アンティーク好き、古着好き、レトロ雑貨好きのみなさん、お待たせしました。東海地方最大級の蚤の市「名古屋アンティークマーケット(NAM)」が、2026年4月25日(土)・26日(日)の2日間、東別院・西別院を中心とした「なごや寺町」エリアで開催されます。第18回となる今回は過去最大規模。2日間で15,000人以上が来場するこのイベント、今年はさらにパワーアップしています。

西別院は「フランスの蚤の市」がテーマ

今回のハイライトは、西別院会場を丸ごと「フランスの蚤の市」に見立てた空間づくりです。屋外にはフレンチアンティークやブロカント雑貨だけでなく、ハイブランドのヴィンテージアイテムや革靴など、幅広いジャンルの名店が集結します。パリの蚤の市を歩いているかのような雰囲気を、名古屋で味わえる贅沢な2日間です。

さらに、敷地内の文化ホールでは古着エリアを拡張。全国から人気の古着店が集まり、一点もののヴィンテージ衣料との出会いを楽しめます。

東別院には100店舗以上&新エリア「古本と、レコードと。」

東別院会場には、地元東海エリアはもちろん関西の人気店を含む100店舗以上のアンティーク・ヴィンテージショップが出店。フードトラックや飲食物販も並び、一日中楽しめる充実ぶりです。

そして今回の新企画が「古本と、レコードと。」。本堂横の対面所(屋内)に5軒の古書店と3軒のレコードショップが出店し、デジタル時代だからこそ味わいたい”アナログの魅力”を提案します。購入した本やレコードを珈琲とともにゆっくり楽しめる読書スペースも併設されていて、お寺の静かな空間で至福のひとときを過ごせます。

昭和・平成レトロ&多肉植物マニアの祭典も同時開催

東別院会館では、昭和・平成のレトロ雑貨に特化した「レトロマーケット」と、多肉植物・観葉植物マニアの祭典「GREEN FREAKS」も同時開催。時代やジャンルを超えた多様なコレクションに出会えます。レトロなおもちゃや文房具、昔懐かしい食器やポスターなど、世代を超えて楽しめるアイテムが勢揃いです。

まち全体がマーケットに!回遊型イベント

東西別院の間をつなぐ仏壇通り周辺でも、同時開催イベントが盛りだくさん。日置神社・どんぐり広場では「URBAN NIGHT OWL」が開催され、今回は激レアなカスタム自転車の展示販売やパーツショップが集結する「Bicycle Heritage Market」を展開。キッチンカーが並ぶ「HINATAICHI」も同時開催で、美味しいグルメも楽しめます。

シェアサイクル「チャリチャリ」との連携で東西別院間の移動も無料。まち歩きツアーやスタンプラリー(4月1日〜26日)も開催され、寺町エリアの新たな魅力を発見できる回遊型イベントです。

チケット・アクセス情報

入場にはリストバンド(チケット)が必要です。混雑緩和のため、公式サイトでの前売り券購入がおすすめ。WEST AREAへの9:00先行入場が可能なアーリーチケットも販売中です。

イベントリンク

🌐 名古屋アンティークマーケット 公式サイト
📸 公式Instagram(@nagoya_antique_market)

周辺のおすすめスポット

会場の東別院・西別院は大須エリアのすぐ南側。アンティークマーケットの帰りに大須商店街をぶらりと散歩するのもおすすめです。NAGOYAJINで紹介した広島発・汁なし担担麺「キング軒」が名古屋大須にオープンの記事もチェックしてみてください。

開催概要

第18回 名古屋アンティークマーケット(NAM 18th)
開催日:2026年4月25日(土)・26日(日)
時間:EAST AREA(東別院)10:00〜17:00 / WEST AREA(西別院)9:30〜16:30
会場:真宗大谷派 名古屋別院(東別院)、本願寺名古屋別院(西別院)ほか
リストバンド代:1day 1,300円 / 2days前売り 2,200円 / 2days当日 2,400円
※18歳未満・70歳以上・障害者手帳をお持ちの方は無料(要身分証提示)
アクセス:地下鉄名城線「東別院」駅すぐ
公式サイト:https://nagoya-antique-market.jp/

まとめ

過去最大規模で開催される第18回名古屋アンティークマーケット。フランスの蚤の市をテーマにした西別院会場、100店超が集結する東別院、新エリア「古本と、レコードと。」、レトロマーケットに多肉植物マニアの祭典まで——。お寺の境内を舞台に繰り広げられる、大人の宝探しに出かけてみてはいかがでしょうか。

アイキャッチ画像出典:PR TIMES

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NAGOYAJIN 編集部。1987年生まれの生粋の名古屋人。名古屋の旬でホットな情報を届けていきます!