【栄】氷河期展が名古屋市科学館で11/28開幕|料金・会期・アクセス

名古屋市科学館(FUJIなごや科学館)で、特別展「氷河期展 ~人類が見た4万年前の世界~」が2026年11月28日(土)に開幕します。会期は2027年2月23日(火・祝)までの66日間。入場料は一般2,000円(前売1,800円)で、この料金でプラネタリウムを除く常設展示室も見学できます。マンモスなど氷河期の世界にふれられる冬の大型展です。
この記事のポイント
- 2026年11月28日(土)〜2027年2月23日(火・祝)開催、会場は名古屋市科学館(FUJIなごや科学館)理工館地下2階。
- 入場料は一般2,000円(前売1,800円)。この特別展チケットでプラネタリウムを除く常設展示室も見られる。
- 最寄りは地下鉄「伏見」駅で徒歩5分。専用駐車場はなく、車は周辺のコインパーキングを利用。
氷河期展(名古屋)の基本情報
| 展覧会名 | 特別展「氷河期展 ~人類が見た4万年前の世界~」 |
| 会期 | 2026年11月28日(土)〜2027年2月23日(火・祝) 66日間 |
| 会場 | 名古屋市科学館(FUJIなごや科学館)理工館地下2階 FUJIイベントホール |
| 住所 | 名古屋市中区栄2-17-1(芸術と科学の杜・白川公園内) |
| 開館時間 | 9:30〜17:00(入館は16:30まで) |
| 休館日 | 毎週月曜(1月11日は開館)、12月18日、12月29日〜1月3日、1月12日、1月15日、2月19日 |
| アクセス | 地下鉄東山線・鶴舞線「伏見」駅4・5番出口から南へ徒歩5分 |
| 駐車場 | 専用駐車場なし(周辺のコインパーキングを利用) |
| 主催 | 名古屋市科学館、中日新聞社、CBCテレビ、テレビ愛知 |
| 問い合わせ | 名古屋市科学館 TEL 052-201-4486 |
氷河期展はどんな展覧会?4万年前の世界にふれる
「氷河期展 ~人類が見た4万年前の世界~」は、現代よりはるかに寒冷で、人類やマンモスなどの大型動物がともに生きていた氷河期の世界をテーマにした特別展です。名古屋会場は名古屋市科学館の理工館地下2階にあるFUJIイベントホールで、2026年11月28日(土)から開催されます。冬休みをはさんだ長い会期なので、家族でじっくり見学できます。
入場料はいくら?前売券と当日券の違い
入場料は区分ごとに当日券と前売券が設定されています(いずれも税込)。前売券のほうが各区分200〜300円おトクです。
| 区分 | 当日券 | 前売券 |
| 一般 | 2,000円 | 1,800円 |
| 大学生 | 1,000円 | 800円 |
| 高校生 | 500円 | 300円 |
| 小学・中学生 | 500円 | 300円 |
この特別展チケットで、プラネタリウムを除く名古屋市科学館の展示室も見学できます。常設展示とあわせて1日たっぷり楽しめるのがポイントです。
アクセス・駐車場は?伏見駅から徒歩5分
名古屋市科学館は、名古屋市の中心部・白川公園内にあります。最寄りは地下鉄東山線・鶴舞線「伏見」駅で、4・5番出口から南へ徒歩5分です。名鉄バス「白川公園前」からは北へ徒歩5分。来館者向けの専用駐車場はないため、車の場合は周辺のコインパーキングを利用してください(科学館北側に駐輪場あり)。
行く前に知っておきたい休館日は?
名古屋市科学館は毎週月曜が休館ですが、会期中は変則的な休館日があるので注意が必要です。2027年1月11日(月・祝)は開館する一方、年末年始(12月29日〜1月3日)に加え、12月18日、1月12日、1月15日、2月19日も休館します。訪問前に公式サイトで最新の開館日を確認してから出かけましょう。
よくある質問(FAQ)
チケットで常設展も見られる?
はい。特別展のチケットで、プラネタリウムを除く名古屋市科学館の展示室も見学できます。
駐車場はある?
来館者向けの専用駐車場はありません。車の場合は周辺のコインパーキングを利用してください。
何時まで入館できる?
開館は9:30〜17:00で、入館は16:30までです。
最寄り駅はどこ?
地下鉄東山線・鶴舞線「伏見」駅で、4・5番出口から南へ徒歩5分です。
まとめ
特別展「氷河期展 ~人類が見た4万年前の世界~」は、2026年11月28日(土)から2027年2月23日(火・祝)まで、名古屋市科学館(FUJIなごや科学館)で開催されます。一般2,000円(前売1,800円)で、プラネタリウムを除く展示室も見学可能。冬休みのおでかけ先として、名古屋のほかの展覧会や冬のイベントとあわせて計画してみてください。
出典:名古屋市 報道発表資料「氷河期展」/名古屋市科学館公式サイト(2026年10月20日時点)












