名古屋の台湾ラーメンの元祖「味仙本店」が監修したファミリーマートの新商品5品が、2026年11月3日(火・祝)から中部・東海・甲信地方の約3,250店で順次発売されます。監修企画は4回目で、今年は「台湾はるさめスープ」(税込450円)が初登場すると、ファミリーマートがPR TIMESで発表しています。

  • 台湾ラーメン:味仙本店の看板商品の一つを商品化。鶏ガラスープに辛い台湾ミンチをのせています。
  • 手巻 台湾ミンチ:台湾ミンチを具にしたおむすびで、今回から手巻タイプになりました。
  • 台湾はるさめスープ:今年の新顔。台湾ミンチとはるさめが入ったスープです。PR TIMESでは東京都・神奈川県(各一部除く)でも販売するとしていますが、ファミリーマート公式の商品ページでは、関東地方での取り扱いは長野県・山梨県となっています。
  • 旨辛甘酢たれ唐揚げ:味仙本店の酢豚をイメージしたお惣菜です。
  • 台湾ミンチカツ:台湾ミンチをミンチカツにしたもので、この1品だけ11月10日(火)発売です。
商品名価格(税込)発売日
味仙本店監修 台湾ラーメン630円11月3日(火・祝)
味仙本店監修 手巻 台湾ミンチ235円11月3日(火・祝)
味仙本店監修 台湾はるさめスープ450円11月3日(火・祝)
味仙本店監修 旨辛甘酢たれ唐揚げ348円11月3日(火・祝)※
味仙本店監修 台湾ミンチカツ178円11月10日(火)

※旨辛甘酢たれ唐揚げは、ファミリーマート公式の商品ページでは「2026年11月2日発売予定」となっています(PR TIMESでは11月3日)。価格は消費税8%(軽減税率)を含む、11月3日時点の価格です。発売地域は愛知県・岐阜県・三重県(一部除く)・静岡県・山梨県(一部除く)・長野県で、地域や店舗によっては取り扱いが無い商品もあります。全国発売のカップ麺「激辛台湾ラーメン エイリアン」(税込318円)と「汁なし台湾ラーメン」(税込348円)も同じ11月3日に発売されます。

味仙本店は1962年創業で、名古屋市内の9店舗を含め、系列店とあわせて全国に約16店舗あります(リリースより)。お店で食べる台湾ラーメンの系統の違いは名古屋の台湾ラーメン名店8選にまとめています。

出典:PR TIMES(株式会社ファミリーマート、2026年10月28日)/ファミリーマート商品情報「味仙本店監修 台湾はるさめスープ」「味仙本店監修 旨辛甘酢たれ唐揚げ」(2026年10月31日取得)
画像:株式会社ファミリーマート(PR TIMES)

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