【2026年最新】愛知の道の駅おすすめ5選|温泉・グルメ・体験を地元目線で

ドライブの休憩スポット——そんなイメージの「道の駅」ですが、今やそれ自体が“目的地”になる時代。その土地ならではのグルメ、朝採れの新鮮野菜や果物、温泉、手作り体験まで、一日中楽しめる施設が愛知県内にもそろっています。
この記事では、温泉・名物グルメ・産直・体験と個性豊かな愛知のおすすめ道の駅5選を、住所・営業時間つきで紹介します。週末のドライブやお出かけの行き先選びに、ぜひ役立ててください。
※掲載情報は2026年6月時点のものです。営業時間・定休日・料金は変動する場合があるため、お出かけ前に各施設の公式情報でご確認ください。車中泊の可否やマナーは施設ごとのルールに従ってください。
ひと目でわかる|愛知のおすすめ道の駅5選 比較表
| 道の駅 | エリア | 名物・特徴 |
|---|---|---|
| どんぐりの里いなぶ | 豊田・稲武 | 天然温泉「どんぐりの湯」併設 |
| もっくる新城 | 新城 | 新東名直結・卵かけご飯モーニング |
| 田原めっくんはうす | 田原・渥美 | メロンソフトなどメロン名物 |
| にしお岡ノ山 | 西尾 | 西尾の抹茶スイーツ |
| つくで手作り村 | 新城・作手 | 手作り体験・農産物直売 |
1. 道の駅 どんぐりの里いなぶ【豊田・稲武】— 温泉でゆっくり癒される
愛知の山あい、豊田市稲武エリアにある「どんぐりの里いなぶ」。最大の魅力は、隣接する天然温泉「稲武温泉 どんぐりの湯」。花をテーマにした「花の温泉」と山並みを望む「森の温泉」があり、ドライブの疲れをじっくり癒せます。神経痛や筋肉痛、疲労回復にうれしい泉質です。
直売所では稲武の高原野菜や五平餅などの名物がそろい、紅葉シーズンの香嵐渓ドライブの立ち寄り先にも最適。温泉でリフレッシュしてから帰路につける、一日楽しめる道の駅です。
| 住所 | 〒441-2522 豊田市武節町針原22-1 |
| 営業時間 | 道の駅 9:00〜17:00/どんぐりの湯 平日10:00〜21:00・土日祝9:30〜21:00(最終受付20:00) |
| 定休日 | どんぐりの湯は木曜(祝日の場合は翌日) |
| 温泉料金 | 大人(中学生以上)600円/小人(3歳〜小学生)300円 |
| アクセス | 猿投グリーンロード・国道153号方面(豊田市稲武) |
2. 道の駅 もっくる新城【新城】— 新東名直結、卵かけご飯モーニング
新東名高速「新城IC」と国道151号の結節点にある「もっくる新城」。奥三河の木材を使ったアーチ屋根が目印で、高速利用のドライブ拠点として抜群のアクセスを誇ります。
名物は、好きなトッピングで楽しむ卵かけご飯モーニングや、ジビエを使った「ししラーメン」。地元産品の直売所も充実し、朝から賑わう人気スポットです。奥三河観光の入り口として立ち寄りたい一軒。
| 住所 | 愛知県新城市八束穂五反田329-7 |
| 営業時間 | 月〜金 8:30〜18:00/土・日・祝 8:00〜18:00 |
| 定休日 | 無休 |
| 電話 | 0536-24-3005 |
| アクセス | 新東名「新城IC」すぐ/国道151号沿い |
3. 道の駅 田原めっくんはうす【田原・渥美】— メロン名物が勢ぞろい
渥美半島の玄関口、田原市にある「めっくんはうす」。温暖な気候を生かしたマスクメロンをはじめ、地元の特産品やお土産が豊富にそろいます。名物のメロンソフトクリームやメロンスムージーは、ドライブの途中にぜひ味わいたい一品。
毎日たっぷり並ぶ野菜産直市場も人気で、渥美半島の海沿いドライブや、伊良湖岬・サーフィン観光の立ち寄り先にもぴったり。新鮮な地のものを買って帰れる、田原観光のハブ的存在です。
| 住所 | 愛知県田原市東赤石5-74 |
| 営業時間 | 9:00〜19:00 |
| 定休日 | 年中無休 |
| 電話 | 0531-23-2525 |
| アクセス | 国道259号沿い(田原市街地) |
4. 道の駅 にしお岡ノ山【西尾】— 西尾の抹茶スイーツを満喫
抹茶の名産地・西尾市にある「にしお岡ノ山」。物産・産直コーナーが朝6時から営業しており、早朝ドライブの立ち寄りにも便利です。地元の新鮮野菜や西尾の特産品がそろいます。
見逃せないのが西尾の抹茶を使ったスイーツ。「岡ノ山茶屋」では、濃厚な抹茶が香る稲荷山モンブランなどが味わえます。西尾の抹茶ミュージアム巡りとあわせて訪れたい、お茶どころならではの道の駅です。
| 住所 | 愛知県西尾市小島町岡ノ山105番地57 |
| 営業時間 | 物産・産直 6:00〜18:00/岡ノ山茶屋 平日10:00〜16:00・土日10:00〜17:00 |
| 定休日 | 年中無休 |
| 電話 | 0563-55-5821 |
| アクセス | 国道23号(岡崎バイパス)方面・西尾市小島町 |
5. 道の駅 つくで手作り村【新城・作手】— 体験も楽しめる高原の道の駅
「出会い、ふれあい、手作りづくし」をキャッチフレーズにした、新城市作手の高原にある道の駅。農林産物の直売所やレストランに加え、こんにゃくやパン作りなどの手作り体験が楽しめる複合施設として親しまれています。
標高の高い作手高原の涼やかな空気のなか、地元の食材を使った食事や買い物を満喫できます。家族でのお出かけや、奥三河ドライブの目的地としておすすめ。自然と手作りのぬくもりに触れられる一軒です。
| 住所 | 〒441-1414 新城市作手清岳字ナガラミ10番地2 |
| 営業時間 | 9:00〜17:00(直売所・レストランは季節で変動あり) |
| 定休日 | 木曜(祝日の場合は営業)・12/31〜1/3 |
| 電話 | 0536-37-2772 |
| アクセス | 国道301号沿い(新城市作手) |
愛知の道の駅をもっと楽しむコツ
- 朝イチ狙いで産直野菜をゲット:人気の新鮮野菜は午前中に売り切れることも。早めの来訪が狙い目です。
- 名物グルメは現地でしか味わえない:メロンソフト、卵かけご飯、抹茶スイーツなど、その土地ならではの一品を。
- 温泉や体験で“滞在型”に:どんぐりの湯やつくで手作り村の体験で、立ち寄りから“目的地”へ。
- 車中泊はルール・マナーを必ず確認:仮眠は可でも宿泊目的の長時間駐車は不可の施設も。各施設の案内に従いましょう。
まとめ
愛知の道の駅は、温泉でじっくり癒される山あいの一軒から、新東名直結の便利な拠点、メロンや抹茶など地の名物が光るスポットまで、個性さまざま。どこも「立ち寄り」では終わらない魅力にあふれています。
次のドライブは、道の駅そのものを目的地にしてみてはいかがでしょう。お気に入りの一軒を見つけて、愛知のおいしい・楽しいを満喫してください。
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※情報は2026年6月時点。営業時間・定休日・料金は変更となる場合があります。最新情報は各施設の公式サイト・自治体観光サイトをご確認ください。
参考:愛知県公式観光サイト Aichi Now/各施設公式・自治体公式(新城市・田原市・西尾市・豊田市稲武観光協会)/じゃらん等。












