【2026】eスポーツがアジア競技大会で実施|名古屋の体験施設&観戦ガイド

2026年9月開催の「第20回アジア競技大会(愛知・名古屋)」では、eスポーツが正式なメダル競技として実施されます。会場は地元・常滑のAichi Sky Expo。世界トップのプロゲーマーが名古屋・愛知に集結する、ゲームファン必見のイベントです。
この記事では、アジア大会でのeスポーツの実施内容と、名古屋でeスポーツを体験できる施設をまとめて紹介します。観るのも、自分でプレーするのも、この機会に始めてみませんか。
※本記事は2026年6月19日時点の情報です。実施タイトルや施設の料金・営業時間は変更される場合があるため、最新情報は各公式でご確認ください。
アジア競技大会2026のeスポーツ|杭州大会から種目を拡大
eスポーツがアジア競技大会で正式なメダル競技になったのは、前回の2022年杭州大会(7タイトル)が最初です。愛知・名古屋2026では、これを大きく上回る11種目13タイトルへと拡大。アジア競技大会のeスポーツとしては過去最大規模となります。「初採用」ではなく、杭州大会から続く正式競技としてさらに充実した形です。
会場はAichi Sky Expo(愛知県国際展示場)展示ホールD。eスポーツ競技は2026年9月23日(水・祝)〜10月2日(金)に行われる予定です。日本からもJeSU(日本eスポーツ連合)を通じて各タイトルの日本代表候補が選出され、地元開催での活躍が期待されています。
| 位置づけ | 正式メダル競技(2022年杭州大会に続く2回目・種目拡大) |
|---|---|
| 実施規模 | 11種目13タイトル(過去最大) |
| 会場 | Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)展示ホールD |
| eスポーツ競技日程 | 2026年9月23日(水・祝)〜10月2日(金) |
| 主なタイトル | ストリートファイター6、鉄拳8、eFootball、グランツーリスモ7、ぷよぷよ、League of Legends、PUBG MOBILE、ポケモンユナイト ほか |
名古屋でeスポーツを体験できる施設
「観るだけでなく自分でもやってみたい」という人に向けて、名古屋市内でeスポーツを体験できる施設を紹介します。高性能なゲーミングPCを時間単位で使える専門施設が栄・伏見・今池などにそろっています。
① コミュファ eSports Stadium NAGOYA(栄)|中部最大級の常設スタジアム
名古屋PARCO東館7階にある、中部地域初の本格常設eスポーツスタジアム。高性能ゲーミングPCのブースに加え、最大100名規模の観戦も可能なステージを備えます。栄の中心部でアクセスもよく、初めての人がeスポーツに触れるのに最適な施設です。
| 住所 | 愛知県名古屋市中区栄3丁目 名古屋PARCO東館7F |
|---|---|
| アクセス | 地下鉄名城線「矢場町」駅から徒歩約2分 |
| 営業時間 | 10:00〜22:00(最終入店21:00) |
| 料金(目安) | PCブース 1時間550円〜(2時間1,100円・8時間3,300円などの段階制/税込) |
▶ 【公式】コミュファ eSports Stadium NAGOYA
② NTP Esports PLAZA(伏見)|伏見駅すぐの好立地
地下鉄「伏見」駅から徒歩約1分という抜群の立地にあるeスポーツ施設。年中無休で営業し、仕事帰りや休日に気軽に立ち寄れます。ゲーミングPCのプレイルームを時間単位で利用できます。
| 住所 | 愛知県名古屋市中区栄2丁目1-15 |
|---|---|
| アクセス | 地下鉄「伏見」駅4番出口から徒歩約1分 |
| 営業時間 | 10:00〜22:00(年中無休) |
| 料金(目安) | プレイルーム 1時間700円〜 |
③ esports cafe NeG(今池)|PC使い放題でじっくり遊べる
今池にあるeスポーツカフェ。料金は時間制ではなく1日単位の使い放題スタイルで、腰を据えてじっくりプレーしたい人にぴったり。ゲーミングPCで人気タイトルを思う存分楽しめます。
| 住所 | 愛知県名古屋市千種区仲田2丁目19-8 サンシャイン5階 |
|---|---|
| アクセス | 地下鉄東山線・桜通線「今池」駅から徒歩約5分 |
| 営業時間 | 10:00〜23:00 |
| 料金(目安) | 平日2,000円/土日祝3,000円(PC使い放題) |
④ GOLD STAY 名古屋 大須(大須)|泊まって遊べるeスポーツルーム
大須にある、eスポーツルームを備えた宿泊施設。ゲーミング環境の整った部屋に泊まって、夜通しゲームを楽しめるのが魅力。友人同士の合宿や、遠方からアジア大会観戦に訪れる際の宿としても使えます。
| 住所 | 愛知県名古屋市中区橘1丁目4-35 |
|---|---|
| アクセス | 地下鉄鶴舞線「大須観音」駅2番出口から徒歩約15分 |
| 利用形態 | 宿泊型(チェックイン15:00/チェックアウト10:00) |
| 料金(目安) | 宿泊料金制(プラン・料金は公式で要確認) |
アジア大会のeスポーツを楽しむポイント
アジア大会のeスポーツは、観戦チケットの対象になる種目もあります。観たいタイトルがある人は、チケットの販売状況を公式でチェックしておきましょう。実施タイトルにはストリートファイターや鉄拳など日本でも人気の格闘ゲーム、グランツーリスモ、ぷよぷよなど、見て楽しめるものが多いのも魅力です。会場のAichi Sky Expoは中部国際空港セントレアに隣接し、アクセスも良好です。
まとめ|地元開催のeスポーツを観て・体験して楽しもう
アジア競技大会2026では、eスポーツが11種目13タイトルの正式メダル競技としてAichi Sky Expoで実施されます。世界トップのプレーを地元で観られる貴重な機会。名古屋市内には栄・伏見・今池などに体験施設もそろっているので、観戦をきっかけに自分でもプレーを始めてみてはいかがでしょうか。












