【千種区】東山動植物園の紅葉2026|入園料800円に改定・見頃

名古屋・東山動植物園は秋になると植物園エリアのもみじが色づき、紅葉の名所としてにぎわいます。2026年の「もみじ狩り」「紅葉ライトアップ」の日程は2026年10月15日時点で公式未発表ですが、関連企画「子どももみじハカセ」は11月14日(土)〜12月6日(日)に実施が決まっています。この記事では、2026年10月1日に改定された現行の入園料(大人800円)や駐車場料金、アクセス、昨年の実績をもとにした見頃の目安までまとめました。
この記事のポイント
- 2026年のもみじ狩り・紅葉ライトアップの日程は公式未発表。公式サイトの新着情報と公式SNSで発表される予定です。
- 入園料は2026年10月1日に改定され、現在は大人800円(中学生以下無料)。市内在住の65歳以上は200円です。
- 紅葉の会場は植物園エリア。最寄りは地下鉄「星ヶ丘」駅6番出口から徒歩7分。駐車場は約1,600台、普通車1回1,000円です。
東山動植物園の紅葉 基本情報(2026年)
| 名称 | 東山動植物園(紅葉の会場は植物園エリア) |
| 住所 | 名古屋市千種区東山元町3-70 |
| もみじ狩り・ライトアップ2026 | 公式未発表(公式サイト・SNSで発表予定) |
| 子どももみじハカセ2026 | 2026年11月14日(土)〜12月6日(日) 9:00〜15:00(植物園門・星が丘門・中学生以下対象) |
| 開園時間(通常) | 午前9時〜午後4時50分(入園・入園券販売は午後4時30分まで) |
| 休園日 | 毎週月曜(祝日・振替休日の場合はその直後の平日)/年末年始(12/29〜1/1) |
| 入園料 | 大人(高校生以上)800円/名古屋市在住の65歳以上200円/中学生以下無料 |
| アクセス | 地下鉄東山線「星ヶ丘」駅6番出口から徒歩7分(植物園側)/「東山公園」駅3番出口から徒歩3分 |
| 駐車場 | 約1,600台/普通車1回1,000円・大型2,500円・自動二輪500円(利用8:45〜17:00、スカイタワー前は21:30まで) |
| 公式サイト | 東山動植物園 紅葉特設ページ |
2026年のもみじ狩り・紅葉ライトアップはいつ?
結論から言うと、2026年のもみじ狩り・紅葉ライトアップの会期は、2026年10月15日時点で公式未発表です。公式の紅葉特設ページには「2025年度の紅葉ライトアップ・もみじ狩りは終了いたしました。(中略)2026年度以降の開催については、公式SNS、公式サイト新着情報ページにて随時お知らせいたします」と記載されており、掲載中の日程は昨年(2025年度)のものです。
一方で、紅葉シーズンの子ども向け企画「子どももみじハカセ」は2026年の公式イベントカレンダーに掲載済みで、2026年11月14日(土)〜12月6日(日)の実施が決まっています(植物園門・星が丘門、中学生以下対象のスタンプラリー)。もみじ狩りの会期は例年この期間と重なるため、2026年の紅葉の見頃もおおむね11月中旬〜12月上旬が目安になりそうです。確定日程は公式サイトの新着情報や公式SNSで発表され次第チェックするのが確実です。
参考までに、昨年(2025年度)のもみじ狩りは11月15日(土)〜12月7日(日)、紅葉ライトアップは11月下旬〜12月上旬の土日祝を中心に植物園エリアの一部で実施され、夜間は午後8時30分まで開園していました。2026年も同様の構成になる可能性はありますが、日程は必ず公式の最新発表で確認してください。
入園料はいくら?(2026年10月1日改定)
東山動植物園の入園料(観覧券)は2026年10月1日に改定され、現在は次のとおりです。古い情報サイトでは旧料金(大人500円)のままのこともあるので注意してください。
| 区分 | 大人(高校生以上) | 名古屋市在住の65歳以上 |
| 観覧券(動物園・植物園共通) | 800円 | 200円 |
| 団体(有料30名以上) | 720円 | 180円 |
| 年間パスポート(定期観覧券) | 3,200円 | 1,000円 |
| スカイタワー共通券 | 880円 | 240円 |
中学生以下は無料です(中学生は学生証を持参)。名古屋市在住の65歳以上は本人確認書類の提示で200円になります。料金ページに税込・税抜の区分は明記されていません。
アクセス・駐車場は?(植物園へは星ヶ丘駅が便利)
紅葉の会場は植物園エリアのため、公式も「植物園は星ヶ丘駅が便利」と案内しています。地下鉄東山線「星ヶ丘」駅6番出口から徒歩7分、または「東山公園」駅3番出口から徒歩3分です。
駐車場は園全体で約1,600台。普通自動車は1回1,000円(大型2,500円、自動二輪500円)で、こちらも2026年10月1日に改定された現行額です。利用時間は午前8時45分〜午後5時(スカイタワー前駐車場のみ午後9時30分まで)。紅葉シーズンの土日は混み合うため、公共交通機関の利用がおすすめです。
よくある質問
2026年の紅葉ライトアップはいつから?
2026年10月15日時点では公式未発表です。公式は「公式SNS、公式サイト新着情報ページにて随時お知らせ」としています。昨年(2025年度)は11月下旬〜12月上旬の土日祝を中心に実施されました。
入園料はいくら?
2026年10月1日の改定により、現在は大人(高校生以上)800円、名古屋市在住の65歳以上200円、中学生以下無料です。
紅葉はどのエリアで見られる?
紅葉の名所は植物園エリア(奥池周辺など)です。ライトアップも植物園エリアの一部で行われます。最寄りは地下鉄「星ヶ丘」駅が便利です。
駐車場はある?料金は?
約1,600台の駐車場があります。普通車は1回1,000円で、利用時間は午前8時45分〜午後5時(スカイタワー前のみ午後9時30分まで)。土日は混雑するため公共交通機関がおすすめです。
まとめ
東山動植物園の2026年の紅葉は、植物園エリアで11月中旬〜12月上旬が見頃の目安(昨年の実施時期からの推定)。もみじ狩り・ライトアップの確定日程は公式発表待ちですが、子どももみじハカセは11月14日(土)〜12月6日(日)に実施されます。入園料は改定後の大人800円、駐車場は普通車1,000円と最新情報を押さえて、秋のおでかけ計画に役立ててください。
愛知の紅葉をもっと楽しみたい方は名古屋・愛知の紅葉名所おすすめ7選、定番の名所なら香嵐渓の紅葉完全ガイド、歩いて楽しむなら名古屋の紅葉ハイキング5選もあわせてどうぞ。
出典:東山動植物園 公式サイト(紅葉特設ページ https://www.higashiyama.city.nagoya.jp/koyo_momiji/ /料金・開園案内 https://www.higashiyama.city.nagoya.jp/01_annai/01_01kaien/ /交通案内 https://www.higashiyama.city.nagoya.jp/01_annai/01_02koutsu/ /子どももみじハカセ2026 https://www.higashiyama.city.nagoya.jp/calendar/2026/09/post-2044.html )












