韓国を代表するホスピタリティグループ・ソノインターナショナルのグローバルホテル運営会社「ソノホテルズ&リゾーツアジア」が、同社にとって日本初進出となるホテル「SONO Moon Nagoya(ソノムーン名古屋)」を、2026年6月1日(月)に名古屋・名駅エリアで開業します。5月12日(火)に予約受付がスタートしました。

名駅徒歩8分、再開発エリアと柳橋市場の街歩き拠点

SONO Moon Nagoyaは、名古屋駅桜通口から徒歩約8分の中村区名駅4丁目に建つ宿泊主体型のライフスタイルホテルです。高層ビルが建ち並ぶ名駅前の再開発エリアと、柳橋中央市場を中心とした歴史ある繁華街が交差する場所に位置し、都市の現代的なエネルギーと地元文化の両方を体感できる街歩きにぴったりの立地となっています。

2026年9月19日(土)〜10月4日(日)に開催される第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)、続く10月18日(日)〜10月24日(土)のアジアパラ競技大会と、国際的な注目度が高まる時期に開業することで、世界各国から訪れる旅行者の新たな旅の拠点となることを目指しています。

全6タイプ・130室の客室と無料カフェスタイル朝食

客室は全130室で、シングルからファミリー対応のトリプル、ユニバーサルルームまで全6タイプを用意。一人旅から家族旅行、海外からのインバウンド客まで幅広く対応します。宿泊者全員に無料のカフェスタイル朝食が提供される点も嬉しいポイントです。

客室タイプ面積
スタンダードシングル13㎡
スーペリアダブル15㎡
スーペリアトリプル15㎡
スーペリアファミリートリプル15㎡
デラックスツイン17㎡
ユニバーサルルーム17㎡

ソノホテルズ&リゾーツアジアとは

ソノホテルズ&リゾーツアジアは、韓国を代表するホスピタリティグループであるソノインターナショナルが100%所有するグローバルホテル運営会社です。ソノインターナショナルは世界7カ国で14,500室以上を擁し、韓国・米国・フランスに加え、タイ・インドネシア・ベトナム・日本などアジア主要市場で事業を展開。ホテル事業以外に急成長中のトリニティ航空も所有し、グループ全体で統合型観光エコシステムを形成しています。現在タイとインドネシアで16のホテルを運営しており、2029年までに13軒以上の新規開発が予定されています。SONO Moon Nagoyaは、その日本展開の第1弾という位置づけです。

店舗情報

ホテル名SONO Moon Nagoya(ソノムーン名古屋)
住所〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅4丁目22-21
アクセスJR/名鉄/近鉄/地下鉄/あおなみ線「名古屋」駅 桜通口より徒歩8分
客室数全130室(6タイプ)
開業日2026年6月1日(月)
電話番号052-581-2211
公式サイトhttps://www.sonomoonnagoya.com/

まとめ

アジア大会を控え、名駅エリアでは新規ホテルの開業ラッシュが続いています。SONO Moon Nagoyaはソノホテルズ&リゾーツアジア日本初進出の記念すべき1軒目。スタイリッシュなロビーラウンジと130室の機能的な客室、無料朝食付きで、ビジネス・観光どちらでも使いやすい1泊型ホテルとして注目度の高い1軒です。栄エリアの新ホテル動向もあわせて、名古屋ホテル戦線の今後に注目したいところです。

情報出典:SONO Hospitality Japan株式会社 プレスリリース(PR TIMES)

 

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