水玉やかぼちゃのモチーフで世界的に知られる現代美術家・草間彌生。その作品を集めた「草間彌生 作品展」が、2026年8月19日(水)から25日(火)まで名古屋栄三越 7階美術画廊で開催されます。版画・アクリル・立体作品など約30点を展示販売。同時開催の「現代アート・クロニクル」とあわせて楽しめる注目の企画です。

この記事のポイント

  • 2026年8月19日(水)〜25日(火)に名古屋栄三越7階の美術画廊で開催。栄で草間彌生の作品にふれられる貴重な機会です。
  • 版画・アクリル・立体作品など約30点を展示販売。初期作品から人気作、希少作品までが並びます。
  • 同時開催「現代アート・クロニクル」も見どころ。約40点の現代アートをあわせて鑑賞できます。

「草間彌生 作品展」とは?

結論から言うと、名古屋の中心・栄で草間彌生のアートをまとめて見られる展示販売会です。会場は名古屋栄三越の7階美術画廊。2026年8月19日(水)から25日(火)までの1週間限定で開かれます。

展示されるのは、版画・アクリル・立体作品など約30点。草間彌生の初期作品から、多くの人に親しまれる人気作、そしてなかなか目にできない希少作品までが集まります。作品は展示販売のため、気に入った一点を実際に手に入れることも可能です。

同時開催「現代アート・クロニクル」も見逃せない

本展では「現代アート・クロニクル」も同時開催されます。こちらは現代アートの名品約40点を展示販売する企画。草間彌生の世界観とあわせて、現代美術の流れを一度に堪能できる構成です。アート初心者から愛好家まで、幅広い層が楽しめる内容になっています。

草間彌生とは?世界が注目する現代美術家

草間彌生は、日本を代表する現代美術家のひとりです。水玉(ドット)や「網目(インフィニティ・ネット)」、そしてかぼちゃのモチーフで世界的に知られ、絵画・版画・立体・インスタレーションと幅広い表現を続けてきました。国内外の美術館で大規模な個展が開かれ、現代アートに詳しくない人でも一度は目にしたことがあるはずの存在です。

今回の「草間彌生 作品展」では、そんな草間彌生の版画やアクリル画、立体作品などをまとめて鑑賞できます。鮮やかな色彩と反復するモチーフが生み出す独特の世界観を、名古屋・栄という身近な場所でじっくり味わえるのが最大の魅力です。作品はいずれも展示販売のため、アートを暮らしに取り入れたい人にとっては、実際に一点を選べる機会にもなります。

混雑を避けるには?楽しみ方のヒント

ゆっくり鑑賞したいなら、比較的落ち着きやすい平日の午前中がおすすめです。会期は8月19日(水)から25日(火)までの1週間と短いため、気になる人は早めの来場が安心。営業時間は午前10時から午後7時までで、最終日(8月25日)は午後4時で終了する点に注意しましょう。会場は百貨店の中なので、買い物や食事とあわせて立ち寄れるのも便利です。

開催概要・アクセス

展覧会名草間彌生 作品展(同時開催:現代アート・クロニクル)
会場名古屋栄三越 7階 美術画廊
会期2026年8月19日(水)〜8月25日(火)
営業時間午前10時〜午後7時(最終日は午後4時終了)
展示内容版画・アクリル・立体作品など約30点を展示販売
住所名古屋市中区栄3-5-1
アクセス地下鉄「栄」駅直結(名古屋栄三越)
主催株式会社名古屋三越

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まとめ

「草間彌生 作品展」は、2026年8月19日(水)〜25日(火)に名古屋栄三越7階美術画廊で開かれる展示販売会です。版画・アクリル・立体作品など約30点が並び、同時開催の「現代アート・クロニクル」約40点もあわせて鑑賞できます。営業時間は午前10時〜午後7時(最終日は午後4時終了)。栄で草間彌生の世界にふれられる1週間、ぜひ足を運んでみてください。

出典:株式会社名古屋三越 プレスリリース(PR TIMES)名古屋栄三越 公式サイト

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