夏のレジャーの大本命がいよいよ開幕します。三重県桑名市・ナガシマリゾートの「ジャンボ海水プール」が、2026年7月11日(土)〜9月28日(月)の期間でオープン。広さ約75,000㎡に多彩なプールと11種類のウォータースライダーがそろう“世界最大級”のウォーターパークで、名古屋からは車でわずか約30分という近さも魅力です。この記事では、絶叫スライダーから子ども向けプール、2026年の最新料金、アクセス、そして知らないと損する混雑回避&お得テクまで、地元目線で徹底ガイドします。

ジャンボ海水プールとは?“世界最大級”のスケールが魅力

ジャンボ海水プールの魅力は、なんといってもそのスケール。約75,000㎡という広大な敷地に、絶叫系スライダーからのんびり系プール、小さな子ども専用エリアまでが詰め込まれ、家族・カップル・友達グループの誰もが一日中遊び尽くせます。海水を使ったプールなので体が浮きやすく、水遊びがちょっと苦手な人でも安心。隣接する遊園地「ナガシマスパーランド」と行き来できるのも、ここならではの楽しみ方です。

絶叫派が燃える!人気スライダー&激流プール

スリルを求めるなら見逃せないのが、通常の流れるプールの約3倍(流速およそ秒速2m)のスピードで押し流される「超激流プール(Super Extreme River)」。浮き輪で一気に流される疾走感は爆笑必至です。さらに、高さ約18mの超大型複合ウォーターアトラクション「ジャパーン」、高さ23mから最大傾斜60度・最高時速約60kmで滑り落ちる「フリーフォールスライダー」、ラッパ状の斜面を急降下&急上昇する「メガアビス」など、全11種のスライダーが勢ぞろい。「ビッグワン」「トルネード」「ワイルドリバー」「サーフヒル」など、攻略しがいのある絶叫マシンがそろっています。

子連れ・のんびり派も安心のファミリーエリア

小さな子ども連れでも大丈夫。屋根付きで日焼けや急な雨を防げる「スパキッズ」(小学3年生まで・保護者同伴)をはじめ、浅瀬の「ファミリープール」、ゆったり一周できる「流水プール(流れるプール)」、波が楽しい「サーフィンプール」など、ゆるやかに楽しめるエリアも充実。さらに海水を温めた「温泉プール」もあり、体が冷えたら温まれます。無料休憩所や温泉シャワー、更衣室も完備で、一日の拠点づくりも安心です。

※スライダーやプールには身長・年齢・体重の利用制限があります(例:フリーフォール=身長140cm以上、超激流プール=身長130cm以上など)。当日スムーズに遊ぶため、公式の「プールガイド」で事前確認がおすすめです。

ジャンボ海水プールの2026年料金(公式)

遊園地ものりものも遊び放題にするなら、断然ワイドパスポートがお得。プール中心に遊ぶならジャンボ海水プール券でOKです。

券種大人小学生幼児(2歳〜)シニア(65歳〜)
ジャンボ海水プール券(遊園地+プール入場/のりもの別)4,800円3,300円2,000円3,500円
ワイドパスポート(遊園地+プール+のりもの乗り放題)8,000円5,900円3,600円4,800円※窓口限定
追加購入(入場済の方/プール入場のみ)4,000円2,600円1,600円2,500円

駐車場は普通乗用車1,000円・大型車2,000円・二輪車200円。コンビニのお得な前売り券なら、混雑するチケットブースでの引き換えが不要で、そのままスムーズに入場できます(当日購入・当日利用も可)。

アクセス|名古屋から車で約30分

なら、伊勢湾岸自動車道「湾岸長島IC」を降りてすぐ。名古屋から約30分、中部国際空港(セントレア)からも約40分の好アクセスです。公共交通機関なら、名古屋・名鉄バスセンター(4階22番のりば)からの直通バスが最速約50分、終点「長島温泉」で下車。予約不要で随時運行、交通系ICカードも使えます。桑名駅前やセントレアからの直通バスもあります。
住所:三重県桑名市長島町浦安333番地(ナガシマリゾート大駐車場)

知らないと損!混雑回避&お得テク

  • 支払いはプールエリア内「現金のみ」(クレジット・電子マネー不可)。レストランや売店用に、多めの現金を用意しておきましょう。
  • 前売り券を事前購入すれば、当日のチケット行列をスキップ。コンビニや、ナガシマまで約600mの「湾岸長島PA」でも購入できます。
  • 帰りの渋滞は高速で回避。北上する県道7号は信号が多く混みがち。公式も「湾岸長島ICから高速利用」を推奨しています。
  • タトゥー(刺青)がある方は入場不可。シールタトゥーも対象になる場合があるため注意。
  • 退出は営業終了の30分後まで。終了間際は更衣室が混むので、早めの行動を。
  • 夏の花火開催日は延長営業。日が落ちてからの花火まで、欲張りに一日楽しめます。

まとめ|この夏いちばんの“ずぶ濡れ”を、ナガシマで

世界最大級のスケール、絶叫スライダー11種、子連れも安心のファミリーエリア——ナガシマ ジャンボ海水プールは、名古屋から日帰りで“夏の本気”を味わえる最強スポットです。現金準備と前売り券、帰りの高速ルートさえ押さえれば、待ち時間のストレスもぐっと減らせます。海水プールで思いきりはしゃいだあとは、名古屋・愛知のプールおすすめ5選名古屋・愛知の花火大会まとめもチェックして、2026年の夏を遊び尽くしましょう。
※営業時間・料金・各種制限は変更となる場合があります。おでかけ前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

参考:ナガシマリゾート公式サイト(ジャンボ海水プール 営業時間・料金/プールガイド/アクセス)。情報は2026年6月時点。

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NAGOYAJIN 編集部。1987年生まれの生粋の名古屋人。名古屋の旬でホットな情報を届けていきます!