アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)の競泳は、2026年9月20日〜9月25日の6日間で41種目が行われました(9月25日に全日程終了)。意外に思われるかもしれませんが、競泳の会場は愛知県内ではなく、東京都江東区の東京アクアティクスセンター。日本代表は男女33名(男子16・女子17)で、池江璃花子や松元克央らが名を連ねました。この記事では日程・会場アクセス・チケット価格・代表メンバーをまとめました。

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この記事のポイント

  • 競泳の会場は東京アクアティクスセンター(東京メトロ辰巳駅から徒歩約10分)。愛知県内で行われた水泳競技は水球(名古屋市総合体育館レインボープール)でした。
  • 会期は9月20日(日)〜25日(金)で、毎日「予選10:00・決勝17:00」の2セッション制でした。決勝は毎晩7種目前後が一気に行われました。
  • チケットは予選B席3,500円から、決勝はAA席30,000円〜B席7,000円。競泳は公式チケット販売サイトに加え、チケットぴあ・TBSチケット等のプレイガイドでも販売されました(競泳は9月25日に全日程終了)。

日本代表の結果は?(最終結果)

この競技の日本のメダル(10月5日 11:07時点)

  • 🥇 金|男子200m個人メドレー
    MATSUSHITA Tomoyuki(1:55.30)
  • 🥈 銀|女子50m平泳ぎ
    SUZUKI Satomi(29.91)
  • 🥈 銀|男子100m背泳ぎ
    TAKEHARA Hidekazu(53.93)
  • 🥈 銀|男子200m個人メドレー
    KOJIMA Yumeki(1:55.36)
  • 🥉 銅|女子1500m自由形
    KAJIMOTO Ichika(16:06.83)
  • 🥉 銅|女子200mバタフライ
    OKUZONO Misa(2:09.67)
  • 🥉 銅|女子4×100m自由形リレー
    日本(チーム)(3:39.09)
  • 🥇 金|男子100m平泳ぎ
    OHASHI Shin(58.64)
  • 🥈 銀|男子4×200m自由形リレー
    日本(チーム)(7:01.05)
  • 🥉 銅|女子200m個人メドレー
    NARITA Mio(2:10.40)
  • 🥇 金|男子400m個人メドレー
    KOJIMA Yumeki(4:07.02)
  • 🥈 銀|男子1500m自由形
    TABUCHI Kaito(14:45.99)
  • 🥈 銀|男子400m個人メドレー
    MATSUSHITA Tomoyuki(4:09.64)
  • 🥈 銀|男子4×100mメドレーリレー
    日本(チーム)(3:28.70)
  • 🥉 銅|女子200m背泳ぎ
    SHIRAI Rio(2:08.70)
  • 🥉 銅|女子400m自由形
    KAJIMOTO Ichika(4:07.45)
  • 🥉 銅|男子1500m自由形
    IMAFUKU Kazushi(14:54.37)
  • 🥇 金|男子100mバタフライ
    MITSUNAGA Shoon(50.56)
  • 🥈 銀|女子100m平泳ぎ
    SUZUKI Satomi(1:05.83)
  • 🥈 銀|女子100m背泳ぎ
    SHIRAI Rio(59.89)
  • 🥈 銀|混合4×100mメドレーリレー
    日本(チーム)(3:43.98)
  • 🥉 銅|女子100m平泳ぎ
    KATO Kotomi(1:06.37)
  • 🥉 銅|女子400m個人メドレー
    NARITA Mio(4:33.45)
  • 🥉 銅|男子100mバタフライ
    MATSUMOTO Katsuhiro(51.36)
  • 🥉 銅|男子200m自由形
    MURASA Tatsuya(1:44.81)
  • 🥇 金|女子200m平泳ぎ
    KATO Kotomi(2:22.57)
  • 🥇 金|男子200m平泳ぎ
    OHASHI Shin(2:04.83)
  • 🥈 銀|女子4×200m自由形リレー
    日本(チーム)(7:59.53)
  • 🥈 銀|男子50mバタフライ
    MITSUNAGA Shoon(23.06)
  • 🥈 銀|男子800m自由形
    TABUCHI Kaito(7:43.86)
  • 🥉 銅|男子4×100m自由形リレー
    日本(チーム)(3:11.96)
  • 🥇 金|男子200m背泳ぎ
    NISHIONO Kodai(1:56.42)
  • 🥈 銀|女子4×100mメドレーリレー
    日本(チーム)(3:57.64)
  • 🥈 銀|男子400m自由形
    IMAFUKU Kazushi(3:45.55)
  • 🥉 銅|女子50mバタフライ
    IKEE Rikako(25.97)
  • 🥉 銅|女子800m自由形
    KAJIMOTO Ichika(8:27.37)
  • 🥉 銅|男子50m平泳ぎ
    OHASHI Shin(27.01)

出典:大会公式 結果システム(10月5日 11:07時点・閉幕後の最終結果)。日本全体のメダル数はアジア大会 メダル数速報へ。

会場はどこ?競泳は東京アクアティクスセンター

大会公式の競技一覧・チケッティングガイドによると、競泳の会場は東京2020大会の水泳会場としても使われた東京アクアティクスセンターです。「愛知・名古屋」の大会ですが、一部競技は県外会場で行われました(全53競技会場の一覧参照)。

会場東京アクアティクスセンター
住所東京都江東区辰巳2-2-1
アクセス東京メトロ有楽町線「辰巳」駅から徒歩約10分/JR京葉線「潮見」駅から徒歩約15分/「新木場」駅から徒歩約20分

水泳のほかの種別は、アーティスティックスイミングが浜松市の古橋廣之進記念浜松市総合水泳場[ToBiO]、水球が名古屋市総合体育館[レインボープール]。飛込は公式チケッティングガイド時点で東京アクアティクスセンターとされています。名古屋・愛知で行われた水泳競技は水球でした。

日程は?9/20〜25の6日間・毎晩が決勝ラッシュ

競泳は9月20日(日)〜9月25日(金)の6日間で、個人+リレー計41種目を実施。毎日「予選(10:00開始)」と「決勝(17:00開始)」の2セッション制で、決勝セッションでは毎晩7種目前後のメダルレースが連続しました。初日9月20日(日)の決勝には男子100m自由形や女子4×100mフリーリレーなどが組まれていました(日程・種目・価格は2026年8月19日公表の公式セッションスケジュールおよび公式チケッティングガイドと照合済み。変更される場合があります)。

チケットはいくら?予選3,500円から・決勝はAA席3万円

セッションAA席A席B席子供(15歳未満)
予選(10:00・自由席)−7,000円3,500円2,000円
決勝(17:00・AA/Aは指定席)30,000円14,000円7,000円3,500円

販売チャネルは次のとおりでした。競泳は公式チケット販売サイト(2026年6月30日開始・先着順)に加え、チケットぴあ等のプレイガイドでも取り扱われました(CBCチケットセンターの販売は8月16日で終了。水球もチケットぴあ等では取り扱いあり)。競泳は9月25日(金)で全日程を終了しています。購入手順はアジア大会チケット購入ガイドをどうぞ。

日本代表は?池江璃花子・松元克央ら33名が発表済み

日本水泳連盟が推薦した競泳日本代表は、前回2冠の本多灯の辞退(8月7日・補充なし)を経て男子16名・女子17名の計33名。池江璃花子・松元克央・鈴木聡美・成田実生・松下知之らが選ばれています。

前回杭州大会(2023年開催)の競泳日本は、金5個を含む多くのメダルを獲得。本多灯が男子200mバタフライと400m個人メドレーの2冠、松元克央が男子100mバタフライ、青木玲緒樹が女子100m平泳ぎ、女子4×100mメドレーリレーも金に輝きました。池江璃花子も女子50mバタフライで銅を獲得しており、自国開催の今大会は金7・銀15・銅15の計37個のメダルを獲得しました(大会公式 結果システム)。

よくある質問

名古屋の大会なのに、なぜ競泳は東京?

大会公式の競技一覧で、競泳会場は東京アクアティクスセンターと定められています。アジア大会は54会場のうち一部が岐阜・静岡・東京・大阪など県外に置かれており、競泳もその一つ。愛知県内で行われた水泳競技は水球(名古屋市総合体育館レインボープール)でした。

日本の金メダルはどの種目?

競泳は9月25日(金)で全日程を終了しました。日本の金メダルは男子200m個人メドレー、男子100m平泳ぎ、男子400m個人メドレー、男子100mバタフライ、男子200m平泳ぎ、女子200m平泳ぎ、男子200m背泳ぎの計7個です(大会公式 結果システム)。

大会は2026年10月4日に閉幕し、日本のメダルは金83・銀95・銅91の計269個(金メダル数は中国に次ぐ2位)でした。競泳を含む競技別の内訳はアジア大会 メダル数速報|日本の金銀銅・国別順位で確認できます。

まとめ|東京開催の競泳で日本は金7・銀15・銅15

「競泳は東京、水球は名古屋」と会場が分かれ、競泳は毎晩が決勝ラッシュでした。杭州で30個のメダルを獲った水泳ニッポンの中心種目は、9月20日〜25日の6日間で全41種目を終え、日本は金7・銀15・銅15の計37個のメダルを獲得しました(大会公式結果システムの競泳メダル集計)。大会全体の振り返りはアジア大会完全ガイド、日別の日程はアジア大会 競技日程カレンダー、団体競技の組み合わせは組み合わせ決定まとめをあわせてどうぞ。

出典:愛知・名古屋2026大会公式「実施競技及び競技会場」・公式チケッティングガイド(競泳p.20-21)・公式「プレイガイド販売 販売チャネルごとの対象競技」/東京アクアティクスセンター公式(アクセス)/日本水泳連盟(2026大会日本代表選手団・男子16女子17の計33名)/JOC「第19回アジア競技大会(2022/杭州)日本代表選手団 メダル・入賞者一覧」/会場数は公式チケッティングガイドの会場一覧(53競技会場。大会公式venuesページは54会場と案内)(2026年8月29日再確認)。日程・価格・会場は変更される場合があります。アイキャッチはAI生成イメージです。

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NAGOYAJIN 編集部。1987年生まれの生粋の名古屋人。名古屋の旬でホットな情報を届けていきます!