名古屋の味噌ラーメンは、札幌系の王道から、地元の味噌をブレンドした一杯、北海道・信州など味噌を選べる専門店、辛みそを溶かして食べるからみそまで幅広くそろいます。本記事では名駅・栄・高岳と名古屋市内の郊外店から9軒を、公式サイト・公式SNSで営業時間と価格を確認してまとめました(2026年10月7日時点)。

目次
  1. この記事のポイント
  2. 名古屋の味噌ラーメン9軒の比較表
  3. 名古屋の味噌ラーメンの特徴は?4つのタイプ
  4. 名古屋の味噌ラーメンの選び方は?味のタイプ別おすすめ
  5. 名古屋の味噌ラーメンおすすめ9選
  6. 名駅・栄で味噌ラーメンを食べるならどこ?エリア別の探し方
  7. 名古屋の味噌ラーメンのよくある質問
  8. まとめ:名古屋の味噌ラーメンは味噌の種類で選ぶ
  9. 出典

この記事のポイント

  • 名古屋の味噌ラーメンは「札幌系」「味噌を選べる店」「辛みそ系」「地元の味噌を使う店」の4タイプ。名駅なら力丸、栄ならみそ吟が札幌系の定番です。
  • 「赤味噌」と書いてあっても豆味噌とは限らない。麺屋壱正の公式は北海道味噌を「米味噌の辛口味噌で色は赤」と分類しています。豆味噌系では壱正の期間限定「伊勢味噌らーめん」がありますが、伊勢味噌の説明は壱正(豆味噌)と系列の田所商店(米味噌と豆味噌の調合)で異なり、提供店舗も来店前の確認が必要です。
  • 公式で確認できた代表メニューは935円〜1,080円。深夜は栄のみそ吟(平日は翌4時まで)、車なら駐車場のある壱正・一六・一進・すすきの亭が便利です。

名古屋の味噌ラーメン9軒の比較表

まずは9軒を「エリア・味噌のタイプ・代表メニューの価格・営業時間・駐車場」で一覧にしました。価格は公式サイト・公式SNSで確認できたものだけを載せ、確認できなかった店は「店頭で確認」としています。

店名エリア味噌のタイプ代表メニュー営業時間の要点駐車場
麺屋壱正 中川店中川区複数の味噌から選択(田所商店の暖簾分け)北海道味噌らーめん935円(税込)11:00〜22:30・年中無休あり
銀のくら 本店東区・高岳地元の味噌ブレンド純みそらーめん(店頭で確認)昼・夜営業・月曜休なし
からみそラーメンふくろう 本店北区・上飯田辛みそ(山形系)からみそラーメン950円昼・夜営業・水曜休6台
ラーメン力丸名駅札幌系力丸みそラーメン980円(税込)11:00〜23:30・無休—
みそ吟 栄プリンセス通り店栄札幌系(北海道の赤味噌をブレンド)味噌ラーメン彩1,080円(税込)平日は翌4:00まで—
麺家一進 南店南区味噌らーめん専門店店頭で確認昼・夜営業・月曜休12台
蔵出し味噌 一六緑区4種から選択(田所商店の暖簾分け)店頭で確認昼・夜営業・月曜休16台
すすきの亭 御器所店昭和区みそ・しょうゆ・しお店頭で確認朝10:30から・火曜休12台
Tokyo miso style IKEDA中村区味噌ラーメン専門店店頭で確認昼・夜営業・月曜休—
※2026年10月7日時点で各店の公式サイト・公式SNSを確認。営業時間・価格は変更される場合があります。

名古屋の味噌ラーメンの特徴は?4つのタイプ

名古屋の味噌ラーメンは、ひとつの「名古屋流」があるというより、いくつもの系統が同じ街に並んでいるのが特徴です。今回取り上げた店の公式情報から整理すると、大きく4タイプに分かれます。

① 札幌系:北海道の味噌でつくる王道

名駅の「ラーメン力丸」は公式に「本場サッポロラーメン」を掲げ、栄の「みそ吟」は札幌の元祖さっぽろラーメン横丁に本店を構えます。みそ吟は公式で「北海道の赤味噌を独自の配合でブレンド」と説明する味噌が自慢。バターやコーンをのせる定番の楽しみ方ができるのもこのタイプです。

② 味噌を選べる店:田所商店の暖簾分けで食べ比べ

「麺屋壱正」と「蔵出し味噌 一六」は、どちらも全国チェーン「蔵出し味噌 麺場 田所商店」の暖簾分け店(田所商店の公式店舗情報による)で、北海道・信州など産地の違う味噌を選んで注文できます。壱正の公式サイトは、北海道味噌を米味噌の辛口、信州味噌を米味噌の中辛口、九州麦味噌を麦味噌の甘口と説明しています。同じ店で味噌だけ替えて食べ比べられるのが魅力です。

③ 辛みそ系:名古屋で広がった「からみそラーメン」

「からみそラーメンふくろう」は、山形生まれのからみそラーメンをベースに名古屋向けに独自アレンジした店です。マイルドな味噌スープに辛みその塊をのせ、少しずつ溶かして味を変えながら食べます。運営会社によると2013年の創業で、名古屋市内に複数店を展開しています。

④ 地元の味噌をブレンドする店

東区の「銀のくら」は、味噌だれに地元の味噌をメインに独自にブレンドし、仕込みの調味料も尾張・三河産のものを使うと公式サイトで説明しています。また麺屋壱正は期間限定で「伊勢味噌らーめん」を出しており、壱正の公式は伊勢味噌を岡崎八丁味噌の流れを汲む豆味噌と説明しています(系列の田所商店の公式は「米味噌と豆味噌の調合味噌」と説明)。

名古屋の味噌ラーメンの選び方は?味のタイプ別おすすめ

  • 初めてなら王道の札幌系:名駅の力丸か栄のみそ吟。みそバターやコーンなど定番トッピングもそろいます。
  • 地元・東海の味噌の味を試したい:地元の味噌をブレンドする銀のくら。麺屋壱正の期間限定「伊勢味噌らーめん」も候補ですが、提供店舗・期間は来店前に確認を。
  • 辛いのが好き:からみそラーメンふくろうのからみそラーメン。力丸や壱正にも辛みそメニューがあります。
  • 味噌の違いを食べ比べたい:北海道・信州など複数の味噌から選べる麺屋壱正、蔵出し味噌 一六。
  • 車で行きたい:駐車場がある麺屋壱正、一六(16台)、一進(12台)、すすきの亭(12台)。
  • 深夜に食べたい:みそ吟 栄プリンセス通り店(平日は翌4時まで)、力丸(23時30分まで)。

名古屋の味噌ラーメンおすすめ9選

1. 麺屋壱正 中川店|田所商店の暖簾分けで味噌を選べる

「蔵出し味噌 麺屋壱正」は、日本各地の伝統的な味噌を使う味噌らーめん店です。田所商店の公式店舗情報では中川店(2016年5月オープン)・守山店(2014年7月オープン)とも「暖簾分け」店と記載されています。看板の北海道味噌らーめんは税込935円。信州味噌・九州麦味噌のメニューもあり、秘蔵の味噌で漬け込んで直火で炙った肉厚のチャーシューも名物です。

壱正の公式サイトには期間限定の「伊勢味噌らーめん」(税込957円)も載っています。壱正の公式は伊勢味噌を「岡崎八丁味噌の流れを汲む」豆味噌と紹介していますが、系列の田所商店の公式は伊勢味噌を「米味噌と豆味噌の調合味噌」と説明しており、表現が分かれます。提供店舗と提供期間は、来店前に店舗へ確認してください。2026年1月から中川店は年中無休になりました。名古屋市内には守山店(火曜定休)もあり、小牧本店ほか岐阜県にも店舗があります。

📍 愛知県名古屋市中川区篠原橋通3-17
⏰ 11:00〜22:30(L.O.22:00)
📅 年中無休(臨時休業あり)
🅿️ 駐車場:あり(壱正公式は13台、田所商店サイトは20台と記載)
💰 北海道味噌らーめん935円・北海道味噌 辛味噌らーめん1,045円・伊勢味噌らーめん957円(期間限定)※いずれも税込
🪑 カウンター・テーブル・掘りごたつ式座敷あり

2. 銀のくら 本店|地元の味噌をブレンドした「純みそ」

高岳駅から歩いて行ける「銀のくら」は、「蔵仕込み熟成らーめん」を掲げる味噌ラーメン店です。じっくり炊き出した濃厚とんこつスープに蔵仕込みの特製みそだれを合わせ、かつおと昆布でやさしく仕上げています。味噌だれは地元の味噌をメインに独自にブレンドしたもので、公式は「やさしい味は名古屋ならでは」と紹介しています。

メニューは定番の純みそらーめんのほか、辛みそらーめん、にんにくバターらーめん、黒こしょうバターらーめん、全部のせなど。駐車場はないので、地下鉄で行くのがおすすめです。名東区店(2025年2月オープン)、清須市の春日店(駐車場8台)もあります。

📍 愛知県名古屋市東区泉1-6-20 ライフビル
🚇 地下鉄桜通線「高岳」駅1番出口から国道41号沿いに北へ徒歩5分
⏰ 昼11:00〜14:00(O.S.13:45)/夜17:30〜23:00(O.S.22:30)
📅 月曜(祝日は営業)
🅿️ 駐車場:なし

3. からみそラーメンふくろう 本店|辛みそを溶かして味を変える

山形生まれのからみそラーメンをベースに、独自のスープ・タレ・麺で名古屋向けにアレンジした店です。魚介の出汁がほのかに効いたマイルドな「ブレンド味噌スープ」に、もちもちの特製太ちぢれ麺。門外不出の「からみそ」を少しずつ溶かすと、辛味・コク・深みが加わります。

看板のからみそラーメンは950円、5種のトッピングがのる「贅沢のせ」は1,300円です(公式サイトの表示価格。税込・税抜の記載はありません)。名古屋駅に近い名駅店、地下鉄八事駅すぐの八事店などもあります。なお栄店は8月30日に閉店しています(公式の店舗一覧より)。

📍 愛知県名古屋市北区辻町2-32
🚇 地下鉄・名鉄「上飯田」駅1番出口から徒歩8分/市バス「辻本通」から徒歩1分
⏰ 11:30〜15:00/18:00〜21:00
📅 水曜
🅿️ 駐車場:6台
📌 名駅店:名古屋市中村区亀島2-1(名古屋駅から約550m)11:00〜15:00・17:00〜21:30、日曜定休、駐車場なし

4. ラーメン力丸|名駅で通し営業の本場サッポロラーメン

名駅4丁目にある「本場サッポロラーメン 力丸」。東区の「徳川町 如水」と同じワイルドウッド株式会社が運営しています。看板の力丸みそラーメンは税込980円で、辛みそラーメンも同じ980円。みそバター(1,090円)、チャーシューメン(1,200円)、全部のせ(1,330円)とバリエーションがそろいます。

11時から23時30分まで中休みなしで、公式の定休日は「なし」。新幹線の待ち時間や仕事帰りの遅めの夕食にも使いやすい一軒です。チャーハンなどのセットや餃子の単品もあります。

📍 愛知県名古屋市中村区名駅4-4-17 北斗ビル1F
⏰ 11:00〜23:30
📅 定休日なし(年末年始は公式のお知らせを確認)
💰 力丸みそラーメン980円・力丸辛みそラーメン980円・みそバターラーメン1,090円(税込)

5. みそ吟 栄プリンセス通り店|札幌の味を深夜まで

札幌の元祖さっぽろラーメン横丁に本店がある「札幌ラーメン みそ吟」。北海道の赤味噌を独自に配合し、香味野菜を合わせた特製味噌を、国産鶏ガラの鶏清湯スープで仕上げています。店の公式投稿で人気No.1とされる「札幌味噌ラーメン 彩(いろどり)」は1,080円(公式メニューは全て税込価格と表記)。名物は味噌バターコーンラーメンです。

栄プリンセス通り店は平日・土曜が翌4時まで営業。飲んだ後のシメにも向いています。名古屋市内には深夜帯(18時〜翌5時)営業の池田公園前店、JR中央本線の高架下にある鶴舞店(中区千代田)、2026年8月29日に開店した中川区高杉店もあります。

📍 愛知県名古屋市中区栄3-8-27 栄セレーネビル1F
🚇 栄駅から徒歩5分(店舗公式Instagram)
⏰ 月〜金11:00〜15:00・17:00〜翌4:00/土11:00〜翌4:00/日祝11:00〜24:00
📅 年中無休(年末年始を除く)
💰 札幌味噌ラーメン 彩1,080円(税込)

6. 麺家一進 南店(本店)|駐車場12台の味噌らーめん専門店

南区明治にある「味噌らーめん専門店 麺家一進」の本店です。運営会社は「本場仕込みの味噌らーめん」を掲げており、席はカウンター12席。駐車場が12台あり、車で行きやすいのも強みです。

系列の港店(港区油屋町)では朝6時からの「朝ラーメン」も始めていて、かけラーメンや肉吸いラーメンなど朝向けのメニューがそろいます。南店の味噌らーめんの価格は店頭で確認してください。

📍 愛知県名古屋市南区明治2-32-14
⏰ 11:00〜15:00(L.O.14:30)/17:30〜22:00(L.O.21:30)
📅 月曜
🅿️ 駐車場:12台
🪑 カウンター12席

7. 蔵出し味噌 一六|田所商店の暖簾分けで4種の味噌を食べ比べ

緑区水広の「蔵出し味噌 一六」は、全国チェーン「蔵出し味噌 麺場 田所商店」の暖簾分け店として2014年10月にオープンしました。取り扱う味噌は北海道味噌・基本の味噌・江戸前味噌・信州味噌の4種。田所商店の公式は、北海道味噌を「濃い赤色の香り高い」辛口、江戸前味噌を米麹たっぷりの甘口と説明しています。

テーブル・座敷・カウンターで計48席、駐車場16台と家族連れにも使いやすい郊外型。お子様メニューやベビーカーでの入店にも対応しています。メニューの価格は店舗によって異なると公式にあるため、店頭で確認してください。

📍 愛知県名古屋市緑区水広1-309
⏰ 11:00〜15:00/17:00〜22:00
📅 月曜(祝日の場合は火曜)
🅿️ 駐車場:16台
🪑 48席(テーブル・座敷・カウンター)

8. すすきの亭 御器所店|朝10時半から食べられる味噌らーめん

昭和区緑町の「すすきの亭」は、みそ・しょうゆ・しおのらーめんをそろえる店で、公式Instagramでもみそらーめんを中心に発信しています。

朝10時30分から営業していて、早めの昼に行けるのがうれしいところ。駐車場は第1〜第3まで計12台あります。月曜は昼のみの営業で、火曜が定休日です。価格は最新の公式情報を確認できなかったため、店頭で確認してください。

📍 愛知県名古屋市昭和区緑町3丁目8
⏰ 10:30〜14:00(L.O.13:45)/18:00〜21:30(L.O.21:00)
📅 月曜夜・火曜
🅿️ 駐車場:12台(第1〜第3)

9. Tokyo miso style IKEDA|夜は50食限定の味噌ラーメン専門店

中村区畑江通の「Tokyo miso style IKEDA」は、公式Instagramで「唯一無二の味噌ラーメン専門店」を名乗る店です。具材にもこだわり、味噌にカレーを合わせたラーメンや、スープの味変に使うフルーツ酢など、ほかの店にない個性的なメニューを打ち出しています。

ディナーは50食限定で、スープがなくなり次第終了します。夜に行くなら早めの時間がおすすめ。ラストオーダーは閉店の10分前です。価格は店頭で確認してください。

📍 愛知県名古屋市中村区畑江通7-8-8
⏰ 11:00〜14:00/18:00〜21:00(L.O.は閉店10分前・スープがなくなり次第終了)
📅 月曜

名駅・栄で味噌ラーメンを食べるならどこ?エリア別の探し方

  • 名古屋駅(名駅):札幌系の「ラーメン力丸」(23時30分まで)と、辛みその「からみそラーメンふくろう 名駅店」(日曜定休)。中村区畑江通には「Tokyo miso style IKEDA」もあります。
  • 栄・錦:「みそ吟 栄プリンセス通り店」が平日・土曜は翌4時まで営業。夜遅くなら同じ栄の池田公園前店(翌5時まで)も選べます。
  • 東区・鶴舞方面:高岳駅から徒歩5分の「銀のくら 本店」。中区千代田の高架下には「みそ吟 鶴舞店」があります。
  • 車で行く郊外店:中川区・守山区の「麺屋壱正」、緑区の「一六」(いずれも田所商店の暖簾分け)、南区の「一進」、昭和区の「すすきの亭」はいずれも駐車場あり。

名古屋の味噌ラーメンのよくある質問

名古屋で赤味噌(豆味噌)のラーメンはある?

候補はあります。麺屋壱正の公式サイトには期間限定の「伊勢味噌らーめん」(税込957円)が載っており、壱正の公式は伊勢味噌を豆味噌と説明しています(系列の田所商店の公式は「米味噌と豆味噌の調合味噌」と説明)。提供店舗・期間は来店前に店舗へ確認してください。また銀のくらは、地元の味噌をメインにブレンドした味噌だれを使っています。

札幌ラーメンの「赤味噌」と名古屋の赤味噌は同じ?

同じとは限りません。麺屋壱正の公式サイトは、北海道味噌を「米味噌の辛口味噌で色は赤」、豆味噌を「大豆と塩だけでできたもの」と分類しています。この分類に従えば、「赤味噌」でも米味噌の場合と豆味噌の場合があり、色だけでは原料は分かりません。気になる場合は店に味噌の種類を聞いてみましょう。

名古屋駅の近くで味噌ラーメンを食べるならどこ?

名駅4丁目の「ラーメン力丸」が11時から23時30分まで中休みなしで営業しています。辛いのが好きなら、名古屋駅から約550mの「からみそラーメンふくろう 名駅店」も候補です(日曜定休)。

深夜に味噌ラーメンを食べられる店は?

栄の「みそ吟 栄プリンセス通り店」は平日・土曜が翌4時まで(日祝は24時まで)、同じく栄の「みそ吟 池田公園前店」は18時から翌5時まで(火曜定休)です。深夜営業のラーメン全般は下の深夜ラーメン特集にまとめています。

駐車場がある味噌ラーメン店は?

麺屋壱正 守山店・中川店、蔵出し味噌 一六(16台)、麺家一進 南店(12台)、すすきの亭(12台)、からみそラーメンふくろう 本店(6台)に駐車場があります。銀のくら 本店は駐車場がありません。

まとめ:名古屋の味噌ラーメンは味噌の種類で選ぶ

名古屋の味噌ラーメンは、札幌系の王道(力丸・みそ吟)、味噌を選べる田所商店の暖簾分け店(壱正・一六)、辛みそ(ふくろう)、地元の味噌をブレンドする一杯(銀のくら)と幅広いのが魅力です。駅近なら名駅・栄、車なら駐車場のある郊外店を選びましょう。営業時間や期間限定メニューは変わることがあるので、出かける前に各店の公式サイト・SNSを確認してください。

名古屋のラーメン全体を知りたい人は名古屋ラーメン徹底ガイド(台湾ラーメン・スガキヤなどご当地の名店)をどうぞ。夜遅くに食べたいなら名古屋の深夜ラーメン17選、朝から食べたいなら愛知の朝ラーメンおすすめ、辛い麺が好きなら名古屋の担々麺の名店もあわせてチェックしてみてください。

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出典

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