【熱田】「ロピア熱田コジマ店」が7/16オープン|熱田区初出店・コジマ×ビックカメラ内

「食のテーマパーク」として人気の食品スーパー「ロピア」が、名古屋市熱田区に初出店します。株式会社ロピア(OICグループ)は2026年7月16日(木)、「ロピア熱田コジマ店」を家電量販店「コジマ×ビックカメラ 熱田店」内にオープン。愛知県内では13店舗目、熱田区では初となる出店です。精肉・鮮魚・青果・惣菜がそろう5部門構成で、大容量・高コスパの品ぞろえが期待されます。
この記事のポイント
- 2026年7月16日(木)オープン。ロピアが熱田区に初出店、愛知県内13店舗目となる「ロピア熱田コジマ店」です。
- 「コジマ×ビックカメラ 熱田店」内に出店。精肉・鮮魚・青果・惣菜・食品の5部門がそろう食のテーマパーク型スーパー。
- 営業時間は10:00〜20:00。地下鉄名港線「日比野駅」から徒歩約12分、店内は「熱田の杜」をテーマにした内装です。
「ロピア熱田コジマ店」とは?熱田区初出店の食のテーマパーク
結論から言うと、「ロピア熱田コジマ店」は精肉に強い大容量・高コスパのスーパーです。ロピアは「利益率よりも売上重視」の姿勢で知られ、特に自社ブランドの精肉「肉のロピア」が名物。今回の熱田コジマ店でも、青果「八百物屋あづま」、精肉「肉のロピア」、鮮魚「日本橋魚萬」、惣菜「GOCHISOU marche」、食品の5部門を展開します。
オープンにあわせて、同店では新名物として「うなぎパイ」や、夏のレモンを使った季節商品・スイーツ、ロピアPBの国産ブランド牛「みなもと牛」なども登場予定。家電量販店「コジマ×ビックカメラ 熱田店」内という立地で、買い物のついでに立ち寄りやすいのも魅力です。
店内テーマは「熱田の杜」
熱田区初出店らしく、店内の内装コンセプトは「熱田の杜(もり)」。熱田神宮ゆかりの神鶏や、ヤマトタケル・白鳥・七里の渡しをモチーフにした壁画など、地域性を感じられる空間づくりがされています。単なる買い物の場にとどまらない、テーマパーク型のスーパーならではの世界観が楽しめそうです。
5つの専門店で何が買える?
ロピアの特徴は、まるで商店街のように部門ごとに屋号を掲げている点です。青果は「八百物屋あづま」、精肉は看板部門の「肉のロピア」、鮮魚は「日本橋魚萬」、惣菜は「GOCHISOU marche」、そして食品部門と、それぞれが専門店のように売場を構えています。とくに精肉は大容量パックやオリジナルの加工品が名物で、ファミリー層やまとめ買い派から支持を集めています。
熱田区にお住まいの人にとっては、家電量販店での買い物ついでに食品も一度にそろえられるのが便利なポイント。オープン直後の週末は混雑が予想されるため、ゆっくり売場を見て回りたい人は平日や開店直後の時間帯を狙うのがおすすめです。
店舗情報
| 店名 | ロピア熱田コジマ店 |
|---|---|
| オープン日 | 2026年7月16日(木) |
| 住所 | 愛知県名古屋市熱田区大宝2丁目4-22(コジマ×ビックカメラ 熱田店 内) |
| 営業時間 | 10:00〜20:00 |
| 売場構成 | 青果「八百物屋あづま」/精肉「肉のロピア」/鮮魚「日本橋魚萬」/惣菜「GOCHISOU marche」/食品 |
| アクセス | 地下鉄名港線「日比野駅」から徒歩約12分 |
| 運営 | 株式会社ロピア(OICグループ) |
| 公式サイト | ロピア公式 |
名古屋市内のロピアといえば、緑区の大型店も話題です。あわせて読みたい:中部初「ロピアモール 滝ノ水」オープンレポート。
まとめ
「ロピア熱田コジマ店」は、2026年7月16日(木)に熱田区初出店としてオープンする食品スーパーです。精肉に強い5部門構成と、うなぎパイなどの新名物、「熱田の杜」をテーマにした内装が見どころ。日比野駅から徒歩約12分、コジマ×ビックカメラ熱田店内という立地で、日々の買い物の新たな選択肢になりそうです。
出典:株式会社OICグループ/株式会社ロピア 公式プレスリリース(2026年7月9日)。アイキャッチ画像はイメージ(AI生成)。












