名古屋古本まつり2026が、2026年10月9日(金)から12日(月・祝)まで、鶴舞の名古屋古書会館で開催されます。東海地区を中心とした古書店23店が約4万冊を出品する大規模な古書即売会で、2階では参加費無料の講演も日替わりで開催。開催時間は10時〜20時(最終日10/12は17時まで)、支払いは現金のみです。会期・アクセス・無料講演スケジュールまで、来場前に知っておきたい情報をまとめました。

この記事のポイント

  • 会期は2026年10月9日(金)〜12日(月・祝)の4日間、会場は鶴舞の名古屋古書会館(中区千代田5-1-12)です。
  • 東海地区中心の古書店23店が約4万冊を出品し、最終日まで毎日補充。2階では参加費無料の講演会も日替わりで開かれます。
  • 開催時間は10時〜20時(最終日は17時終了)、支払いは現金のみ。JR・地下鉄「鶴舞駅」から徒歩5〜6分です。

名古屋古本まつり2026とは?

名古屋古本まつりは、名古屋古書組合(名古屋古書籍商業協同組合)が主催する古書即売会です。2026年は10月9日(金)〜12日(月・祝)の4日間、名古屋古書会館の1階を即売会会場、2階をイベント会場として開かれます。公式サイトは「どなたでもご来場いただけます。お気軽にお越しください」と案内しており、古書ファンから掘り出し物を探したい人まで気軽に立ち寄れるイベントです。

イベント名名古屋古本まつり2026
会期2026年10月9日(金)〜12日(月・祝)
時間10:00〜20:00(最終日10/12は17:00終了)
会場名古屋古書会館 1階(即売会)〜2階(イベント)
住所〒460-0012 愛知県名古屋市中区千代田5-1-12
アクセスJR「鶴舞駅」名大病院口より徒歩5分/地下鉄鶴舞線「鶴舞駅」1番出口より徒歩6分
電話052-241-6232
支払い現金のみ
主催名古屋古書組合(名古屋古書籍商業協同組合)

どんな本が買える?東海の23店が約4万冊を出品

1階の古書即売会には、東海地区を中心とした古書店23店が参加し、約4万冊が並びます。逸品・珍品・掘り出し物まで幅広く、最終日まで毎日本を補充するため、会期中いつ訪れても新しい出会いがあるのが特徴です。支払いは現金のみとなっています。

参加する23店(五十音順)は、あおい屋・あじさい堂・あとり文庫・一期堂・海星堂・神無月書店・衣書店・STORE127・千机書房・徒然舎・南部堂・人人堂・農とレコード合宿所・BBR・一二三館書店・ビブリオマニア・HIRAOKA STORE・フラワーハピネス・古本いるふ・古本竹蔵・古本屋ぽらん・桝屋・まなみ古書店です。

2階の無料講演スケジュール(10/9〜10/12)

2階のイベント会場では、日替わりの講演会が開かれます。いずれも参加費無料・申込不要で、本好きはもちろん歴史や昭和カルチャーに興味がある人にもおすすめです。10月11日(日)は講演の休養日となる点に注意してください。

10月9日(金)13:30〜(約40分) 名古屋市博物館学芸員による講演「名古屋には秀吉がおるでよ!秀吉と尾張の歴史」
10月10日(土)13:00〜 名古屋古書組合員「南部堂」による講演「マンガブームの今後 初版・新連載・デビュー作」
10月11日(日)日替わりイベントはお休み(休養日)
10月12日(月・祝)13:00〜 架空昭和史作家「西川真周」による講演「AIがつなぐ昭和の記憶 〜映像でよみがえる懐かしの世界〜」

会場・アクセスは?鶴舞駅から徒歩5〜6分

会場の名古屋古書会館は、名古屋市中区千代田5-1-12にあります。JR中央本線「鶴舞駅」名大病院口から徒歩5分、名古屋市営地下鉄鶴舞線「鶴舞駅」1番出口から徒歩6分と、2路線が使える便利な立地です。鶴舞駅前には鶴舞公園があるので、公園の散策とあわせて訪れるのもおすすめです。

よくある質問

入場料はかかる?

公式サイトは「どなたでもご来場いただけます。お気軽にお越しください」と案内しており、入場料についての記載はありません。2階の講演会はいずれも参加費無料・申込不要です。

支払い方法は?

公式サイトによると、支払いは現金のみです。キャッシュレス決済には対応していないため、現金を用意して来場しましょう。

開催日と時間は?

2026年10月9日(金)〜12日(月・祝)の4日間、10:00〜20:00に開催されます。ただし最終日の10月12日(月・祝)のみ17:00終了です。

まとめ

名古屋古本まつり2026は、鶴舞の名古屋古書会館で10月9日(金)〜12日(月・祝)に開催される古書即売会です。東海の23店が約4万冊を出品し、2階では無料講演も楽しめます。開催時間は10時〜20時(最終日は17時まで)、支払いは現金のみ。鶴舞駅から徒歩5〜6分とアクセスも良好なので、本好きの方はぜひ足を運んでみてください。

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出典:名古屋古書組合 公式サイト「名古屋古本まつり2026」(https://hon-ya.net/archives/6453)。会期・時間・会場・アクセス・講演スケジュールは公式サイトの記載に基づきます(2026年10月6日時点)。来場前に最新情報の確認をおすすめします。

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