【2026年最新】メンズアンダーウェアおすすめブランド10選|名古屋・栄/名駅で買えるショップも紹介

「メンズの下着、なんとなくで選んでない?」――服や髪型にはこだわっていても、アンダーウェアは適当にコンビニで買って終わり、という男性は意外と多いもの。でも素肌に直接触れる下着は、1日の快適さも、見られたときの印象も大きく左右する重要アイテムです。この記事では2026年版・メンズアンダーウェアの定番おすすめブランド10選に加え、名古屋(栄・名駅・大須エリア)で実際に買えるショップ情報もまとめました。買い替えのタイミング、ギフト選びの参考にどうぞ。
なぜメンズも下着にこだわるべき?
下着は「見えないところ」だからこそ、ちょっとした手抜きが出やすいパート。けれど、清潔感や着心地はパフォーマンスにも直結します。素材・サイズ・劣化具合の3つを意識して選ぶだけで、日常の快適さもパートナーからの印象もガラッと変わるはず。
女性が男性の下着を目にするのは、温泉・銭湯・お風呂上がり、親密なシーン、部屋着として一緒に過ごす時間など。ヨレ・シミ・伸びきったゴム・色あせはネガティブ印象に直結しやすいので、定期的な買い替えと素材選びが大切ですよ。
メンズアンダーウェアの種類(基本3タイプ)
① ブリーフ
Y字型のシルエットで、股下がない設計。フィット感と伸縮性に優れ、サイズ感がコンパクト。スポーツや夏場の涼しさを重視する派に支持されています。
② トランクス
四角い形でゆとりがあり、開放感が魅力。フィットしない構造なので、リラックスタイムやルームウェア兼用として愛用する人も多い種類です。
③ ボクサーパンツ/ボクサーブリーフ
近年もっとも人気の主流タイプ。フィット感とカバー力のバランスが良く、デザインバリエーションも豊富。前開きありが「ボクサーブリーフ」、前開きなしが本来の「ボクサーパンツ」ですが、店頭ではどちらもボクサーパンツとして並んでいることが多いです。
2026年版・メンズアンダーウェアおすすめブランド10選
1. GUNZE(グンゼ)
日本の老舗繊維メーカー。BODY WILD(ボディワイルド)シリーズはボクサーブリーフの定番として根強い人気で、コスパ・サイズ感・耐久性のバランスが秀逸。3D設計で長時間履いても窮屈感が少ないのが特徴。日常使いの鉄板ブランドです。
2. Calvin Klein(カルバン・クライン)
アンダーウェアブランドとして世界的な知名度を持つアメリカブランド。ロゴ入りのウエストバンドがアイコンで、スタイリッシュなボクサーブリーフが定番。海外サイズなので日本サイズよりワンサイズ下を選ぶのがコツ(日本のLサイズ感ならMサイズ)。
3. EMPORIO ARMANI(エンポリオ アルマーニ)
イタリアの高級ブランド。シックな黒のボクサーパンツは「勝負パンツ」の代名詞として根強い人気。素材の良質さ・シルエットの美しさ・着心地のバランスが取れていて、大人の男性の自分へのご褒美にぴったり。
4. DIESEL(ディーゼル)
イタリアのファッションブランド。大胆なカラー・グラフィックを取り入れたデザインが特徴で、攻めたい日の気分転換用としても人気。通気性・速乾性も備えていて夏場にも快適です。
5. HUGO BOSS(ヒューゴ ボス)
ドイツ発のビジネスブランド。ベーシックなトーンと品の良いウエストロゴが大人の男性に支持されています。スーツの下に着ても響かない薄手で滑らかな生地感が魅力で、ビジネスマンに刺さる定番です。
6. TOMMY HILFIGER(トミー ヒルフィガー)
アメリカ発のカジュアルブランド。赤・白・紺の3色トリコロールのウエストバンドがアイコンで、爽やかなアメカジテイスト。3枚セットでお得に買えるパッケージも多く、まとめ買いに向いています。
7. TOOT(トゥート)
2000年創業の日本ブランド。宮崎県日向市の自社工場で熟練の職人が縫製し、独自の立体縫製・立体裁断で快適性を追求した国内屈指のメンズアンダーウェア専門ブランドです。価格帯はやや高めですが、フィット感のレベルが違うとリピーターが続出。プレゼントにも喜ばれる一着です。
8. UNIQLO エアリズム/ヒートテック
日常使いの王道。夏は「エアリズム」、冬は「ヒートテック」と素材技術で気温に合わせて選べるのが強みで、1,000円前後の手の届きやすい価格も魅力。コスパ重視派のスタンダードとして名古屋市内のユニクロ各店で気軽に揃います。
9. 無印良品
シンプル・ナチュラル志向の鉄板。オーガニックコットンを使った無染色・無漂白アイテムが揃い、肌が敏感な方や環境配慮を意識する派にぴったり。サイズ展開も豊富で、店舗で実際に試着して選びやすいのも嬉しいポイントです。
10. Paul Smith(ポール・スミス)
英国ブランド。マルチストライプ柄がアイコンで、上品でユーモアのあるデザインがプレゼントにも最適。彼氏・夫・父親への誕生日ギフト候補としても外しません。
名古屋でメンズアンダーウェアを買えるショップガイド
名古屋市内でメンズアンダーウェアを実際に手に取って選べる主要スポットをまとめます。ブランドによっては取扱の有無やラインナップが時期で変わることがあるので、事前に各百貨店の公式サイトでフロアガイドを確認するのが確実です。
名駅エリア:JR名古屋タカシマヤ メンズフロア
JR名古屋駅直結の百貨店。本館8Fの紳士フロアにアンダーウェア(肌着)コーナーがあり、Calvin KleinやHUGO BOSSなど海外メンズインナー系も含めて選びやすい売場構成です(取扱ブランドは時期によって変動)。隣接のタカシマヤ ゲートタワーモールにもCalvin Kleinの直営店(4F)があり、名駅エリアで一通り見比べられるのが強み。最新フロアガイドはJR名古屋タカシマヤ公式で確認できます。
栄エリア:松坂屋名古屋店 紳士インナーフロア
栄駅・矢場町駅近くの老舗百貨店。紳士フロアにメンズインナーの取扱コーナーがあり、国内外の定番ブランドが揃いやすい売場構成です。ギフト用ラッピングも百貨店ならではの安心感。取扱ブランドの詳細は松坂屋名古屋店 公式フロアガイドでご確認ください。
栄エリア:ラシック/HAERA(2026年6月開業)
ファッションビル「ラシック」は栄エリアのトレンド系ショップが集まる商業施設で、最新のメンズアパレルを物色しながら下着もチェックしやすい立地。さらに2026年6月にオープンしたばかりの新商業施設「HAERA(ハエラ)」もチェックしておきたいスポットで、アパレル・コスメ・カフェと合わせて回遊できるのが強みです。各館の取扱ブランドは公式サイトの店舗一覧をご確認ください。
大須・栄エリア:ユニクロ/GU/無印良品
日常使い向けはユニクロ・GU・無印良品の各店舗が便利。名駅・栄・大須・金山といった主要エリアに直営店やショッピングモール内ショップが点在しており、買い物の動線に合わせて立ち寄りやすいのが強み。エアリズム・ヒートテックなど季節商品をサクッと買うのに最適です。最寄り店舗は各ブランドの公式店舗検索で確認できます。
履き心地で選ぶときのチェックポイント
- 素材:綿100%(肌当たり最強)・モダール/テンセル(しなやか)・ポリエステル混(速乾)・モダール混(伸縮性)
- フィット感:ウエストゴムが食い込まないか、太もも周りが締め付け過ぎないか
- 縫い目:肌に当たる部分の縫い目が薄いか
- 通気性・速乾性:夏場はとくに重視したい
- サイズ表記:海外ブランドは1サイズ下が目安
清潔感が圧倒的に最重要
どんなにブランド物でも、1年以上履き続けてヨレ・シミ・伸びきったゴムがある下着は印象に直結します。半年〜1年を目安に買い替え、定期的にローテーションするのがおすすめ。「ブランドより清潔感」は普遍の真理です。
まとめ:自分へのご褒美&ギフトにも
メンズアンダーウェアは、日常のコスパ重視ならユニクロ・無印・GUNZE、ちょっとした自分へのご褒美にCalvin Klein・HUGO BOSS、勝負パンツやギフトにはEMPORIO ARMANI・TOOT・Paul Smith、とシーン別の使い分けがおすすめ。名古屋なら名駅タカシマヤ・松坂屋・ラシック・HAERA・大須エリアで一通りカバーできるので、買い替えのタイミングに合わせて足を運んでみてくださいね。
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