東京・新宿に本店を構える辛麺専門店「辛麺 華火(KARAMEN HANABI)」が、名古屋初出店として「辛麺 華火 新栄町本店」を2026年6月5日(金)にオープンしました。場所は中区新栄1丁目、新栄町エリアの夜の街にできた激辛ラーメン専門店。深夜2時まで営業する late-night スポットとして、辛い物好きはもちろん、夜遊び後の〆ラーメン需要にもガッツリ刺さる新店です。

「辛麺 華火」ってどんなお店?

「辛麺 華火」は東京・新宿に本店を構える辛麺専門店。自家製赤唐辛子をオリジナルブレンドした秘伝スープが看板で、唐辛子由来のカプサイシンたっぷりで体もポカポカに。激辛ファンの間で着実に支持を広げているブランドです。

麺はこんにゃく麺と中華麺の2種類から選択可能。糖質を気にする方や、罪悪感なくがっつり食べたい方にはこんにゃく麺、しっかり食べたい方には中華麺、と気分に合わせて選べるのが嬉しいポイントですよ。

辛さは0辛〜「裏煉獄」まで7段階

辛麺 華火の辛さレベルは、なんと0辛から「裏煉獄(うられんごく)」まで7段階。「辛いのは苦手だけど旨味は気になる」という方は0辛、激辛チャレンジャーは裏煉獄、と幅広い層が楽しめる設計になっています。

価格帯は800円〜1,500円と、ラーメン店としてはやや高めですが、専門店の本格スープと選べる辛さを考えればコスパは十分。サイドメニューの「とろとろ豚軟骨」もぜひ一緒にオーダーしたい逸品です。

カウンター8席のみ・18時〜深夜2時営業

店内はカウンター席のみ8席のコンパクトな造り。新栄町エリアの夜の街にできた小さな辛麺ラボ、といった雰囲気で、サクッと食べて帰る一人客から飲み帰りグループまで幅広く対応します。

営業時間は18:00〜翌3:00(火〜日・祝)の完全な夜営業スタイル。定休日は月曜日。栄・新栄エリアでの飲みの〆ラーメンや、深夜帯のラーメン難民にとって新しい選択肢になりそうです。

店主は宮崎辛麺の名門「桝元」出身・東京3店舗を展開

「辛麺 華火」のルーツは、辛麺発祥の地・宮崎で名門と呼ばれる「桝元(ますもと)」。そこで腕を磨いた店主が独立し、2018年に東京・新宿歌舞伎町でブランドを立ち上げました。現在は歌舞伎町・新宿御苑・渋谷の東京3店舗を展開しており、今回の新栄町本店が東海エリア初出店。「歌舞伎町の深夜に行列を作った辛麺」が名古屋にやってきた、という熱の入った進出です。

場所・アクセス(新栄町駅から徒歩圏)

店舗があるのは名古屋市中区新栄1丁目11-31。最寄駅は地下鉄東山線「新栄町駅」で、徒歩約5分。栄駅からも徒歩圏内で、夜の繁華街から流れて来やすい立地です。

店舗情報まとめ

店名辛麺 華火 新栄町本店(KARAMEN HANABI)
オープン日2026年6月5日(金)
住所愛知県名古屋市中区新栄1丁目11-31
TEL052-228-8408
営業時間18:00〜翌3:00(火〜日・祝)
定休日月曜日
席数カウンター8席
最寄駅地下鉄東山線「新栄町駅」徒歩約5分
本店東京・新宿
名古屋出店名古屋初店舗

名古屋の激辛・辛麺シーンに新風

名古屋では「麺屋はなび」監修の名古屋辛麺 鯱輪(千種区・今池)など、ご当地辛麺の盛り上がりが続いていますが、東京発の辛麺専門店が名古屋に上陸するのは大きなニュース。新宿の本店で培われたレシピが、名古屋の夜の街でどう受け入れられるのか、辛麺ファン注目の一店です。

新栄町エリアで飲んだ後の〆に、または激辛チャレンジしたい仲間と一緒に、夜の名古屋に新しくできた辛麺ラボに足を運んでみてはいかがでしょうか。

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アイキャッチ画像出典:辛麺 華火 公式サイト

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