名古屋でベトナム料理を楽しむうちに、本場に行ってみたくなった方へ。実はセントレア(中部国際空港)からベトナムへは直行便が飛んでいて、フライトは約6時間。時差もわずか2時間と、名古屋から意外と行きやすい旅先なんです。この記事では、セントレア発のベトナム路線と、時差・ビザなどの基本、行き先別の魅力を地元目線でまとめます。

この記事のポイント

  • セントレアからベトナムへはベトナム航空の直行便。ホーチミン・ハノイへ約6時間、ダナンは乗り継ぎが基本です。
  • 時差は日本より2時間遅いだけ。日本国籍は45日以内の滞在ならビザ不要(2026年時点・要最新確認)。
  • ベストシーズンは南部(ホーチミン)が乾季11〜4月、中部(ダナン)2〜8月、北部(ハノイ)は秋・春

セントレア発のベトナム直行便

セントレアからはベトナム航空が、南部のホーチミンと北部のハノイへ直行便を運航しています。中部の人気リゾートダナンへは直行便がなく、ホーチミンかハノイでの乗り継ぎが基本です。運航スケジュールや便数は時期によって変わるため、予約前に航空会社・空港の公式サイトで最新の情報を確認してください。

就航都市(直行)ホーチミン/ハノイ
ダナン直行便なし(ホーチミン・ハノイ乗り継ぎ)
運航ベトナム航空
所要時間の目安約5時間30分〜6時間
出発中部国際空港セントレア(常滑市)

時差・ビザ・お金の基本

  • 時差:日本より2時間遅い(日本が正午のときベトナムは午前10時)。
  • ビザ:2026年時点で、日本国籍者は45日以内の滞在ならビザ不要。渡航前に在日ベトナム大使館・外務省の最新情報を必ず確認しましょう。
  • 通貨:ベトナムドン(VND)。両替やカード事情も事前にチェックを。
  • フライト:約6時間で、夜発の便なら機内泊で翌朝到着というプランも組めます。

行き先別の魅力

ホーチミン(南部):活気あふれる商業都市。屋台グルメやベンタイン市場、近郊のメコン川クルーズが人気です。バインミーやフォーの本場の味を堪能できます。

ハノイ(北部):フランス統治時代の面影が残る首都。旧市街の街歩きや、世界遺産ハロン湾への拠点として便利です。ハノイ発祥のエッグコーヒーもぜひ。

ダナン・ホイアン(中部):美しいビーチと、ランタンの灯る古都ホイアンが魅力。直行便はありませんが、乗り継ぎで訪れる価値のあるエリアです。

ベストシーズン

南北に長いベトナムは地域で気候が異なります。南部(ホーチミン)は乾季の11〜4月中部(ダナン)は2〜8月北部(ハノイ)は過ごしやすい秋(10〜11月)や春がねらい目。旅先とベストシーズンを合わせて計画すると快適です。

会場・空港マップ

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情報出典:中部国際空港セントレア 公式サイトVIETJOベトナムニュース

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