【鶴舞】脱炭素クラウド「アスエネ」名古屋拠点が7月1日開設!STATION Aiに進出

気候テック領域で勢いのあるアスエネ株式会社(東京都港区)が、国内初の拠点となる「名古屋拠点」を、日本最大級のオープンイノベーション拠点「STATION Ai」に開設します。業務開始は2026年7月1日(水)。自動車産業をはじめとする東海エリアの製造業・サプライチェーン企業に向けて、脱炭素・サステナビリティ経営の支援を強化していくとのことです。
STATION Aiは約1,000社が集まる日本最大級の拠点
新拠点が入居するのは、名古屋市昭和区鶴舞にある「STATION Ai」。約1,000社のスタートアップや事業会社が集積する日本最大級のオープンイノベーション拠点で、JR鶴舞駅から徒歩6分、名古屋駅からも2駅というアクセスの良さが魅力です。一般の方が利用できるカフェレストランやホテルも併設されているので、訪れたことがある方も多いかもしれませんね。
東海の製造業に脱炭素サービスを展開
東海エリアといえば、トヨタを筆頭にした自動車関連の集積地。完成品メーカーだけでなく、その周辺に広がる膨大なサプライチェーン企業も「Scope1〜3排出量の管理」「CFP(カーボンフットプリント)の算定」「開示や評価への対応」など、複雑化する脱炭素対応に追われています。
アスエネは、CO2排出量の見える化・削減・報告ができるクラウドサービス「ASUENE」を主軸に、サプライチェーン管理の「ASUENE SUPPLY CHAIN」、AIエネルギーマネジメントの「NZero」を組み合わせて支援。CFP算定・開示、CDP回答、SSBJ基準対応、SBT認定取得、第三者保証まで、地域企業のニーズに応じた一貫支援を提供していくそうです。
名古屋で営業・コンサル人材を採用強化
新拠点では、営業・導入支援・コンサルティング機能を強化していくとのことで、これに伴って名古屋拠点の立ち上げに向けた営業人材の採用も強化されています。気候テック領域で働きたい方にとっては、東海エリアでもチャンスが広がりそうです。日本の製造業全体の脱炭素化を支える役割を担う重要な仕事になりそうですね。
拠点情報
| 拠点名 | アスエネ株式会社 名古屋支社 |
|---|---|
| 住所 | 愛知県名古屋市昭和区鶴舞1丁目2-32 STATION Ai |
| 業務開始日 | 2026年7月1日(水) |
| アクセス | JR鶴舞駅(STATION Ai前駅)から徒歩6分/名古屋駅から2駅 |
| 問い合わせ | info-nagoya@asuene.com |
まとめ
環境対応がビジネスの必須条件になっている今、東海地区の製造業にとって「ASUENE」は心強い味方になりそうです。STATION Aiは様々な企業が集まるイノベーション拠点なので、新規ビジネスのきっかけにもなりそう。気になる方はアスエネ公式サイトもチェックしてみてください。鶴舞エリアの動きについては新店・閉店情報もどうぞ。
アイキャッチ画像出典:PR TIMES(アスエネ株式会社)












