【長久手】ジブリパーク2026年7月チケットリニューアル!「里山さんぽ券」新設&魔女の谷3施設すべて入場可能に

愛知県長久手市のジブリパークが、2026年7月入場分よりチケットを一部リニューアルすると発表しました。スタジオジブリ新作短編アニメーション『魔女の谷の夜』が2026年7月8日(水)からジブリの大倉庫で公開されることに合わせ、「魔女の谷・もののけの里」エリア券の内容拡充と、新たなセット券「ジブリパーク 里山さんぽ券」の新設が決定。気軽な散策派から特別施設めぐり派まで、それぞれの楽しみ方ができるラインナップに進化します。
エリア券「魔女の谷・もののけの里」が大幅拡充
既存のエリア券「ジブリパーク 魔女の谷・もののけの里」の内容が変更され、魔女の谷にある3つの特別施設(オキノ邸/ハウルの城/魔女の家)すべてに入場可能になります。これまで以上にじっくりと魔女の谷ともののけの里を堪能できる内容です。なお、内容拡充に伴い料金は改定され、平日が大人3,300円・子ども(4歳〜小学生)1,650円、土・日・休が大人3,800円・子ども1,900円となります。「ハウルの城」のみ入場時間指定制で、予約時に入場時間枠を選ぶ必要があります。
新セット券「里山さんぽ券」誕生
新設されるセット券「ジブリパーク 里山さんぽ券」は、魔女の谷/もののけの里/どんどこ森の山頂(どんどこ堂)の3エリアに入場可能。特別施設の観覧は付かないものの、各エリア内のショップ、飲食施設、体験施設、遊具は利用できます(一部別途有料)。ジブリパークの緑と風を感じながら、気軽に散策を楽しみたい人にぴったりです。料金は平日が大人1,000円・子ども500円、土・日・休が大人1,500円・子ども750円とリーズナブル。※魔女の谷は午後からの指定入場となります。
大さんぽ券プレミアム/スタンダードの変更点
「ジブリパーク 大さんぽ券プレミアム」と「大さんぽ券スタンダード」におけるジブリの大倉庫の入場時間は、7月入場分より15:00回がなくなります。予約・購入時には十分注意しましょう。また、ジブリの大倉庫の企画展示室はリニューアルのため、現行の「ジブリがいっぱい展」が6月24日(水)〜7月7日(火)に閉鎖。その後、7月8日(水)から新作短編アニメーション『魔女の谷の夜』が公開されます。
施設情報
| 施設名 | ジブリパーク |
| 住所 | 愛知県長久手市茨ケ廻間乙1533-1(愛・地球博記念公園内) |
| 営業時間 | 平日 10:00〜17:00/土・日・休 9:00〜17:00 |
| 休園日 | 公園の休園日に準ずる(火曜日が中心) |
| アクセス | リニモ「愛・地球博記念公園駅」下車すぐ |
| 新チケット発売日 | 2026年5月10日(日)14:00〜(7月入場分) |
| 公式サイト | https://ghibli-park.jp/ |
まとめ
2026年7月入場分から始まるジブリパークのチケットリニューアル。気軽に散策できる「里山さんぽ券」の新設で、初訪問のお試し利用やリピーターのもう一歩深い体験にも対応する間口の広いラインナップとなりました。新作短編『魔女の谷の夜』の公開と合わせて、夏のジブリパークは見どころが盛りだくさん。チケットは予約制で、7月入場分は2026年5月10日(日)14:00から発売開始です。最新情報はジブリパーク公式サイトで確認しましょう。
※情報は2026年5月29日時点のものです。最新情報は公式サイトをご確認ください。
出典:ジブリパーク公式(株式会社ジブリパーク)/画像出典:ジブリパーク公式「魔女の谷」












