【熱田】熱田まつり(尚武祭)6/5開催!約1,000発の奉納花火

熱田神宮(名古屋市熱田区)で年に一度の最も重要な祭典「熱田まつり(尚武祭/しょうぶさい)」が2026年6月5日(金)に行われます。天皇陛下のお使いである勅使が参向される荘厳な例祭で、日中は武道や芸能の奉納、夕方には献灯まきわらの点灯、そしてフィナーレを飾る約1,000発の打ち上げ花火が神宮公園から夜空を彩ります。1900年以上の歴史を持つ熱田神宮の年間70余りの祭典の中で最も格式が高い「例祭」です。
⛩ 熱田神宮で最も格式の高いお祭り
「尚武祭」とも呼ばれる熱田まつりは、熱田神宮の年間約70の祭典のなかで最も重要とされる「例祭」。当日は午前10時から例祭が斎行され、境内では普段見ることのできない剣道・弓道・相撲・古武道などの武道や、舞楽・雅楽といった伝統芸能が奉納されます。三種の神器の一つ「草薙神剣」をお祀りする熱田神宮ならではの、武の祭典としての格式の高さが感じられる一日です。
🏮 夕方の見どころ「献灯まきわら」
夕方には、提灯を高く積み上げた「献灯まきわら」が東門・西門・南門に飾られ、灯がともると幻想的な雰囲気に。直径3.6mの円形に、365個もの提灯が並ぶ姿は圧巻で、まるで光の樹のよう。365個は「一年365日の無事息災」を願う意味があるといわれます。
🎆 フィナーレの花火奉納――約1,000発
日没後は、熱田神宮の南側にある神宮公園で約1,000発の打ち上げ花火が奉納され、初夏の名古屋の夜空を華やかに染め上げます。境内は無料で入れるため、毎年大勢の参拝客でにぎわう名古屋の初夏を代表する風物詩。参道沿いには多くの露店も並び、浴衣でのおでかけにもぴったりです。
📍 開催情報
| 名称 | 熱田まつり(尚武祭) |
|---|---|
| 開催日 | 2026年6月5日(金) |
| 例祭 | 10:00〜 |
| 花火奉納 | 19:40〜20:30頃(神宮公園・約1,000発) |
| 料金 | 無料 |
| 会場 | 熱田神宮 本宮(奉納行事・境内、花火・神宮公園) |
| 住所 | 〒456-8585 愛知県名古屋市熱田区神宮一丁目1番1号 |
| アクセス | 名鉄名古屋本線「神宮前」駅より徒歩約3分/JR東海道線「熱田」駅より徒歩約8分/地下鉄名城線「神宮西」駅より徒歩約7分 |
| 駐車場 | あり(普通車400台・無料)※祭典で利用制限あり |
| お問い合わせ | 052-671-4151(熱田神宮宮庁) |
| 公式サイト | 熱田神宮 例祭ページ |
💡 訪問のコツ
- 例祭は10:00から:荘厳な雰囲気を味わいたいなら午前中の参拝がおすすめ
- 武道・芸能奉納は午後:剣道・弓道・相撲など普段見られない神事を見学
- 花火は神宮公園:19:40頃〜20:30頃、境内ではなく南側の神宮公園から打ち上げ
- 当日は大変な混雑:浴衣・徒歩・公共交通機関での参拝を強くおすすめ
- 雨天時の花火:雨天順延または中止の可能性あり。最新情報は公式サイトでご確認を
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まとめ
名古屋の初夏を彩る熱田まつり(尚武祭)は6月5日(金)開催。勅使参向の例祭×武道・芸能奉納×献灯まきわら×約1,000発の打ち上げ花火と見どころ満載の一日。1900年以上の歴史を持つ熱田神宮ならではの格式高い祭典です。浴衣で出かけるのにもぴったり――最新情報を公式サイトでご確認の上、ぜひお出かけください。
※参照:熱田神宮公式サイト、愛知県観光サイトAichi Now、名古屋市観光情報「名古屋コンシェルジュ」












