【熱田】白鳥庭園「秋露祭」9/15開幕|観月茶会・夜間開園と入園料

名古屋市熱田区の日本庭園「白鳥庭園」で、令和8年(2026年)の「秋露祭(しゅうろさい)」が9月15日(火)から10月25日(日)まで開催されます。中秋の名月に合わせた観月茶会や美濃和紙あかりアート、9月25日(金)〜27日(日)の夜間開園(21:30まで)が見どころ。入園料は大人300円で、10月18日(日)は無料。この記事では日程・入園料・観月茶会の料金・アクセス・駐車場までまとめて紹介します。
この記事のポイント
- 会期は2026年9月15日(火)〜10月25日(日)。白鳥庭園「秋露祭」で秋の日本庭園を楽しめる
- 9月25日(金)〜27日(日)は夜間開園(21:30まで)。美濃和紙あかりアート・竹行灯・観月茶会が集中する3日間が最大の見どころ
- 入園料は大人300円・中学生以下無料。10月18日(日)は「名古屋まつり」で入園無料になる
白鳥庭園「秋露祭」とは?
秋露祭は、名古屋を代表する池泉回遊式の日本庭園「白鳥庭園」で毎年秋に開かれる季節イベントです。約3.7ヘクタールの園内は、築山を御嶽山、水の流れを木曽川、池を伊勢湾に見立て、源流から大海までのさまざまな水の姿を表現した造り。木々が色づき始める秋は一年でも特に風情のある季節です。会期中は観月茶会や夜間のライトアップ、美濃和紙を使ったあかりアートなど、昼と夜で表情の変わる庭園を楽しめます。
基本情報(会期・時間・入園料)
| イベント名 | 令和8年 秋露祭 |
| 会場 | 白鳥庭園(しろとりていえん) |
| 会期 | 2026年9月15日(火)〜10月25日(日) |
| 開園時間 | 9:00〜17:00(入園は16:30まで) |
| 夜間開園 | 9月25日(金)〜27日(日)は21:30まで延長(入園は21:00まで・北門は閉門) |
| 定休日 | 毎週月曜日(祝日の場合は開園し翌平日休園) |
| 入園料 | 大人300円/中学生以下無料/名古屋市在住65歳以上100円(要・敬老手帳等)※10月18日(日)は「名古屋まつり」で入園無料 |
| 住所 | 〒456-0036 愛知県名古屋市熱田区熱田西町2-5 |
| アクセス | 地下鉄名城線「熱田神宮西」駅4番出口より徒歩約10分/市バス金山25系統「白鳥橋」下車 徒歩約3分 |
| 駐車場 | 有料(普通車1回500円)。台数は公式に記載なし。周辺のコインパーキングは提携ではなく、入園による割引はありません |
| TEL | 052-681-8928(白鳥庭園) |
観月茶会はいくら?日程と料金
秋露祭のハイライトが、中秋の名月前後の3夜に開かれる観月茶会です。月を眺めながら一服できる特別な席で、日程と料金は次の通りです。
| 席名 | 日程 | 料金 |
| 中秋の席 | 9月25日(金) | 5,000円 |
| 十六夜(いざよい)の席 | 9月26日(土) | 1,000円 |
| 満月の席 | 9月27日(日) | 1,000円 |
2026年は中秋の名月(9月25日)と満月(9月27日)が2日ずれる珍しい年で、3夜それぞれで月の表情が変わります。中秋の名月の詳しい豆知識は名古屋の観月茶会と中秋の名月ガイドもあわせてどうぞ。
夜間開園の見どころ|美濃和紙あかりアート・星空観察会
9月25日(金)〜27日(日)の夜間開園(21:30まで)では、園内が幻想的なあかりに包まれます。主な催しは次の通りです。
- 観月路地飾り(美濃和紙あかりアート・竹行灯)(9月25日〜27日):やわらかな和紙の光と竹行灯が園内の路地を照らす
- 星空観察会(9月26日 19:00〜):秋の夜空を庭園から見上げる
- 観月茶会(9月25日〜27日):月見と一服を楽しむ特別席
アクセス・駐車場は?
公共交通機関なら地下鉄名城線「熱田神宮西」駅4番出口から徒歩約10分。市バスは金山25系統「白鳥橋」下車で徒歩約3分です。車の場合は有料駐車場(普通車1回500円)がありますが、台数に限りがあり、夜間開園や観月茶会・紅葉の時期は満車になりやすいほか、周辺のコインパーキングは提携ではないため入園割引もありません。公共交通機関の利用がおすすめです。
よくある質問(FAQ)
秋露祭はいつからいつまで?
2026年は9月15日(火)から10月25日(日)まで開催されます。夜間開園は9月25日(金)〜27日(日)の3日間で、21:30まで延長されます。
入園料はいくら?無料の日はある?
入園料は大人300円、中学生以下は無料、名古屋市在住の65歳以上は100円(要・敬老手帳等)です。10月18日(日)は「名古屋まつり」に合わせて入園無料になります。
観月茶会は予約が必要?
観月茶会は9月25日(中秋の席・5,000円)、26日(十六夜の席・1,000円)、27日(満月の席・1,000円)の3席。席数に限りがあるため、参加を希望する場合は事前に白鳥庭園(052-681-8928)または公式サイトで最新の受付方法を確認してください。
駐車場はある?
有料駐車場(普通車1回500円)があります。台数は公式に明記されておらず、夜間開園や紅葉の時期は満車になりやすいうえ、周辺のコインパーキングは提携ではなく入園割引もないため、公共交通機関の利用が便利です。
まとめ
白鳥庭園「秋露祭」は、名古屋の中心部近くで本格的な日本庭園の秋を楽しめる季節イベントです。特に9月25日〜27日は観月茶会・美濃和紙あかりアート・夜間開園が重なる特別な3日間。中秋の名月とあわせて、秋の夜のおでかけ先にぴったりです。
出典:白鳥庭園 公式サイト「令和8年 秋露祭」(会期・時間・入園料・観月茶会の料金)












