【名駅】中国茶「BEUTEA」がメイチカに9/4オープン|日本2号店

矢場町の1号店が1時間待ちの行列を生んだ話題の中国茶ブランドが、名古屋駅に上陸します。マレーシア発のプレミアム中国茶「BEUTEA(ビューティー)」の日本2号店「BEUTEA MEICHIKA(メイチカ)店」が、2026年9月4日(金)9時に名古屋駅の地下街「メイチカ」内へオープン。看板は年間100万杯以上を売り上げるという名物「ジャスミングレープティー」です。この記事では、メニュー価格・場所・こだわりまでをまとめて紹介します。
この記事のポイント
- 2026年9月4日(金)、名古屋駅の地下街「メイチカ」にBEUTEAの日本2号店がオープン(1号店は矢場町)。営業時間は07:00〜22:00。
- 看板は「ジャスミングレープティー」(M888円〜/税込)。年間100万杯以上を販売し「ASEAN records」にも認定されたシグネチャーメニュー。
- 中国高山茶葉と北海道牛乳を使い、日本初という特殊形状の「3連ストロー」で提供。完全キャッシュレス・モバイルオーダー対応。
BEUTEA(ビューティー)とは? マレーシア発の中国茶ブランド
BEUTEAは、淹れたてのお茶本来の豊かな香りと深い味わいを届けるマレーシア発のプレミアム中国茶ブランドです。コンセプトは「日常に寄り添う特別な一杯」。厳選した中国高山の茶葉と北海道牛乳を組み合わせ、素材の力で勝負する上質なティードリンクを展開しています。
日本1号店は名古屋・矢場町にあり、オープン時には1時間待ちの行列ができたことで話題に。今回のメイチカ店は、その人気を受けての日本2号店となります。名古屋駅直結という好立地で、通勤・買い物の途中に立ち寄りやすくなりました。
名物「ジャスミングレープティー」はいくら?
結論として、まず試したいのは看板の「ジャスミングレープティー」です。ジャスミン茶とぶどうを合わせたシグネチャーメニューで、年間100万杯以上を販売し「ASEAN records」にも認定されたBEUTEAの顔。定番の「ジャスミンミルクティー」とあわせて、価格は次のとおりです。
| メニュー | 価格(税込) |
|---|---|
| ジャスミンミルクティー | S528円/M628円/L728円/LL828円 |
| ジャスミングレープティー | M888円/L988円/LL1,088円 |
ドリンクは日本初という特殊形状の「3連ストロー」で提供されるのも特徴。茶葉のうまみとミルクやぶどうの風味を一度に楽しめる工夫が凝らされています。支払いは完全キャッシュレスで、モバイルオーダーにも対応しています。
店舗情報・アクセス
| 店名 | BEUTEA MEICHIKA(メイチカ)店 |
| オープン日 | 2026年9月4日(金)9時〜 |
| 住所 | 〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅3丁目14番15号先 名古屋駅地下街「メイチカ」内 |
| 営業時間 | 07:00〜22:00(9/4〜9/6は営業時間が異なる場合あり) |
| 定休日 | 未公表 |
| アクセス | JR・名鉄・近鉄・地下鉄東山線/桜通線「名古屋駅」直結 |
| 公式サイト | https://beutea.jp/ |
リニューアルした「メイチカ」に注目
BEUTEAが入る「メイチカ」は、2026年9月4日(金)に約3年半ぶりのリニューアルを迎える名古屋駅の地下街です。つけめん「舎鈴」の東海初出店など話題の店が集まる注目スポットで、詳しくは名古屋駅の地下街「メイチカ」9/4リニューアルの記事で紹介しています。名駅の食べ歩きなら名古屋駅(名駅)ランチおすすめ12選もあわせてどうぞ。
まとめ
マレーシア発の中国茶「BEUTEA」の日本2号店が、9月4日(金)に名古屋駅の地下街「メイチカ」へオープンします。名物のジャスミングレープティーはM888円から。名古屋駅直結でアクセスも良く、リニューアルするメイチカとあわせて立ち寄りたい新スポットです。
出典:PR TIMES(Miradear株式会社)プレスリリース/公式サイトBEUTEA












