大学2年・アマチュア)
- 女子:後藤あい(松蔭高校3年)、新地真美夏(ネットの大学managara1年)、長澤愛羅(日本ウェルネススポーツ大学1年)※3名ともアマチュア
これまでアジア大会のゴルフ日本代表はアマチュア中心で臨むのが通例でしたが、今回は国内男子ツアーで活躍する中島啓太・比嘉一貴という2人のトッププロが加わりました。比嘉一貴が男子個人で銀メダル、男子団体が銅メダルを獲得しました。女子はアマチュアの実力者3名で臨み、個人は長澤愛羅の9位タイ、団体は9位でした。※6選手は2026年7月17日にJOCがTEAM JAPANとして認定しています。
前回大会の日本の成績は?杭州2023はメダルなし
前回の杭州大会(2023年開催)では、ゴルフで日本は個人・団体ともにメダルを逃しました。金メダルは、男子団体が韓国、女子団体がタイ。個人戦は男子が許龍一(香港)、女子がアルピチャヤ・ユボル(タイ)が制しました。地元・愛知での今大会は、プロを含む新体制で男子個人銀・男子団体銅とメダルを奪還しました。
チケットはいくら?A席2,500円・朝6:30〜7:00スタート
ゴルフ競技は有料のチケットが販売されていました(10月3日で全日程終了)。公式チケッティングガイドによると席種はA席(自由席・立見)のみで、価格は次のとおりです。開始時刻は結果システムで9/30・10/1が朝6:30、10/2・10/3が朝7:00でした(9/30は男子6:30・女子11:20、10/1は女子6:30・男子10:40、10/2は男子7:00・女子8:17、10/3は女子7:00・男子7:55)。ただし愛知県の案内では、高蔵寺駅からのシャトルバスは初便でも6:30の競技開始に間に合わず、開始から観たい場合は焼山公園グラウンドのパーク&バスライド(無料・要予約)から出るバスを使うよう案内されていました。
| 日程 | 開始 | A席(自由席・立見) | 子供(15歳未満) | 障害者料金 | 車いす席 |
|---|---|---|---|---|---|
| 9/30(水)・10/1(木)・10/2(金) | 6:30(10/2は7:00) | 2,500円 | 1,500円 | 2,200円 | 2,500円 |
| 10/3(土)最終日 | 7:00 | 3,500円 | 2,000円 | 3,200円 | 3,500円 |
購入には無料の「応援ID」登録が必要でした(ただし自由席の一般・子供・障害者料金チケットは、2026年8月19日開始の「Asian Qチケット」でID登録なしでも購入できました→チケット購入ガイド)。大会公式チケットサイトから申し込む方式でした。
よくある質問(アジア大会 ゴルフ)
会場はどこ?
春日井市の「春日井カントリークラブ 東コース」(愛知県春日井市西尾町1071)です。大会期間中はJR中央本線「高蔵寺」駅からの無料シャトルバス(約25分)が基本で、会場周辺に観客用駐車場はなく、車の場合は焼山公園グラウンドのパーク&バスライド(無料・要予約)を利用する方式でした。
いつ開催?
2026年9月30日(水)〜10月3日(土)の4日間でした。男女の個人戦・団体戦が、4日間72ホールのストロークプレーで行われました。
日本の注目選手は?
男子は中島啓太・比嘉一貴らプロ、女子は後藤あいらアマチュアが日本代表でした。JGAが本大会で初めてプロ選手を選出し、比嘉一貴が男子個人で銀メダル、男子団体が銅メダルを獲得しました。
メダルはいくつ?
男子個人・男子団体・女子個人・女子団体の4種目で、合計4つの金メダルが争われました。日本は男子個人の比嘉一貴が銀、男子団体が銅でした。
会場までの行き方は?高蔵寺駅からシャトルバス約25分
結論:大会期間中、観客は公共交通機関+無料シャトルバスで向かう方式でした。愛知県が公表した会場別アクセス案内をもとに、大会時の行き方を整理しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 最寄り駅 | JR中央本線「高蔵寺」駅 |
| シャトルバス | 高蔵寺駅から会場まで無料・所要約25分 |
| パーク&バスライド | 焼山公園グラウンドに駐車(無料・要予約)→会場行きバスに乗車 |
| 会場周辺の駐車 | 不可(近隣施設の無断利用・路上駐車は禁止) |
| 駐輪場・バイク | なし(自転車・バイクでの来場不可) |
| アクセシブルシャトル | 車いす利用者・障害のある方向けに予約制で無料運行 |
大会公式の共通ルールとして「駐車場は原則予約制」「シャトルバスは無料」と案内されていました。ほかの会場の行き方や大会期間中の交通規制はアジア競技大会の交通規制・会場アクセスまとめ、全54会場の最寄り駅は愛知・名古屋アジア競技大会の会場一覧で確認できます。
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大会は2026年10月4日に閉幕しました。ゴルフを含む日本の最終メダル獲得数(金83・銀95・銅91の計269個)はアジア大会 メダル数速報|日本の金銀銅・国別順位で確認できます。
まとめ
アジア大会2026のゴルフは、春日井カントリークラブ 東コースで9月30日(水)〜10月3日(土)に開催されました。JGAが本大会で初めてプロ選手を選出した新体制で、比嘉一貴が男子個人で銀メダル、男子団体が銅メダルを獲得しました(大会公式 結果システム)。観戦を機に自分でもクラブを握りたくなったら、名古屋近郊のゴルフ場や練習場、天候を気にせず打てるシミュレーションゴルフもチェックしてみてください。
※大会は2026年10月4日に閉幕しました。日本代表は2026年7月17日にJOCがTEAM JAPANとして認定しました。結果は大会公式 結果システムの最終結果に基づきます。
出典:愛知県「【春日井カントリークラブ東コース】競技会場までのアクセス」(2026年8月3日更新)、第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)公式、日本ゴルフ協会(JGA)2026年7月6日発表、春日井カントリークラブ公式、春日井市公式(2026年8月28日時点)。アイキャッチはイメージです。












