【名駅】飛騨牛の一頭買いでお値打ち!「飛騨牛焼肉 伏見屋本店」4月28日オープン

最高級和牛「飛騨牛」を丸ごと一頭買いし、お値打ち価格で楽しめる「飛騨牛焼肉 伏見屋本店」が、2026年4月28日(火)に名古屋駅前にオープンします。名駅徒歩圏の桜通豊田ビルB1Fに、総席数60席の本格焼肉店が誕生。本場・飛騨高山より約1〜2割お値打ちに飛騨牛が食べられるというから注目です。
「一頭買い」と「自社キッチン」で価格破壊
運営は、愛知県内で「前沢牛舎 伏見屋」「伏見屋 飛騨牛別邸」など48店舗の飲食事業を展開する株式会社AJドリームクリエイト(本社:名古屋市中区栄)。「飛騨牛焼肉 伏見屋本店」は、同社がこれまで展開してきた中で最も名古屋駅に近い旗艦店舗となります。
日本一に輝いた実績を持つ「飛騨牛」を、産地・飛騨高山より約1〜2割お値打ちに提供できる理由は、「一頭買い」と「自社セントラルキッチン」にあります。丸ごと一頭買いすることで高価な部位も安く仕入れ、焼肉に向かない部位は系列の肉バルでハンバーグ等に活用して食材ロスを削減。さらに、愛知県内の自社キッチンからの店舗直送で中間マージンをカットすることで、最高級和牛の日常使いが可能になったそうです。
名物「飛騨牛おひつ御膳」4,180円
同店の名物は、岐阜の厳選食材で作る「飛騨牛おひつ御膳」4,180円(税込)。米は岐阜・美濃地方でのみ栽培される”幻のお米”「ハツシモ」を使い、お肉は選び抜かれた上質な飛騨牛。
美味しい食べ方は3ステップ。①タレをたっぷり絡めたお肉を片面5〜10秒サッと炙り、香ばしく焼いたお肉とご飯をご一緒に。②卵黄を絡めて味の変化を楽しむ。③最後にお出汁をかけ、薬味とともにあっさりと締める——という”ひつまぶしスタイル”で最後まで飽きずに食べられる構成です。
インバウンドにも強い名駅立地
既存店でもモバイルオーダーの多言語対応、英語・中国語・韓国語対応スタッフ配置など、インバウンド施策を強化中。外国人客比率はすでに約7割(韓国・中国・その他アジア・欧米中心)に達しているとのこと。本店でも多言語対応を実施し、スタッフは対応可能な言語を表すバッジを制服に着用する方式で、海外からの観光客にも使いやすい店舗を目指します。
店舗情報
| 店舗名 | 飛騨牛焼肉 伏見屋本店 |
|---|---|
| オープン日 | 2026年4月28日(火) |
| 住所 | 愛知県名古屋市中村区名駅4-5-28 桜通豊田ビル B1F |
| 営業時間 | ディナー:17:00〜22:00(L.O. 21:30) ランチ:11:30〜14:30(L.O. 14:00)※6月1日スタート |
| 席数 | 60席(半個室6席) |
| 店舗面積 | 37.4坪 |
| 電話番号 | 050-5869-0685 |
| 公式サイト | AJドリームクリエイト |
名駅の焼肉シーンにまた一軒、本気の選択肢
名駅エリアの焼肉激戦区に、飛騨牛一頭買いという強力な武器を携えた旗艦店が誕生する形。ディナーはオープン当初から営業、ランチは6月1日からスタート予定です。名駅エリアでは同日にオープンする「名古屋熱狂酒房ごくらく邸 名駅3丁目店」と合わせて、2026年4月28日は名駅グルメ好きにとって見逃せない日になりそうです。記念日や接待、ご褒美ディナーのシーンでぜひ活用してみてください。
情報・画像出典:株式会社AJドリームクリエイト プレスリリース(PR TIMES)











