名古屋・愛知のスケートリンク4選【2026-27】|料金・営業時間・貸靴・手袋・駐車場を比較

名古屋・愛知で一般の人が滑れるスケートリンクは、通年営業の大須(名古屋スポーツセンター)・邦和みなと・モリコロパークの3か所と、冬だけ開くクロコくんアリーナ(旧 日本ガイシアリーナ)です。クロコくんアリーナは今季、2026年12月1日(火)に開きます。大人1回の料金は1,470円〜1,800円で、10月以降に料金が変わったリンクもあります。この記事では、4リンクの料金・営業時間・貸靴・手袋のルール・駐車場を、10月22日時点の公式情報で比べます。
この記事のポイント
- いちばん安いのはモリコロパーク(大人1,470円+貸靴400円)です。名古屋市内なら大須の大人1,500円+貸靴500円です。
- 4リンクとも手袋の着用が必要です。邦和みなと・モリコロは指が出ない(隠れる)手袋を、クロコくんアリーナは5本指の手袋を指定しています。邦和みなとも5本指タイプをすすめています。
- 料金が変わったリンクがあります。クロコくんアリーナは10月1日から大人1,800円、邦和みなとは2026年4月から季節で料金が変わる仕組みになりました。古い記事の料金のまま行かないよう注意してください。
名古屋・愛知のスケートリンク比較表(料金・営業期間・駐車場)
| リンク | 営業期間 | 大人1回 | 子ども1回 | 貸靴 | 駐車場 |
|---|---|---|---|---|---|
| 名古屋スポーツセンター(大須) | 通年(1月1日休館) | 1,500円 | 900円(小学生以下) | 500円 | 50台・有料 |
| 邦和みなと スポーツ&カルチャー | 通年(休館日あり) | 1,600円(10〜3月) | 1,000円(3歳〜中学生・10〜3月) | 500円 | 無料200台 |
| モリコロパーク アイススケート場 | 通年(火曜・年末年始休み) | 1,470円 | 840円(3歳〜中学生) | 400円 | 公園駐車場・有料 |
| クロコくんアリーナ(旧 日本ガイシアリーナ) | 2026年12月1日〜2027年3月31日 | 1,800円 | 900円 | 500円 | 327台・1日500円 |
大須と邦和みなとの料金は税込みと公式に明記されています。モリコロパークとクロコくんアリーナの料金表には、税込か税抜かの表記がありません。どちらも公共施設の利用料金として掲載されている額です。
名古屋スポーツセンター(大須スケートリンク):栄から近い通年リンク
大須観音の近くにある国際規格の屋内リンクで、休館日は1月1日だけです。地下鉄鶴舞線「大須観音」駅2番出口から徒歩5分で、名古屋の中心部から行きやすいのが強みです。レンタルシューズはフィギュア用(16〜31cm)・ホッケー用(19〜29cm)・幼児用の2枚刃の3種類があり、ヘルメットは無料で借りられます。滑るときは手袋・長袖・長ズボンを着用します。
| 住所 | 名古屋市中区門前町1-60 |
|---|---|
| アクセス | 地下鉄鶴舞線「大須観音」駅 2番出口から徒歩5分 |
| 営業時間 | 平日 12:00〜18:00/土日祝・春休み・冬休み 10:00〜18:00(夏期は別途告知) |
| 休館日 | 1月1日 |
| 料金(税込) | 大人 1,500円/学生(大学・高校・中学)1,300円/子ども(小学生以下)900円/入場のみ 300円 |
| 貸靴 | 500円 |
| 駐車場 | 有料50台(施設利用者は3時間まで200円。以降は30分ごとに加算で、公式内に200円と300円の表記があるため要確認) |
| 電話 | 052-321-1591 |
初心者向けには、「あしか君」「ヘルパー君」という補助具(各30分500円)があります。大人の初心者向け講座(春・秋 各8回 14,000円・貸靴込み)もあります。
邦和みなと スポーツ&カルチャー:無料駐車場200台・車で行くならここ
港区にある国際規格(60m×30m)の屋内リンクで、通年営業です。無料駐車場が200台あり、車で行くなら最も気軽です。2026年4月1日に料金が改定され、4〜9月と10〜3月で料金が変わる仕組みになりました。営業終了の2時間前からは割引料金になります。
| 区分(税込) | 4〜9月 | 10〜3月 | 割引(終了2時間前から) |
|---|---|---|---|
| 大人(高校生以上) | 1,800円 | 1,600円 | 1,400円 |
| 小人(3歳〜中学生) | 1,200円 | 1,000円 | 800円 |
注意したいのは営業時間が日によって違うことです。13:00〜18:00、16:00〜18:00、10:00〜14:45など日ごとに変わり、金曜が休館の週もあります。行く前に公式サイトの一般利用カレンダーを確認してください。手袋は2023年4月から必須で、指の出ないものに限ります(場内でも300円〜で販売)。ヘルメットと膝あては無料で借りられます。
| 住所 | 名古屋市港区港栄1-8-23 |
|---|---|
| アクセス | 地下鉄名港線「港区役所」駅 2番出入口から西へ200m |
| 営業時間 | 日によって異なる(公式の一般利用カレンダーで確認) |
| 貸靴・手袋 | 貸靴 500円/手袋 300円〜(場内販売) |
| 駐車場 | 無料200台(混み合う場合あり) |
| 電話 | 052-654-0791(代表) |
小学生限定の「初心者向けスケートワンポイントレッスン2026」は、10〜3月の参加費が1,500円(入場料・貸靴込み・各部20名)です。今後の開催日は10月31日(土)、11月3日(火・祝)、11月14日(土)、12月12日(土)・19日(土)と、2027年1月・2月・3月の土曜・祝日です。
モリコロパーク アイススケート場:料金が最安・氷上ソリもある
長久手の愛・地球博記念公園(モリコロパーク)にあるスケート場で、通年営業です(大会・興行の日を除く)。大人1,470円・貸靴400円と、4か所の中で最も安く滑れます。リンクは内リンクと外リンクの2面です。外リンクでは、補助具として使える氷上ソリ(20分300円)も借りられます。支払いは現金のみです。
| 住所 | 愛知県長久手市茨ケ廻間乙1533-1(愛・地球博記念公園内) |
|---|---|
| アクセス | リニモ「愛・地球博記念公園」駅下車すぐ(公園の案内) |
| 営業時間 | 10:00〜18:00(滑走は17:45まで) |
| 休館日 | 毎週火曜(祝日の場合は次の平日)、12月29日〜1月1日。春・夏・冬休み期間は火曜も開館 |
| 料金 | 大人 1,470円/3歳以上中学生以下 840円/2歳以下無料(現金のみ) |
| 貸靴・手袋 | 貸靴 400円(15〜32cm)/指の隠れる手袋が必須(場内で300円で販売) |
| 駐車場 | 公園の駐車場(北1駐車場は普通車850台など)。普通車 500円、土日祝などは1,000円。入場から1時間30分以内は無料 |
| 電話 | 0561-64-1130(愛・地球博記念公園 管理事務所) |
未就学児はヘルメットとプロテクターの着用が必要で、場内で無料で借りられます。土日祝の14:00〜14:30には、先着20名のワンポイントレッスンがあります。
クロコくんアリーナ(旧 日本ガイシアリーナ)は12月1日オープン:料金は10月から改定
南区の「日本ガイシアリーナ」は、2026年4月1日から愛称が「クロコくんアリーナ」に変わりました(施設全体は「NGKスポーツプラザ」)。冬だけ開くアイスリンクは、例年11月から営業していますが、今季は12月1日(火)〜2027年3月31日(水)です。10月1日から料金が上がり、1回券は大人1,800円・小人900円・高齢者600円になりました。高齢者料金は名古屋市在住の65歳以上が対象です。幼児は無料ですが、幼児1名につき保護者1名が一緒に滑る必要があります。なお、公式サイトの料金一覧ページは、10月22日時点でまだ旧料金のままです。
| 住所 | 名古屋市南区東又兵ヱ町5-1-5(NGKスポーツプラザ) |
|---|---|
| アクセス | JR「笠寺」駅から徒歩約5分 |
| 営業期間 | 2026年12月1日(火)〜2027年3月31日(水) |
| 営業時間 | 火〜土 10:00〜20:30/日・祝休日 10:00〜18:00(大会などで使えない日時あり) |
| 休館日 | 毎週月曜(祝休日は開場)、12月29日〜1月3日(施設概要ページには1月3日の個人使用の案内もあるため、年始は要確認) |
| 料金 | 大人(15歳以上・中学生を除く)1,800円/小人 900円/高齢者 600円/幼児無料 |
| 貸靴・手袋 | 貸靴 500円/5本指の手袋を持参。ヘルメット・プロテクターは無料貸出 |
| 駐車場 | 327台(普通車 1日1回500円) |
| 電話 | 052-614-6211 |
平日の夜は20:30まで滑れるので、仕事帰りにも寄れます。また、12月19日(土)には無料開放があります。4部の入れ替え制で各部120名、名古屋市電子申請サービスでの事前予約制です。申し込みは11月18日(水)までで、定員を超えると抽選になります。貸靴代500円は別にかかります。
オアシス21の屋外リンクは今年もある?
栄・オアシス21の銀河の広場に冬だけ登場する「豊田合成リンク」は、10月22日時点で2026-27シーズンの開催はまだ発表されていません。オアシス21のイベントカレンダーの11月・12月分にも、豊田合成リンクの掲載はありません。前シーズン(2025-26)は2025年11月29日〜2026年3月8日の開催でした。氷ではなく特殊なプラスチックパネルの上を滑るリンクで、貸靴は料金込み、手袋の着用が必要でした。発表があり次第、この記事に追記します。
豊橋のアクアリーナ豊橋にも冬季のアイスリンクがありますが、10月22日時点では公式サイトがメンテナンス中で、今季の情報を確認できませんでした。
初めてでも大丈夫?持ち物と服装のルール
- 手袋は4リンクとも必要です。邦和みなと・モリコロは指が出ない(隠れる)手袋、クロコくんアリーナは5本指の手袋を指定しています。邦和みなとは、転んだときに立ち上がりやすい5本指タイプをすすめています。忘れても、邦和みなと(300円〜)とモリコロ(300円)は場内で買えます。
- 服装は長袖・長ズボンが基本です(大須は着用を求めています)。動きやすい服で行きましょう。
- 小さな子ども連れなら、ヘルメットは4リンクとも無料で借りられます(モリコロは未就学児向けの案内)。滑るのが不安な子には、大須の幼児用2枚刃シューズや補助具、モリコロの氷上ソリ(補助具・外リンクのみ)、邦和みなとの氷上ソリ「ハッピー」が使えます。
よくある質問
名古屋でいちばん安く滑れるスケートリンクは?
大人1回の料金では、モリコロパークの1,470円(貸靴400円)が最安です。名古屋市内なら、大須の名古屋スポーツセンターが1,500円(貸靴500円)です。邦和みなとは、営業終了の2時間前から大人1,400円の割引料金になります。
日本ガイシアリーナのスケートはいつから?
日本ガイシアリーナは「クロコくんアリーナ」に愛称が変わりました。アイスリンクの今季営業は2026年12月1日(火)から2027年3月31日(水)までです。例年より遅く、11月は営業しません。
駐車場が無料のスケートリンクは?
4か所の中で駐車場が無料なのは、邦和みなと スポーツ&カルチャー(200台)です。大須は施設利用者なら3時間まで200円、クロコくんアリーナは1日500円です。モリコロパークは公園の駐車場(普通車500円、土日祝などは1,000円)を使います。
まとめ:目的別のおすすめスケートリンク
電車で手軽に行くなら大須、車で行くなら無料駐車場のある邦和みなと、とにかく安く滑るならモリコロパーク、夜まで滑りたいなら12月からのクロコくんアリーナがおすすめです。どこも手袋は必須なので、忘れずに持っていきましょう。
冬のおでかけには、名古屋イルミネーション5選、名古屋の子供の遊び場・子連れおでかけスポット、名古屋の雨の日デート屋内スポットもあわせてどうぞ。
出典(2026年10月22日確認):名古屋スポーツセンター(料金・アクセス)/邦和みなと スポーツ&カルチャー 一般利用・ワンポイントレッスン2026/愛・地球博記念公園 アイススケート場/NGKスポーツプラザ(クロコくんアリーナ)/オアシス21 イベントカレンダー
アイキャッチはAIで生成したイメージです。











