名古屋・東桜のアルベホール名古屋で開催中の侵食型絵画展「視てはいけない絵画展」に、夜だけの特別プログラム「閉館後の絵画展」が登場します。株式会社TwoGateが2026年7月30日に発表したリリースによると、開催は2026年8月8日(土)から8月30日(日)までの計12日間、時間は19:30〜22:00(最終入場21:00)。来場者は懐中電灯を片手に、暗がりの展示空間を歩きながら鑑賞します。チケットは7月30日(木)18:00から販売が始まっています。

この記事のポイント

  • 「閉館後の絵画展」は2026年8月8日(土)〜8月30日(日)の計12日間限定。19:30〜22:00(最終入場21:00)の夜だけのプログラム。
  • 入場料金は平日3,000円・土日祝3,300円(税込)。チケットは2026年7月30日(木)18:00から販売開始。
  • 会場はアルベホール名古屋(名古屋市東区東桜1-3-8 ヴェッセル丸杉ビルB1)で、久屋大通駅3A出口から直進徒歩3分。懐中電灯を持って暗闇の会場を巡る。

「閉館後の絵画展」とは? 懐中電灯で巡る夜の展示

結論からいうと、昼に開催している本展を「灯を落とした状態」で体験する特別企画です。リリースには「来場者は懐中電灯を片手に、暗がりの展示空間を歩きながら鑑賞いただきます」「昼間とは異なる表情を見せる絵画と空間の中で、より深く“侵食”されていく体験をお楽しみいただけます」と説明されています。

特別演出として案内されているのは次の2点です。

  • 真っ暗な会場で懐中電灯を片手に会場を回ることができる
  • 灯が落ちることで、変化する可能性のある絵を視られるかもしれない

「昼に視たはずの絵画が、夜には違って視える」という、違和感と恐怖を昼とは違った形で体感する実験的ナイトプログラムという位置づけです。母体となる「視てはいけない絵画展」は、映画レーベルNOTHING NEWと「視える人には見える展」制作陣が仕掛けた“絵画”と“物語”が交わる新感覚の展示で、東京・大阪会場で累計動員数4万人を記録したとリリースに記載されています。

開催日はいつ? 12日間だけの限定日程

連続開催ではなく、下記の12日間のみの開催です。開催日は金・土・日と祝日に集中しており、月〜木の夜は開催がありません

  • 8月8日(土)・9日(日)・11日(火・祝)
  • 8月14日(金)・15日(土)・16日(日)
  • 8月21日(金)・22日(土)・23日(日)
  • 8月28日(金)・29日(土)・30日(日)

お盆期間(8月14日〜16日)が3日連続で入っているのは、帰省や旅行の予定と合わせやすいポイントです。

料金はいくら? 昼の本展との違い

「閉館後の絵画展」の入場料金は平日3,000円(税込)・土日祝3,300円(税込)。昼に開催している「視てはいけない絵画展」は平日2,000円(税込)・土日祝2,300円(税込)なので、ナイトプログラムは1,000円高い設定です。

プログラム時間平日土日祝
閉館後の絵画展(夜)19:30〜22:00(最終入場21:00)3,000円(税込)3,300円(税込)
視てはいけない絵画展(昼)10:00〜18:30(最終入場17:30)2,000円(税込)2,300円(税込)
昼の本展は2026年7月17日(金)〜8月31日(月)開催。8月31日(月)は15:00まで(最終入場14:00)

以下は「視てはいけない絵画展」公式サイトに掲載されている本展全体の注意事項です(「閉館後の絵画展」専用の注意事項は現時点で公開されていないため、夜のプログラムで扱いが異なる可能性があります)。小学生以上はチケットの購入が必要で、小学生以下が参加する場合は同伴の保護者もチケットが必要。小学生未満は20歳以上の保護者同伴の場合に限りチケットなしで来場でき、障がい者手帳の割引はありません。体験時間は30〜60分程度の予定で、時間ごとの入替制ではありません。会場内にクロークとお手洗いはなく、再入場は不可。写真・動画撮影は基本的に可能ですが一部不可エリアがあり、フラッシュ・三脚・自撮り棒は禁止です。物販はキャッシュレス決済のみで、名古屋会場は物販のみの利用はできません。

会場情報

イベント名閉館後の絵画展(侵食型絵画展「視てはいけない絵画展」の特別企画)
会場アルベホール名古屋
住所〒461-0005 愛知県名古屋市東区東桜1-3-8 ヴェッセル丸杉ビル B1
開催日2026年8月8日(土)・9日(日)・11日(火・祝)・14日(金)・15日(土)・16日(日)・21日(金)・22日(土)・23日(日)・28日(金)・29日(土)・30日(日)
時間19:30〜22:00(最終入場21:00)
入場料金平日3,000円(税込)/土日祝3,300円(税込)
チケット販売2026年7月30日(木)18:00〜
アクセス久屋大通駅3A出口 直進徒歩3分
主催「視てはいけない絵画展」製作委員会
公式サイトhttps://d.pass-store.jp/pages/mitehaikenai

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まとめ

「閉館後の絵画展」は、栄・久屋大通エリアのアルベホール名古屋で2026年8月8日(土)から8月30日(日)までの12日間だけ開かれる夜限定プログラムです。19:30〜22:00(最終入場21:00)、料金は平日3,000円・土日祝3,300円(税込)。懐中電灯だけを頼りに暗い会場を歩くという体験は、昼の展示とは別物です。開催日が飛び飛びなので、行く日を決めてから公式サイトでチケットを確保しておきましょう。

出典:株式会社TwoGate プレスリリース(2026年7月30日)PR TIMES、「視てはいけない絵画展」公式サイトアルベホール名古屋/画像:PR TIMES提供

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