【2026】アジア大会 陸上競技ガイド|9/23〜29全50種目・チケット価格・交通規制

2026年9月19日(土)から10月4日(日)まで開催された第20回アジア競技大会(愛知・名古屋2026)。43競技のなかでも種目数が最多クラスなのが、50種目が行われた陸上競技です。トラック&フィールドの会場は開会式・閉会式と同じ名古屋市瑞穂公園陸上競技場(通称パロマ瑞穂スタジアム)ですが、マラソンと競歩は市内の公道コースで行われました。この記事では、アジア大会の陸上競技の日程・セッション・チケット価格・アクセス・交通規制を大会公式の一次情報で整理します。2026年7月24日にマラソンコースが正式決定し、8月19日に更新された競技スケジュールに基づいています。
この記事のポイント
- 陸上競技は2026年9月23日(水・祝)〜29日(火)。ただし9月23日は競歩のみで、瑞穂公園陸上競技場でのトラック&フィールドは9月24日(木)から全10セッションでした。
- マラソンは9月26日(土)男子7:30・女子7:50スタートで実施され、男子は山下一貴が2:10:49で金メダル、女子は矢田みくにが2:27:56で銅メダルでした(大会公式 結果システム)。コースは2026年7月24日に正式決定。競歩(9月23日・27日)は公式ガイドで「チケット販売なし」とされ、有料観戦席の設定はありませんでした。
- チケットは全席先着順(抽選なし)で販売されました(陸上競技は9月29日に全日程を終え、日本は金10・銀12・銅10)。マラソン決勝を含むATH04はD席2,000円からと最安クラス。大会時は会場に観客用駐車場はなく、公共交通機関のみでした。
日本代表の結果は?(最終結果)
この競技の日本のメダル(10月5日 11:07時点)
- 🥈 銀|男子ハーフマラソン競歩
YAMANISHI Toshikazu(1:28:01) - 🥈 銀|女子10000m
TANAKA Nozomi(32:41.54) - 🥇 金|女子七種競技
TANAKA Yuri(5920点) - 🥇 金|女子棒高跳
MOROTA Misaki(4.55) - 🥈 銀|女子七種競技
KAJIKI Nanaka(5673点) - 🥈 銀|男子ハンマー投
FUKUDA Shota(71.78) - 🥇 金|男子マラソン
YAMASHITA Ichitaka(2:10:49) - 🥈 銀|男子三段跳
MIYAO Manato(16.77) - 🥉 銅|女子1500m
TANAKA Nozomi(4:06.14) - 🥉 銅|女子マラソン
YADA Mikuni(2:27:56) - 🥉 銅|男子400m
NAKAJIMA Yuki Joseph(45.22) - 🥇 金|女子100mハードル
FUKUBE Mako(12.74) - 🥇 金|男子マラソン競歩
KATSUKI Hayato(3:03:36) - 🥇 金|男子十種競技
MARUYAMA Yuma(8123点) - 🥈 銀|女子100mハードル
NAKAJIMA Hitomi(12.78) - 🥈 銀|女子やり投
KITAGUCHI Haruka(62.70) - 🥈 銀|男子110mハードル
MURATAKE Rachid(13.29) - 🥉 銅|女子やり投
TAKEMOTO Sae(62.15) - 🥉 銅|女子マラソン競歩
UMENO Yukiko(3:34:59) - 🥉 銅|男子200m
MIZUKUBO Soshi(20.56) - 🥉 銅|男子マラソン競歩
SUWA Motofumi(3:08:57) - 🥇 金|男子1500m
IIZAWA Kazuto(3:36.35) - 🥇 金|男子3000m障害
MIURA Ryuji(8:17.36) - 🥈 銀|女子5000m
TANAKA Nozomi(15:11.65) - 🥈 銀|男子3000m障害
AOKI Ryoma(8:17.60) - 🥈 銀|男子400mハードル
GOTO Taiju(47.93) - 🥉 銅|女子4×100mリレー
日本(チーム)(43.52) - 🥉 銅|男子1500m
MORI Nagiya(3:37.92) - 🥇 金|男子4×400mリレー
日本(チーム)(3:00.75) - 🥇 金|男子800m
OCHIAI Ko(1:44.48) - 🥈 銀|男子5000m
YAMAGUCHI Tomonori(13:31.43) - 🥉 銅|女子ハンマー投
MCARTHUR Joy Iris(68.42)
出典:大会公式 結果システム(10月5日 11:07時点・閉幕後の最終結果)。日本全体のメダル数はアジア大会 メダル数速報へ。
アジア大会の陸上競技はいつ・どこで開催?
陸上競技の会期は2026年9月23日(水・祝)から29日(火)まで。ただし競技によって会場が違いました。初日の9月23日はハーフマラソン競歩のみで、会場は「愛知県庁・名古屋市役所周辺コース」。瑞穂公園陸上競技場でのトラック&フィールドは9月24日(木)〜29日(火)の6日間・全10セッションです。同競技場は開会式・閉会式の舞台でもある大会の中心会場でしたが、初日の23日は瑞穂での陸上競技の実施はありませんでした。
大会公式の会場表記は一貫して「名古屋市瑞穂公園陸上競技場」です。いっぽう名古屋市の命名権による通称が「パロマ瑞穂スタジアム」で、現地やSNSでは両方の呼び方が使われます。ロード種目の公式表記は、マラソンが「名古屋市瑞穂公園陸上競技場(都心コース)」、競歩が「愛知県庁・名古屋市役所周辺コース」です。
| 会場(トラック&フィールド) | 名古屋市瑞穂公園陸上競技場(パロマ瑞穂スタジアム) |
| 住所 | 〒467-0062 愛知県名古屋市瑞穂区山下通5丁目1 |
| 陸上競技の会期 | 2026年9月23日(水・祝)〜29日(火) |
| トラック&フィールド | 2026年9月24日(木)〜29日(火)/全10セッション(瑞穂) |
| マラソン | 2026年9月26日(土)/瑞穂公園陸上競技場(都心コース) |
| 競歩 | 2026年9月23日(水・祝)・27日(日)/愛知県庁・名古屋市役所周辺コース |
| 種目数 | 陸上競技全体で50種目(混合4×100mリレー・混合4×400mリレーを含む) |
| アクセス | 地下鉄名城線「瑞穂運動場東」駅から徒歩約5〜10分/地下鉄桜通線「瑞穂運動場西」駅から徒歩約10〜15分/「新瑞橋」駅から徒歩約10〜15分(愛知県公式・2026年9月3日更新) |
| 駐車場・駐輪場 | 観客用はなし(自動車・自転車での来場不可) |
陸上競技のセッション一覧|どの日に何が見られた?
瑞穂での有料観戦はATH01〜ATH08にATH10・ATH11を加えた全10セッション制で、1枚のチケットで観られるのは1セッション分でした。日付ではなくセッション単位で買う仕組みなので、目当ての種目が入っているセッションを選んで購入する方式でした。開始時刻は公式チケッティングガイドの記載に基づきます。
| コード | 日付 | 開始 | 価格帯 |
|---|---|---|---|
| ATH10 | 9月24日(木) | 10:00 | 昼(安いほう) |
| ATH01 | 9月24日(木) | 18:45 | 夜(高いほう) |
| ATH02 | 9月25日(金) | 10:00 | 昼(安いほう) |
| ATH03 | 9月25日(金) | 18:50 | 夜(高いほう) |
| ATH04 | 9月26日(土) | 07:30 | 早朝(安いほう) |
| ATH05 | 9月26日(土) | 18:05 | 夜(高いほう) |
| ATH11 | 9月27日(日) | 11:00 | 昼(安いほう) |
| ATH06 | 9月27日(日) | 18:35 | 夜(高いほう) |
| ATH07 | 9月28日(月) | 18:05 | 夜(高いほう) |
| ATH08 | 9月29日(火) | 18:00 | 夜(高いほう) |
注目されたのがATH04(9月26日土曜7:30)でした。公式ガイドによると、このセッションには男子・女子のマラソン決勝に加え、男子十種競技の100m・走幅跳・砲丸投、男子200m予選が含まれていました(ガイドに記載のあった女子200m予選と女子走幅跳予選は、大会公式 結果システムの最新日程では女子200m予選が同日19:55〜〈夜のATH05の時間帯〉に移り、女子走幅跳は予選なしで9月27日(日)の決勝のみでした)。金メダルのかかる決勝が入っていながら安いほうの価格帯のセッションでした(9月26日に終了)。
また競歩の表彰式はスタジアム内のセッションで行われました。男女ハーフマラソン競歩の表彰式はATH01(9月24日)、男女マラソン競歩の表彰式はATH06(9月27日)に組み込まれ、表彰式の観覧には当該セッション(いずれも夜の高いほうの価格帯)のチケットが必要でした。
なお2026年8月19日発表のセッションスケジュールでは、スタジアム側トラック/フィールドの実施時間が日ごとに示されており(例:9月26日は9:05〜13:05と18:05〜22:40)、チケッティングガイドの開始時刻と表記が異なる箇所がありました。日程全体の調べ方はアジア大会の競技日程・スケジュールにまとめています。
マラソン・競歩は何時スタート?コースは決まった?
ロード種目はいずれも朝7:30前後のスタートでした。9月下旬とはいえ名古屋の残暑が厳しいため、早朝の実施となりました。
| 種目 | 日付 | スタート | 会場 |
|---|---|---|---|
| マラソン | 2026年9月26日(土) | 男子 7:30/女子 7:50 | 瑞穂公園陸上競技場(都心コース) |
| ハーフマラソン競歩 | 2026年9月23日(水・祝) | 男女同時 7:30 | 愛知県庁・名古屋市役所周辺コース |
| マラソン競歩 | 2026年9月27日(日) | 男女同時 7:30 | 愛知県庁・名古屋市役所周辺コース |
ロード種目は男女それぞれにマラソン・ハーフマラソン競歩・マラソン競歩の6種目が設定されていました。競歩の公式種目名は「20km競歩」「35km競歩」ではなく「ハーフマラソン競歩」「マラソン競歩」と表記されていました。
マラソンコースは名古屋の都心を2周する
マラソンのコースは2026年7月24日(金)に正式決定しました。大会公式によると、コース計測のうえワールドアスレティックスと日本陸上競技連盟の検定を受けたもので、名古屋市瑞穂公園陸上競技場を発着し、瑞穂運動場西交差点から名城公園交差点までの周回コースを2周します。瑞穂から名古屋城そばの名城公園までを往復する、名古屋の都心を貫くコースでした。
いっぽう競歩のコースは愛知県庁・名古屋市役所周辺コースで、大会公式「【競歩】コースと交通規制情報」にコース図入りの交通規制チラシが掲載されています。コースの詳細は大会公式の発表ページで案内されていました。
当日の交通規制はどのくらい?
マラソン当日(9月26日)は6:45〜11:20頃、コース周辺で交通規制が行われました(マラソンは終了)。公式は規制区間をA〜Eの5ブロックに分けて告知しており、瑞穂に近いブロックほど解除が遅くなる設定でした。名古屋高速の春岡出口も6:40〜11:05頃に閉鎖が予定されていました。
| 区間 | 規制時間(目安) |
|---|---|
| Aブロック 名城公園北⇔桜通大津 | 6:45〜10:30頃 |
| Bブロック 桜通大津⇔内山町 | 6:45〜10:50頃 |
| Cブロック 内山町⇔御器所通 | 6:45〜11:00頃 |
| Dブロック 御器所通⇔瑞穂運動場西 | 6:45〜11:15頃 |
| Eブロック 瑞穂運動場西⇔瑞穂競技場前 | 6:45〜11:20頃 |
マラソン当日について公式は、コースおよび会場周辺での無人航空機(ドローン等)の飛行を禁止すること、歩行者・自転車・電動キックボード等もコース横断が制限されることを告知しています。横断は歩道橋・地下鉄出入口を使い、大会関係者の指示に従うよう案内されています。
競歩の日はさらに長時間で、9月23日(水・祝)は4:30〜11:00、9月27日(日)は4:30〜13:00が規制の対象でした。9月23日のハーフマラソン競歩はすでに実施され、大会公式の結果システムによると男子は山西利和が1:28:01で銀メダル、吉川絢斗が4位でした。市バスの一部路線はう回運行となりました。当日の動き方はアジア大会の交通規制・会場アクセスまとめもあわせてどうぞ。
陸上競技のチケットはいくら?どこで買える?
チケットは2026年6月30日(火)17時から通常販売が始まっており、対象者限定なし(海外販売を含む)・全席先着順(抽選なし)で、公式サイトでは各セッション終了予定時刻の1時間30分前まで購入できました。陸上競技(トラック/フィールド、マラソン)は公式の「追加競技」として案内されていました。購入には「応援ID」の登録が必要でした(ただし自由席の一般・子供・障害者料金チケットは、2026年8月19日開始の「Asian Qチケット」でID登録なしでも購入できました→チケット購入ガイド)。なお他競技では日程変更で一部セッションが中止・払戻しになったもの(2026年9月15日発表のローイング9月20日分など)もありました。
価格は開始時刻できれいに2段階に分かれていました。午前・早朝のATH10・ATH02・ATH04・ATH11の4セッションが安いほう、夕方〜夜の6セッションが高いほうでした。
| 席種 | 午前・早朝セッション (ATH10・02・04・11) | 夕方〜夜のメインセッション (ATH01・03・05〜08) |
|---|---|---|
| AA席 | 15,000円 | 30,000円 |
| A席 | 6,000円 | 15,000円 |
| B席 | 4,000円 | 10,000円 |
| C席 | 2,500円 | 6,000円 |
| D席 | 2,000円 | 4,000円 |
| 子供 | 1,000円 | 2,000円 |
| 障害者 | 1,700円 | 3,700円 |
| 車いす | 2,000円 | 4,000円 |
男女のマラソン決勝が行われた9月26日(土)のATH04は安いほうの価格帯で、金メダルのかかる決勝をD席2,000円から観戦できるセッションでした(9月26日に終了)。一方、夕方〜夜のメインセッションには男女100m決勝や4×100mリレー決勝、4×400mリレー決勝といった注目種目が並びました。
座席の扱いにも差があり、夕方〜夜のセッションはA席が指定席になるのに対し、午前・早朝セッションのA席は自由席でした。AA席はどちらも指定席、B席以下はどちらも自由席で、同じA席でも中身が異なりました。
競歩にチケットはある?
競歩の2セッションはチケット販売がありませんでした。公式チケッティングガイドの競歩ページには、チケットコードの欄に「チケット販売なし」と明記されています。つまり有料観戦席の設定がなかったということです。
ただし公式は沿道での観戦可否について案内を出していませんでした。競歩当日はコース周辺が広範囲に交通規制されるため、沿道での観戦は公式の案内に従う形でした(競歩は9月23日・27日に終了)。チケットなしで楽しめる企画はアジア大会を無料で楽しむ完全ガイドにまとめています。
なお公式ガイドには「運営上の都合により、開催日時・競技内容・座席図面等が変更になる場合がございます」との但し書きがありました(陸上競技は9月29日に終了・販売終了)。チケットの買い方の全体像はアジア競技大会2026 チケット購入ガイドで解説しています。
瑞穂の当日券とテレビ放送(9/24〜29)
陸上競技は9月29日(火)に全日程を終えました(以下は大会期間中の案内です)。組織委員会が2026年9月2日に発表した当日券を窓口販売する8会場に、名古屋市瑞穂公園陸上競技場が入っていました。販売はセッション開始予定時刻の1時間30分前から、そのセッション終了予定時刻の1時間30分前まで。残席のある席種のみが対象でした。オンラインでも同じ時刻まで買え、会場のチケット案内所(チケットボックス)で購入をサポートしてもらえました(→アジア大会チケット購入ガイド)。
テレビ観戦なら、TBSの放送スケジュールでは陸上を含む中継番組は9月24日(木)16:30〜、25日16:30〜、26日は朝7:00〜(男女マラソン)と15:50〜、27日・28日18:30〜、29日15:49〜と連日組まれていました(時刻は番組開始で、他競技の中継も含みます)。日別の放送予定はテレビ放送・ネット配信まとめをどうぞ。
出典:大会公式「観戦チケット当日券の販売について」(2026年9月2日発表)/TBSテレビ「放送スケジュール」(2026年9月6日確認)。
瑞穂スタジアムへのアクセスと観戦の注意点は?
結論から言えば、大会時は地下鉄一択でした。大会公式(愛知県)は「会場には観客用の駐車場・駐輪場はございません。自動車・自転車等での来場はご遠慮ください」と明記しており、瑞穂公園内の他の駐車場も関係車両以外は進入禁止でした。周辺は住宅街で駐車禁止の取り締まりも厳しいエリアです。
| 最寄り駅・バス停 | 所要 |
|---|---|
| 地下鉄名城線「瑞穂運動場東」駅 | 徒歩約5〜10分 |
| 地下鉄桜通線「瑞穂運動場西」駅 | 徒歩約10〜15分 |
| 地下鉄桜通線・名城線「新瑞橋」駅 | 徒歩約10〜15分 |
| 市バス「瑞穂グランド」「瑞穂運動場東」(金山14・15・16系統) | 徒歩約2〜10分 |
| 市バス「瑞穂グランド」(瑞穂巡回系統) | 徒歩約2分 |
| 市バス「瑞穂図書館」「瑞穂公園」(栄20系統) | 徒歩約4〜10分 |
| 市バス「瑞穂運動場西」「弥富通一丁目」(神宮11系統) | 徒歩約10〜15分 |
- 最短は名城線「瑞穂運動場東」駅:徒歩約5〜10分。愛知県の会場アクセスページ(2026年9月3日更新)の値です。なお同ページは、9月26日午前はマラソン実施に伴う交通規制によりアクセス方法が異なるとして、マラソン開催時のアクセスページの確認を求めています。栄・金山方面からは名城線が使いやすく、桜通線利用なら「瑞穂運動場西」または「新瑞橋」が候補になります。
- 競技スケジュールは変更の可能性がある:公式のセッションスケジュールは2026年9月15日(火)にも更新されており(変更はローイングで、陸上は8月19日版から変更の発表なし)、PDFにも「今後、予告なく変更される可能性があります」と注記がありました。
- 9月下旬でも暑さ対策が必要でした:ロード種目が早朝開催になったとおり、名古屋の残暑は侮れませんでした。夜のセッションは22:45〜22:55頃までかかる日がありました。持ち物はアジア大会 観戦の持ち物・服装・暑さ対策ガイドへ。
観戦前後の食事は、会場周辺の新瑞橋・桜山エリアが便利です。瑞穂競技場周辺のランチ7選で瑞穂周辺の食事場所をまとめています。
瑞穂スタジアムへは何分?駐車場はある?
結論:大会時は観客用の駐車場・駐輪場はなく、地下鉄か市バスで向かう会場でした。愛知県が公表した会場別アクセス案内では、最短は市バス瑞穂巡回系統「瑞穂グランド」で徒歩約2分。地下鉄なら名城線「瑞穂運動場東」駅が最も近く徒歩約5〜10分です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 名古屋市瑞穂区山下通5丁目1 |
| 地下鉄 | 「瑞穂運動場東」駅から徒歩約5〜10分/「瑞穂運動場西」駅・「新瑞橋」駅から徒歩約10〜15分 |
| 市バス(最短) | 瑞穂巡回系統「瑞穂グランド」下車 徒歩約2分 |
| 市バス(その他) | 栄20系統「瑞穂図書館」「瑞穂公園」徒歩約4〜10分/金山14・15・16系統「瑞穂グランド」「瑞穂運動場東」徒歩約2〜10分/神宮11系統「瑞穂運動場西」「弥富通一丁目」徒歩約10〜15分 |
| 駐車場・駐輪場 | 観客用はなし。瑞穂公園内の他の駐車場も関係車両以外は進入禁止 |
| 注意 | 周辺はすべて駐車禁止で違法駐車の取り締まりが厳しい地域 |
大会公式の共通ルールは「シャトルバスは無料」「駐車場は原則予約制」で、会場に観客用駐車場がないのが原則でした。ほかの会場の行き方は愛知県「競技会場へのアクセス方法」、大会期間中の規制はアジア競技大会の交通規制・会場アクセスまとめで確認できます。
よくある質問
アジア大会の陸上競技はいつ・どこで開催?
陸上競技の会期は2026年9月23日(水・祝)〜29日(火)でした。ただし9月23日は競歩のみで、名古屋市瑞穂公園陸上競技場(パロマ瑞穂スタジアム)でのトラック&フィールドは9月24日(木)〜29日(火)の全10セッションでした。
マラソンは何時スタート?
マラソンは2026年9月26日(土)に男子7:30・女子7:50スタートで実施され、男子は山下一貴が2:10:49で金メダル、女子は矢田みくにが2:27:56で銅メダルでした(大会公式 結果システム)。会場は瑞穂公園陸上競技場(都心コース)で、コースは2026年7月24日に正式決定し、瑞穂を発着して名城公園までの周回コースを2周しました。
競歩にチケットはある?
競歩の2セッション(9月23日・27日)は公式チケッティングガイドで「チケット販売なし」と明記されており、有料観戦席の設定はありませんでした。競歩は9月23日・27日に終了しました。
大会は2026年10月4日に閉幕し、日本のメダルは金83・銀95・銅91の計269個(金メダル数は中国に次ぐ2位)でした。陸上競技を含む競技別の内訳はアジア大会 メダル数速報|日本の金銀銅・国別順位で確認できます。
アジア大会は閉幕|名古屋・愛知の秋冬おでかけ&グルメガイド
愛知・名古屋アジア競技大会(2026年9月19日〜10月4日)は閉幕しました。これからの名古屋・愛知で楽しめる11月〜12月のイベント、紅葉・イルミネーション・クリスマス、年末年始の準備、冬に食べたい名古屋のグルメをまとめました。
これからのイベント(11月〜12月)
- 香嵐渓もみじまつり2026(11月1日〜30日・ライトアップは日没〜21時)/稲武もみじまつり2026(11月7日〜23日)
- 大府東浦花火大会2026(11月7日・入場無料)
- 名古屋の国際アニメ映画祭ANIAFF2026(11月13日〜18日・名駅)/メイコス(11月21日・名駅)
- 円頓寺 秋のパリ祭2026(11月14日・15日)
- ボジョレー・ヌーヴォー2026の名古屋での買い方(解禁日は11月19日)
- 名古屋クリスマスマーケット2026(12月4日〜25日・久屋大通公園・入場無料)
- 展覧会:真アギト展(〜11月30日)/愛知県美術館 ビゲロー展(〜12月13日)/名古屋市科学館 氷河期展(11月28日〜)/パンダコパンダ展(12月12日〜)
紅葉・イルミネーション・クリスマス
- 名古屋・愛知の紅葉名所おすすめ7選/香嵐渓の紅葉完全ガイド/東山動植物園の紅葉2026
- 名古屋の紅葉ハイキング5選(低山・駐車場ガイド)
- 名古屋イルミネーション2026-2027/栄・池田公園イルミネーション/ラグーナイルミネーション
- 名古屋・愛知のクリスマスマーケット5選/名古屋マリオットのクリスマスケーキ2026
年末年始の準備
名古屋めし・冬のグルメ
- 名古屋めしの名店15選(味噌カツ・ひつまぶし・手羽先の定番店)/名古屋の味噌おでん名店5選
- 名古屋駅(名駅)ランチおすすめ12選/名古屋駅で買えるお土産9選
- 鍋:しゃぶしゃぶ・水炊き名店4選/すき焼き名店4選/もつ鍋おすすめ4選
- 冬の味覚:名古屋のカニ料理おすすめ5選/ふぐ料理おすすめ4選/愛知のカキ小屋・牡蠣食べ放題4選
もっと名古屋を楽しむ
- 名古屋・愛知の開店・閉店まとめ(新店情報を月別で随時更新)
- 名古屋観光モデルコース(1日・半日)
- IGアリーナ完全ガイド(アクセス・キャパ・持ち込みルール)
まとめ|陸上競技は9月23日〜29日に全50種目、日本は金10・銀12・銅10
アジア大会の陸上競技は2026年9月23日(水・祝)〜29日(火)の会期で全50種目が行われ、日本は金10・銀12・銅10の計32個のメダルを獲得しました(大会公式 結果システム)。初日23日は競歩のみで、瑞穂公園陸上競技場(パロマ瑞穂スタジアム)でのトラック&フィールドは9月24日(木)からでした。マラソンは9月26日(土)男子7:30・女子7:50スタートで実施され(男子・山下一貴が金、女子・矢田みくにが銅)、コースは7月24日に正式決定。瑞穂を発着し名城公園までを2周する都心コースでした。競歩は9月23日(水・祝)と27日(日)の7:30スタートで、公式ガイドでは「チケット販売なし」とされていました。有料観戦は全10セッション制(ATH01〜ATH08+ATH10・ATH11)で、マラソン決勝を含むATH04はD席2,000円からと最安クラス。会場に観客用駐車場はないので地下鉄でのアクセスが前提でした。大会全体の概要はアジア大会(愛知・名古屋)完全ガイド、会場全体は全54会場一覧をどうぞ。
※日程・会場・価格は大会公式発表(価格は公式チケッティングガイド、当日券は2026年9月2日発表、アクセスは2026年9月3日更新の愛知県ページ)に基づきます。競技スケジュールは2026年8月19日更新版に基づきます。
出典:第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)公式サイト(aichi-nagoya2026.org)「マラソン競技及び競歩競技のコース決定と交通規制のお知らせ」「競技スケジュール等の変更について」/公式チケットインフォメーション・チケッティングガイド/愛知県「名古屋市瑞穂公園陸上競技場」ページ












